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“Just a Dream” by Jimmy Clanton 1958 8/23 は、夏の甲子園決勝で沖縄尚学が優勝しましたが、ラジオの放送がちょうど決勝戦の後半と重なってしまい、曲と曲の間に試合の途中経過を挟んだりしながら番組をお届けするという前代未聞の放送になりました。 しかし、沖縄県勢の夏の優勝は15年ぶりとのことで、この日に当たったのは幸運だったと考えるべきなのでしょうね。 それにしても今回の沖縄尚学はいいチームでしたね。優勝おめでとう。 さて、ちょっと気が重いけど、ここからは高野連に文句を言わせていただこう。 といえばもうお分かりの方も多いでしょうが、応援におけるチョンダラー禁止問題です。 ネットニュースなどでもいくつか取り上げられていました。まだご存知ない方はこちら↓の記事を読んでみてください。 ・高野連、沖尚応援団の“伝統芸能”に禁止令「暴行には甘いくせに…」“間違いだらけ”の謎対応に募る批判 ・[大炎上] 高野連、沖縄の伝統「チョンダラー」応援を制限か!?「文化への冒涜」「時代錯誤」と批判殺到でヤバいことに… さらにチョンダラーは一般にどんなものかというわかりやすい説明はこちら↓でどうぞ。 ・大切な役目チョンダラー まあ、高野連は応援に関して細かい規定をしていて、今回の場合でいえばその中の「顔のペイント」と「民族衣装」がその規定に抵触すると言いたいのだろう。 しかし、だから禁止で済むほど、事はそんなに簡単に収まる問題ではない。もう少しきちんと沖縄のことを調べて、ちゃんと関係者による会議などを経てから然るべき理由とともにまずは説明が必要ではないか。 納得のゆく説明ができないなら、規定そのものがおかしいということになろう。 高野連などは、とにかく画一的に収めたがる人たちなのだから、いつまでたっても丸坊主の学校が大半なのだ。今年も数えるほどしか「髪型自由」の学校がなかったのは非常に残念だ。全員丸刈りって、軍国主義の名残以外の何物でもなかろうに。 「いや、うちの学校は仏教系だから」という学校も、いまでは野球部以外は丸刈を強制しているところは減っているはずでしょうに。 帽子を取ったら全員坊主。こんなのは完全な時代錯誤です。これについては沖縄尚学の監督にもぜひご一考をお願いしたい。来年からは髪型自由で優勝目指しましょう。 ********** 今年とカレンダーが同じだった過去に遡って、ラジオでは放送当日と同じ日付のヒットチャートを眺めて、その中から何曲かおかけしています。今年は1958年と1969年がカレンダーが一緒でした。 それで、1958.8.23付 Cash Box のシングルチャートから何曲かお届けしましたが、そのうちの#5にジミー・クラントンの “Just a Dream” が入っていました。 とにかく声が若い!ジミーくん、もうすぐ20歳ですけど、まるで中学生のよう。いや、若いということはそれだけでなんの文句もありません。ましてや声が若いなんていうのはどうにも羨ましいではありませんか。 “Just a Dream” by Jimmy Clanton 1958 ↓こんなところで昼寝するのが気持ちいいんだね ********** 8月23日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. 恋はみずいろ (Vicky) 2. Fever (Peggy Lee)[#7] 3. Everybody Loves a Lover (Doris Day)[#6] 4. ボーイ・ハント (森山加代子) 5. Breakaway (Tracey Ullman) 6. Cutie Pie (Johnny Tillotson) 7. Love Is a Many Splendored Thing (Nat King Cole) 8. Mr. Bassman (Johnny Cymbal) 9. Just a Dream (Jimmy Clanton)[#5] 10. Poor Little Fool (Rick Nelson)[#4] 11. Little Star (The Elegants)[#2] リクエスト曲は、5.尻焼原人さん。6.座波ソーメンさん。7.カルロス・イノウエさん。8.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.はこの日がヴィッキーの誕生日(1949.8.23生,76歳)で。2.&3.および9.~11.は今年とカレンダーの同じだった1958.8.23付 Cash Box のシングル盤ヒットチャートから。#印が順位です。因みにこの日の”1.はあのカンツォーネ、ドメニコ・モデューニョの “Volare” でした。4.「今月の歌」森山加代子の日本語版。 以上。次回もよろしくお願いします。
