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“Georgy Girl” by The Seekers 1966 大坂なおみさんグランドスラム2連覇、やりましたね。この勢いでフレンチオープンもウィンブルドンも連覇してもらいたいです。錦織圭くんはさすがに疲れが出ましたかね。でも、彼も今年はかなりランクを上げそうです。楽しみだなあ。 さて、今年も全豪オープンに合わせて、ラジオではオーストラリア特集をやりました。 番組の性質上、毎年同じようなミュージシャンを取り上げることになりますが、今年は女性シンガーに絞って、60年代・70年代・80年代を代表する3名を特集しました。 60年代は、シーカーズ。リードボーカルのジュディスが女性だからいいだろうと、今回も取り上げましたが、結局毎年登場願っています。70年代は、イギリス生まれのオーストラリア育ち、オリビア・ニュートンジョン。そして80年代は何と、カイリー・ミノーグさんですよ。 僕の番組でユーロビートは滅多に聴かれませんので、カイリー・ミノーグというのは大変貴重かもしれません。でも、全豪オープンの行われているメルボルン生まれの彼女を、無視はできません。1988年イギリスにいた時に大ヒットした、あの “I Should Be So Lucky (邦題:ラッキー・ラブ)” をかけてしまいました。 “Georgy Girl” by The Seekers 1966 ********** 1月26日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲は次のとおり。1. 悲しき北風 (カスケーズ) 2. 恋のやまい (Michel Sardou) 3. 故郷へ帰りたい 4. そよ風の誘惑 5. ジョリーン (以上、オリビア・ニュートンジョン) 6. I Should Be So Lucky 7. The Locomotion (カイリー・ミノーグ) 8. I’ll Be True to You (モンキーズ) 9. You Still Believe in Me (ビーチ・ボーイズ) 10. The Carnival Is Over 11. Georgy Girl 12. Danny Boy (以上、シーカーズ) リクエスト曲は、7.みどりさん。 8.ミスターコーラさん。 9.座波ソーメンさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.は、毎年寒い時期にかける定番曲。2.は、ミシェル・サルドゥーの誕生日で(1947.1.26.生72歳)。オーストラリア特集は、3.~5.と6.&7.と10.~12. 以上、お聴きいただきありがとうございました。次回もよろしく。
2019.01.31
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“Johnny Loves Me” by Shelley Fabares 1962 大坂なおみさんと錦織圭くんが揃ってセカンド・ウィークに突入! もちろんテニスの全豪オープンのことですがな。しかも二人ともベスト8に残りました。 今日の準々決勝の相手は、さすがにどちらも強敵。大坂さんはスビトリーナ、錦織くんはジョコビッチですから、負けてもおかしくないわけで、ぜひ自分の力を存分に発揮していただきたい。それにしても今回は、二人の状態が良いので、大いに期待してしまうのも仕方ないですよね。 『ジョニーエンジェル(Johnny Angel)』でおなじみのシェリー・フェブレーですが、実は “Fabares” の発音は「フェブレー」ではおかしいのではないかと、以前誰かが言っていたような気がして、じっくり英語の表記をみると、確かにカタカナ表記の通りの発音では変だ。 では、なんと発音すれば良いのだろう。素直に読んでみると「フェイべアズ」かな。 などと、いろいろ考えてみたけれど、「フェブレー」とカタカナ表記したのは、実際にはそれに近い発音だからなのではないかという、ごく当たり前のことに気づく。 で、最後の S を発音しないということは、これはフランス語か。つまり元はフランス人かもしれないと思ったら、合点がいった。 つまり、こんな感じかなあ。 フランス人の「ファバレ」さんがアメリカに渡って、米語訛りの英語発音に変わったが、最後の S だけはフランス起源である証としてオミットした。だから「ファブレ」→「フェブレイ」→「フェブレー」と。 で、カタカナ表記「フェブレー」を細かく見てみると「フェ」は「ファ」と表記してもいいんだけれど、米語的に「フェ」にした。「ブ」はアクセントが「フェ」の方にあるので「バ」という強い音にはならないでむしろ「ブ」。