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2005.01.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
“Daydream Believer”by The Monkees (1967)

 15日、新しいスネアがやって来たんです。
 新しいといっても、新品ではありません。例によってインターネット・オークションで落札したんですよ。
 左の "Drums" の一番下に、"Ludwig-2" というのができているのにお気づきでしょうか。
 え?…今、気づいたですって…?!
 それはいけない。早速クリックして、その美しい姿をご覧ください。
 どうでしたか?…ね!かっこいいでしょ。

 Ludwig (ラディック) のスネアといえば、ブラック・オイスターなきあとも、14x5 (単位はインチ) を2台 (メタルとメープル1台ずつ) 持っているのですが、今回我が家にやってきたのは、ずっと欲しかった14x6.5 で、材質はメープル。シルバー・スパークルという実にきらびやかなカラーのカバリングが施されています。


 音は思った通り素晴らしいもので、スチールとは一線を画す、メープル独特のふくよかさを備えていますね。従って、どんなジャンルにもしっかり適応できる柔軟性があるように思えます。
 6.5 インチというサイズは、一応「深胴」に属するので、どちらかというとロック向きで、あまりジャズでは使わないようですが、このスネアに関しては、チューニングも容易で、ジャズだろうが演歌だろうが、何ら問題なく対応できますね。
 とにかく、大いに気に入っています。

 さて、このスネアで初めて叩いた曲はといえば、そうなんですよ。モンキーズ。おなじみの "Daydrem Believer" でした。
 別に深い理由はありません。ただ、モンキーズの CD が、ドラム部屋のラジカセにたまたま入っていたからなんです。去年のクリスマスのライブでやったから、その時練習したままになっていたんですね。あはは…。
 僕がこんな誰もが知っているような曲を採りあげるなんて、滅多にないことですから、タイトルで驚いた人もいるかもしれませんが、こういう訳だったんですよ。

 モンキーズがデビューした当時僕らは高校生で、彼らはアイドルバンド。ましてやアメリカが、売ることだけを目的に作り上げたビートルズの猿まねバンドだったわけで、特に熱狂するような対象ではなかったけれど、その歌の中には、なかなか名曲がありましたね。
 中でも、この曲と『自由になりたい(I Wanna Be Free)』は好きでした。どちらもキャッチーなメロディーとデイビー・ジョーンズの声が印象的で、今でも時々聴きたくなりますね。

 "Daydrem Believer" という曲で当時一番驚いたのは、作詞作曲がキングストン・トリオのジョン・スチュアートだったということでした。何しろあのフォークのキングストン・トリオですからね。ほら、僕が中学生の頃にレコードを買ってさんざん覚えた『花はどこへ行った』の、あのキングストン・トリオですよ。とは言っても、ジョン・スチュアートが三人のうちのどのおっさんだったかは知りませんが。
 いわゆるモダン・フォークの騎手といわれた彼らの歌からは、こういった曲は想像が付きませんでしたから、結構驚いたもんです。


 それからあの歌い出しは、歌詞とメロディーのマッチングが秀逸ですよね。ここだけは歌詞カードなしでも聞き取れますもんね。

 ♪ Oh, I could hide beneath the wings
   Of the bluebird as she sings
   The six o'clock alarm would never ring …

ってなもんですよ。初めてでも歌えちゃいそうですよね。


 ♪ Cheer up sleepy Jean, oh, what can it mean
   To a daydream believer
   And a homecoming queen

この曲を歌っていたデイビー・ジョーンズは、その後イギリスに戻ってパブのオヤジになったと聞いたことがあるんですが、本当のところはどうなんでしょうか。
 どなたか、ご存じでしたらフォローをお願いします。

       **********************

 あ、そうそう皆さん。前オーナー様は、結婚を期にこの大事にしていたスネアを手放すことにしたんだそうですよ。
 そんなわけで、前オーナー様。ラディック、大切に使わせてもらいますから、どうぞ安心して、ラディックに注いだ愛情を新しいお相手にお分けくださいね。
 あとのことは僕が引き受けましたから、どうぞお幸せに。

 Cheers!





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Last updated  2005.01.18 09:02:19
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