2025.08.29
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“Seven Drunken Nights” by The Dubliners 1967 8/16 のラジオは、この日命日の4人の曲を中心にお届けしました。 どうも近頃は「命日特集」のようになってしまうことが増えました。まあ、それも当然といえば当然。なにしろ番組が「懐かしのオールディーズ・ナンバーをお楽しみ」いただくと謳っているので、時代が進むにつれいつの間にやら誕生日よりも命日の人の方が多くなっていて、自分の年齢も後期高齢者なのですから。 つまりは、僕らが「オールディーズ」と呼ぶのは、1950年代から60年代くらいが中心で、音楽に目覚め、ポピュラー・ミュージックを一番聴いた時期が60年代前半に集中しているので、当時おなじみのミュージシャンたちも徐々に鬼籍に入ることになるわけです。 で、この日が命日だった主なミュージシャンは、ロバート・ジョンソン(Robert Johnson)、エルビス・プレスリー(Elvis Presley)、ロニー・ドリュー(Ronnie Drew)、アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)で、この4人を無視するわけにはいきませんでした。 このうち最も短命だったロバートジョンソンは享年27。次いでプレスリーが42。ロニー・ドリューは73。最も長生きしたアレサ・フランクリンが76で、僕の今の年齢に一番近い。 確かにミュージシャンには短命な人も多いけれど、アレサ・フランクリンでさえ、76歳で亡くなっていると思うと、自分たちの番も近づいていることは否応無しに意識せざるを得ませんね。 それにしても、ロバート・ジョンソンの27歳は若すぎる。プレスリーの42歳も然り。 ダブリナーズのロニー・ドリューは “Seven Drunken Nights” をレコーディングしたのが1967年だったので、計算すると33歳になったかならなかったくらいで、あの歌声からはそんなに若かったとは想像できませんね。 YouTubeには1987年にダブリナーズ結成25周年記念のライブ映像で歌っている姿がありました。この時ロニー・ドリューは53歳ぐらいなわけですが、この人は何歳でもおんなじ感じですね。 こちら↓で確認できます。 “Seven Drunken Nights” by The Dubliners 25 Anniversary TV Show ********** 日曜日(8/17)、ちょうど時間もあったので「寓話」に行って来ました。 この日は第三日曜日で、メンバーが豪華でした。ヴォーカルにおりえ姐さん、フィルくん(テナーサックスも)、アルトサックスにブンちゃん、ピアノがアーキー、ベースはタッチュー、ドラムにはカズオ。ゲストはギターの下地さん、パーカッションのおおやさん。 第三日曜日のドラムは以前、Tomomiさんが叩いていたんですが、いろいろ忙しくなってできなくなってしまったんですよね。とてもかっこいいドラムだったので残念ですが、また復帰してもらいたいですね。 それで、この日は豊崎一生くんが叩きました。以前に Sound M’s で見たことがあって、彼のプレイは今沖縄に数多いドラマーの中でも5本の指に入ると思うので、やはり聴きに行って良かったです。 ↓この日おりえ姐さんは “Calling You” などを歌って僕らを驚かせました。 ↓フィルくんが歌った得意の “Just in Time” は相変わらず素晴らしかったです。 ********** 8月16日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Fun in Acapulco 2. You Can ’t Say No in Acapulco (以上, Elvis Presley) 3. ボーイ・ハント (奥村チヨ) 4. Hawaii Five-O (The Ventures) 5. First Quarrel (Paul & Paula) 6. Seven Drunken Nights (The Dubliners) 7. Love in Vain 8. They’re Red Hot (以上, Robert Johnson) 9. Think 10. Today I Sing the Blues (以上, Aretha Franklin) リクエスト曲は、4.尻焼原人さん。5.酋長Koba。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.&2.はこの日がエルビス・プレスリーの命日(1977.8.16没,享年42)で。3.「今月の歌」奥村チヨの日本語版。6.はこの日がロニー・ドリューの命日(2008.8.16没,享年73)で。7.&8.はこの日がロバート・ジョンソンの命日(1938.8.16没,享年27)で。9.&10.はこの日がアレサ・フランクリンの命日(2018.8.16没,享年76)で。 以上。では、次回もよろしく。