「レー」は英語圏の人は母音「エ」で終わるという発音がうまくできなくて「エイ」になってしまうので、本当なら「レイ」だけど、日本語的には「レー」。だから「フェブレー」。 ほら、「ミシン」みたいなもんですよ。元々は “sewing machine” は単語として長すぎるから “machine” だけ切り取って日本人が当時聞こえたように素直に「ミシーン」と呼ぶようになった。そして書くときに「ミシン」となった。これと似てますよね。 ここですごい事実。実は上の「ファバレ」をキーボードで打った時に平仮名の「ふぁばれ」と打つと、なんと!最初に Fabares と出るではないですか! さらに、ネット検索もしてみようかと、ウィキペディアさんの Shelley Fabares のページに飛んでみるとそこには、ちゃんと発音記号が書いてありました。Wiki おそるべし。 しかし、さすがに今のネットは大したもんだなあ。 今日のシェリー・フェブレーはこの曲で。 “Johnny Loves Me” by Shelley Fabares 1962 ********** 1月19日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲は次のとおり。1. Big Star 2. Football Seasons Over 3. He Don’t Love Me (以上、シェリー・フェブレー) 4. 恋する二人 5. And I Love Her 6. Tell Me Why (以上、ビートルズ) 7. Mustang Sally 8. She Ain’t Gonna Do Right (以上、ウィルソン・ピケット) 9. The Night Before 10. I Need You 11. 涙の乗車券 (以上、ビートルズ) 12. ジョニーエンジェル 13. Johnny Loves Me 14. Telephone (Won’t Ring) (以上、シェリー・フェブレー) 今回もすべて穴沢選曲です。1.~3.と12.~14.は、この日が誕生日(1944.1.19.生、75歳)のシェリー・フェブレーの特集。4.~6.と9.~11.は、やはりこの日が誕生日(1932.1.19.生、87歳)のリチャード・レスターが監督したビートルズ映画2本「ヤアヤアヤアとヘルプ」の特集。モーリス・ギブの命日(2003.1.12没)で、ビー・ジーズ特集。7.&8.は、この日が命日(2006.1.19.没)のウィルソン・ピケットの2曲。 以上、お聴きいただきありがとうございました。次回もよろしく。
2019.01.23
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“Winter” by The Rolling Stones 1973 ローリング・ストーンズの「山羊の頭のスープ(Goats Head Soup)」というアルバムは、何しろあの『アンジー(Angie)』の入った名盤だから、その中の『ウインター(Winter)』は耳にしたことがある人も多いでしょう。 寒い冬に、とにかく暖かい所に行きたいと叫んでいるわけだけれど、こういう弱気な歌をあの時代にミックが歌っているのが、なんとなく微笑ましく感じられるのは僕だけだろうか。 そもそも発売当時「山羊の頭のスープ」というアルバム自体が、随分落ち着いたなあと思わせたものだ。「スティッキー・フィンガーズ」以降突っ走っていた感のあるストーンズが、ちょっと休憩しているような感じでね。 アルバムタイトルだけが挑発的なのは、ストーンズらしいといえば言えるかもしれない。とりあえずの悪魔路線維持は、プロモーション的に必要だったということか。 山羊といえば、沖縄では「山羊汁」が有名だけど、僕はまだ山羊を食べたことがない。 その山羊の頭をスープにするだろうか。そういう話は聞いたことがないが。 人によっては「山羊刺し」が臭みがなくて美味しいと言う。馬刺しは普通に食べたし、羊肉もよく食べたから、僕の場合それほど抵抗なく食べられるかもしれないけれど、「はいどうぞ」と出されるまでは自分から食べようという気には、今のところ、なれない。 “Winter” by The Rolling Stones 1973 ********** 1月12日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲は次のとおり。1. 