2025.08.22
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“I Shall Be Released” by The Band 1968 あっという間に8月6日、9日とすぎて、ついに15日になってしまった。 毎年この時期になるといろいろ考えたり、見たくないものを見たりして頭が痛くなる。 最も見たくないのが、国会議員が大挙して靖国神社に参拝する光景だ。あとは、このところ何年も、我が国の首相は広島でも長崎でもあまりにも心のこもっていないスピーチをするので、見るんじゃなかったと思って後悔したものだ。ただ、今年は石破総理のスピーチが結構良かったので、ちょっと驚いた。 でも、スピーチで圧巻だったのは、広島県湯崎英彦知事のものだった。広島県知事 スピーチ 核抑止論の無意味さをこれほど的確に指摘してまとめたスピーチは見事というよりほかない。 ↓8/9ラジオの後、平和祈念公園で見た海 8月9日 (土) は長崎原爆の日でしたが、ロビー・ロバートソンが一昨年(2023年)のこの日亡くなっているので、ラジオの最後に、“The Last Waltz(ラスト・ワルツ)” の中から、“I Shall Be Released” をかけました。 もともとザ・バンドのオリジナルではリチャード・マニエルがファルセットで歌っているのが印象的だけど、「ラスト・ワルツ」の中ではコンサートの最後、出演者が全員集まって歌うという中で、作曲者のボブ・ディランが1番と3番を歌い、サビを全員で歌うのだ。 しかし、2番を誰が歌っているのか映像を見てもよくわからない。どうやら前に出てマイクの近くに立っているミュージシャンではなさそうだ。それで、もしかするとと思ってよく見ると、どうやらというかやっぱり、リチャード・マニエルがピアノを弾きながらいるらしい。 この歌だったら裏声だろう、持ち歌なんだからねと、勝手に思っていたのだが、仕方なかろう。それでなくてもオリジナルでは大層無理して裏声出しているようにも思えるので、これでいいんだろうと納得した次第。 にしても名曲。聴いてみるか。 ↓ヴァン・モリスン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、ドクター・ジョンその他大勢。 “I Shall Be Released” from “The Last Waltz 1976” ********** 8月9日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Enola Gay (O.M.D.) 2. Get It on (Chase) 3. ボーイ・ハント (西田佐知子) 4. A Nightingale Sang in Berkeley Square (Carmen McRae) 5. O.K.牧場の決闘 (フランキー・レイン) 6. 内気なジョニー (ジョニー・ソマーズ) 7. You’ll Lose a Good Thing (Barbara Lynn) 8. I Need Love (Barbara Mason) 9. I Shall Be Released (The Band) リクエスト曲は、5.カルロス・イノウエさん。6.酋長Koba。7.座波ソーメンさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.は毎年恒例、原爆の日近くにかける曲。今回は “URGH Music War” のLPに入っているライブ録音で。2.はこの日が Chase のリーダー、ビル・チェイスの命日(1974.8.9没,享年39)で。因みに飛行機事故死。3.&4.は7月&8月の「今月の歌」。3.は西田佐知子の日本語版。4.はまさに正統派、カーメン・マクレエのバース付き歌唱!8.はこの日がバーバラ・メイソンの誕生日(1947.8.9生,78歳)で。9.はこの日がロビー・ロバートソンの命日(2023.8.9没,享年80)で。 以上。では、次回もよろしく。