想い出の冬休み (コニー・フランシス) 2. Cold Cold Winter (Jean and The Statesides) 3. Red Chair Fade Away 4. To Love Somebody 5. World 6. Birdie Told Me 7. The Change Is Made (以上、ビー・ジーズ) 8. Winter (ローリングストーンズ) 9. Baby It’s Cold Outside (Brian Setzer Orchestra) 10. Out in the Cold (キャロル・キング) 11. It’s Cold Outside (The Choir) 今回はすべて穴沢選曲です。1.&2.と8.~11.は、寒い日の歌・冬の歌。外気温が23度を超え、暖かい日になってしまいましたが、一応季節は冬ということで。3.~7.は、この日がモーリス・ギブの命日(2003.1.12没)で、ビー・ジーズ特集。 以上、お聴きいただきありがとうございました。
2019.01.16
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“In the Mood” by Glenn Miller 1940 FMラジオは、1940年1月5日にアメリカで実験放送が開始されたと、「ロック・366」に書いてあったので、ちょっと調べてみました。例によって、WIKIPEDIA 英語版のお世話になりました。 正確には、1937年にマサチューセッツ州のパクストンで W1XOJ という局が、放送局としては初めて FCC (Federal Communications Commission) の認可を受けたようです。その後、1940年1月5日に Edwin H. Armstrong が、5つの州の5つの局を結んで、広域ネットワーク放送の実験を行ったので、そのことが「ロック・366」には書かれていたんですね。 それにしても1940年って、太平洋戦争開始の1年前、俗にいうところの戦前のことですからねえ。 我が国では、JOAK-FM (NHK東京のFM局) が1957年12月に実験局として放送開始して、69年3月に本格的に全国放送がスタート。そして、あの懐かしの FM東海は1958年から1970年まで実験放送して、その後 FM東京になったという歴史があるわけですが、普通に僕らがFMを聴くようになったのは、やはりNHK-FMとFM東京が本放送を始めた頃でしたね。 初めて買ったステレオのレシーバーにFMバンドがあって、まだFM東海では「望星高校講座」をやっていたし、夜中に「ジェットストリーム」をワクワクしながら聴いたものでした。 今では全国に、いわゆるコミュニティーFMと呼ばれるミニFM局がたくさんできて、我が「fmたまん」もその一つということになりますが、ネットラジオが今の勢いで普及したら、いずれ全国放送に限らずミニFM局もお役御免になる日は訪れるのかもしれませんね。 1940年の全米ヒットチャートを見たら、何と、グレン・ミラーがベスト20に8曲も入っていました。 Songs from the Year 1940 “In the Mood” by Glenn Miller 1940 ********** 1月5日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲は次のとおり。1. Aquarius/Let the Sunshine in (The Fifth Dimension) 2. In the Mood (グレン・ミラー) 3. When You Wish upon a Star (クリフ・エドワーズ) 4. Say Si Si (アンドリューズ・シスターズ) 5. Whispering Grass (The Ink Spots) 6. ロコ・モーション (グランド・ファンク) 7. ワイルドで行こう (ステッペン・ウルフ) 8. Goodbye (Mary Hopkin) リクエスト曲は、6.シュガーさん。7.座波ソーメンさん。8.ミスターコーラさん。以上、ありがとうございました (8.は、前回フルコーラスでかけられなかったので、今回はフルでかけました)。 上記以外は穴沢選曲です。1.は、この日がダイアン・キートンの誕生日で。1946.1.5.生(73歳)。彼女のデビューはミュージカル「ヘアー」だったので。2.~5.は1940年のヒット曲。 以上、ありがとうございました。
2019.01.10
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“Keep Your Hands off My Baby” by Little Eva 1962 2018年のラジオも12月29日に無事終えて、気がつけばもう新年3日です。 みなさん、旧年中は大変おせわになりました。今年もどうぞよろしくお願いします。 さて、今年の抱負はというと、今のところこれといって特にないですが、去年あまりドラムを叩かなかったので、今年はもう少し機会を増やそうかなと思っています。 首やら肩やら腕やらあちこちが痛む今日この頃ですが、少し体も動かさないとね。 何か目標を立てて、それに向かって邁進するというような生き方をして来なかったせいか、新年でもボーッとしてしまいます。こんな性格を直すといっても難しいですが、せめて去年あまりできなかった演奏を、今年はもう少しやりたいなと思うので、これを今年は目指そうかなと思った次第です。 マーシー・ブレーンの『ボビーに首ったけ』が流行ったのは僕が中学1年生のことだったんですね。アメリカのチャートで12月の終わりにNo.2になっていて、日本語でカヴァーしたものは’63年にヒットしているので、中1の正月くらいからよく聴いたっていうことなんでしょうね。 ちょうどこの時のチャートの12位に、リトル・エヴァの “Keep Your Hands off My Baby” が入っています。 こちらの方は当時全く聴いた覚えがなく、ビートルズの BBC Live のアルバムでジョンが歌っていたのを聴いて、どこかで聴いたことがあるなあと思って調べたら、この曲だった。以降はオリジナルの音源も手に入れてよく聴くようになったけど、当時誰か日本語の歌詞を付けてカヴァーしたら、きっと流行っただろうにねえ。何しろ Goffin/King の名曲だからね。 同じチャートの17位にはクッキーズの “Chains” が入っているし、ビートルズはなかなかやるなあと改めて思いましたね。 “Keep Your Hands off My Baby” by Little Eva 1962 “Keep Your Hands off My Baby” by the Beatles 1963 ********** 2018年最後、12月29日の穴沢ジョージの “Good Old Music” は、ゲストを招いての拡大版でお届けしました。オンエア曲は次のとおり。1. As Tears Go by 2. What Have They Done to the Rain (以上、マリアンヌ・フェイスフル) 3. #17 Chains (The Cookies) 4. #12 Keep Your Hands off My Baby (リトル・エヴァ) 5. #9 Zip A Dee Doo Dah (Bob B. Soxx & the Blue Jeans) 6. #7 You Are My Sunshine (Ray Charles) 7. Papa Don’t Preach (マドンナ) 8. アウヘア・クウ・レイ・プア・ボニータ (ヒロ青戸) 9.君住む街角 (ヴィック・ダモン) 10. Love Me Tonight (トム・ジョーンズ) 11. 太陽のかけら (サウンドトラック) 12. #5 Big Girls Don’t Cry (The Four Seasons) 13. #4 Go Away Little Girl (スティーブ・ローレンス) 14. #3 ボビーに首ったけ (マーシー・ブレーン) 15. #2 リンボー・ロック (チャビー・チェッカー) 16. #1 Telstar (The Tornados) 17. Goodbye (Mary Hopkin) ゲストの Keimo & The Wave の皆さんに思い出の曲を1曲ずつリクエストしていただきました。因みに、Keimo & The Wave は僕がメンバーに入っているバンドです。リクエスト曲は、7.ピアノのゆうこさん。高校時代よく踊った曲。8.ギターの JinJin さん。今一押しのハワイアン。9.ボーカルのリーさん。亡きご主人がよく歌った歌。10.ボーカルのヨーさん。プレスリー派ではなくトム・ジョーンズ派だった。11. Keimo さん。昔初めてバンドで演奏した曲。以上、ありがとうございました。 通常のリクエストは、17.ミスターコーラさん。2018年最後の曲にふさわしい曲でしたね。リクエストありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.&2.は、この日がマリアンヌ・フェイスフルの誕生日だったので。1946.12.29生(72歳)。残りは1962年12月29日付 Bilboard Hot 100 の上位20曲の中から選んでかけました (3.~6.と12.~16.)。曲名の前の数字が当日の順位。 以上、ありがとうございました。
2019.01.03
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