2025.08.15
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“I Really Don’t Want to Know” by Connie Francis 1962 (Original: 1953) 申し訳ありません。 また、あまり見ても楽しくない画像を見ていただくことになってしまいました。 今週の月曜日(8/4)の昼ごろですが、畳の部屋を抜けてパソコンのある板の間に入る所で、電源コードを避けた途端に襖のレールにつまずいて、左足の人差し指を思いっきり内側に曲げてしまいました。 そのせいで爪が剥がれかけて、激痛を伴う大量の出血を見ることになってしまったんです。 今思えば出血はさほど大量ではなかったかもしれませんが、その時は血を止めるべく、ガーゼのある箪笥の部屋まで戻らなくてはと、溢れてくる血を滴らせながら畳部屋を横断して振り返ると、結構多量に思えたんですよね。 ガーゼは使い切ってしまったらしく脱脂綿しか見当たらなかったので、とりあえず脱脂綿で「圧迫止血法」を思い出しながら血を止めて、左手で爪のあたりを抑えながら右手であちこちにポタポタと落ちた血を拭いたのでした。 出血が止まったので今度は消毒済ウェットシートのようなものがあったので、一応それで爪の周りを拭いて、薬箱に小さいサイズの滅菌ガーゼが残っていたのを使ってぐるっと巻き、テープで留めて一件落着。 という具合に簡単に処置は終わったんですが、指先だけでなく指全体とその手前の足の甲の方にかけて変色していて、かなり痛い。 ちょうど月曜日だったから、透析治療の時に看護師に診てもらって処置を頼むことにしました。 幸い外科に強い看護師は多いので、この日も適切にやっていただき、ドクターも看護師の撮った写真を見て、このタイプの怪我は余程のことがない限り大事には至らないだろうということで、一応ホッとしたというわけです。 ↓怪我から約24時間後の左足の様子。 そういえば、過去に何度かこの「圧迫止血法」を実践したことがあったのを思い出して、記録を調べたところ、下記の二つの日記に遭遇。当時は写真に撮らなかったので、どのような怪我だったのかは読んでもらえればお分かりいただけると思います。お暇な時にどうぞ。 2015.06.01の日記「圧迫止血法実践」 2016.08.19の日記「圧迫止血法(その2)」 こちら↓は割と最近のやけどのやつで画像ありです。 2021.01.19の日記「久々の怪我(要注意!衝撃画像が含まれます)~特集:handclap(2)」 上の2015.06.01の日記「圧迫止血法実践」を読み返してみて、今回の止血法以下の処置の仕方は決して正しくなかったことを確認しました。 ちゃんと水道水で洗い流しながら止血をするとか、しっかり泡立てた石けんでよく洗うとか、忘れていたことが多かったので、次回はしっかり実践しなくてはと、自分に言い聞かせました。 こんなの↓聴きましょうか。『知りたくないの』です。 “I Really Don’t Want to Know” by Connie Francis 1962 ********** 8月2日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. ボーイ・ハント (竹内まりや) 2. 夢のデイト[日本語] (コニー・フランシス) 3. Handy Man (Jimmy Jones) 4. ステキなタイミング (坂本九) 5. 十番街の殺人 (ベンチャーズ) 6. Bella Ciao (Fonola Band) 7. One Boy (Joanie Sommers) 8. A Nightingale Sang in Berkeley Square (Bobby Darin) 9. 想い出の冬休み (弘田三枝子) 10. 大人になりたい (伊東ゆかり) 11. I Really Don’t Want to Know (Connie Francis) リクエスト曲は、5.伊原のトムさん。6.信州そばさん。7.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.&8.は7月&8月の「今月の歌」。8.はボビー・ダーリンで。1.&2.および9.~11.は先週に引き続き、コニーフランシス特集。因みに9.&10.はコニーフランシスの持ち歌を日本人女性歌手が日本語でカヴァーした曲。 以上。次回もよろしく。
2025.08.08
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“Frankie” by Connie Francis 1959 『セコハン・ラブ』by 伊東ゆかり1962 いつのことだったか、このブログにコニー・フランシスの曲では “Frankie(フランキー)” が一番好きだと書いたことがあったと思い、探してみたのに見つからない。 バラードで男声コーラスを従えたあの名曲について、かなりしっかり書いた気がしたんですが、もしかしたらどこかにちょっとだけ書いたに過ぎなかったのか、Googleさんや Yahoo!さんではなかなかヒットしませんでした。はじから探してみる必要がありそうです。 ずっと前のこと(25年くらい前?)、スリー・ジョージズで『フランキー』をやってみたいと思っていたところ、女性ヴォーカルの大学生が時々仲間に入ってくれて、ちょっと無理して頼んだところ、これを歌ってくれたということがあったんです。でも、このヴォーカルの子は忙し過ぎて、結局ライブでは一度もやったことがなかったのが残念でした。 ところが、数年前、何も記載の無い MD が何枚か出てきて、そのうちの一枚がこの時『フランキー』を録音した音源だったんです。 そうです。貴重なスリー・ジョージズ+女子大生の『フランキー』ですよ、みなさん。 早速聴いてみたところ、なんと!大変出来がよろしい。 アレンジはオリジナルを踏襲していて、バックコーラスも見事にハモっていて、ヴォーカルも大変よろしいではありませんか。 貴重なものが出てきたぞと、その時はどこかにしまったんでしょうが、実はその MD がどこにあるのかわかりません。 あ~あ、家の中、片付けなくちゃ。 ラジオで「コニーフランシス特集」やりました。全曲コニーフランシスの曲でしたが、彼女の持ち歌を日本人女性歌手が日本語でカヴァーした、いわゆるカヴァーポップスも4曲お届けしました。 曲目は下記の「オンエア曲」を参照していただければと思いますが、とりあえず、邦題と原題および歌い手を記しておきます。 『間抜けなキューピット(Stupid Cupid)』(森山加代子) 『セコハン・ラブ(Secondhand Love)』(伊東ゆかり) 『ロリーポップ・リップス(Lollipop Lips)』(ダニー飯田とパラダイスキング、九重佑三子) 『トミー(Tommy)』(梅木マリ) 『ロリーポップ・リップス』と『トミー』は原題と邦題が同じですが、“Stupid”を「間抜けな」と訳したのはなかなかよろしいですね。 そして何よりも「セコハン」ですよ。今時はほぼ死語でしょう。 けれど『セコハン・ラブ』。音の響きとか内容とか色々総合的に判断すると、この“Second Hand”の直訳としての「セコハン」は実によく出来た邦題だと思った次第です。「中古の愛」とか「使い古しの恋」とかじゃどうにもいけません。 「凄いぞこの邦題!」に認定お願いします。 ちなみに「セコハン」ですが、何度入力しても「瀬湖畔」と変換されて出てくるので困ります。 早速聴いてみますか。本家も一応。『フランキー』もね。 『セコハン・ラブ(Second Hand Love)』by 伊東ゆかり1962 “Second Hand Love” by Connie Francis on The Ed Sullivan Show 1962 “Frankie” by Connie Francis 1962 ↑この画像、ネットのレコード屋さんからお借りしました。 ********** 7月26日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。全曲コニーフランシス特集でしたので、「今月の歌」はお休みしました。1. Vacation 2. Teddy 3. My Special Angel 4. Follow the Boys {日本語} 5. Lipstick on Your Collar 6. Al di la (以上, Connie Francis) 7. 間抜けなキューピット (森山加代子) 8. セコハン・ラブ (伊東ゆかり) 9. ロリーポップ・リップス (ダニー飯田とパラダイスキング) 10. トミー (梅木マリ) 11. Frankie (Connie Francis) リクエスト曲は、4.酋長Kobaさん。5.座波ソーメンさん。6.カルロス・イノウエさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。7.~10.はコニーフランシスの持ち歌を日本人女性歌手が日本語でカヴァーした曲の特集。9.のヴォーカルは九重佑三子さんです。 以上。次回もよろしく。
2025.08.01
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