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2005.01.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『はるかなる影』 1970 カーペンターズ

Original by Dionne Warwick 1963

(*「救出」については、左の用語解説を参照のこと)

 うちの近くの BOOK OFF によく似た店では、このところあまり良い出会いがなかったんです。何しろ正月に大物を逃してしまってね。
 まあ、ちょっと聞いてよ。
 久しぶりにまとまった小遣いが入ったので、正月の7日、去年から目を付けていた、スタイル・カウンシルの DVD をこの店に買いに行ったんですよ。
 そしたら、……ない!
 3ヶ月もずっとぽつんと棚に入っていたスタイル・カウンシルが、ない!

 もちろんスタカンの DVD ですから、「救出」を待つような安価なものではなく、普通に安かっただけなのでございます。つまり僕にしてみれば高かったと…。
 別の店にあったベスト盤の CD は去年のうちにポケットに入っていた小遣いで買えたんですけど、この DVD は去年のうちにはちょっと買えなかったんです。
 「ちゃんとまとまったお金が入ったら、その時はあれは僕のものになる」と、ずっと言い聞かせていたから、買いに行って、なくなっていたときのショックはひどいもんでした。
 それでもね、気を取り直して BLONDIE の DVD 買いましたよ。もっとも、これは「救出」ですね。500円でしたから。
 え?DVD で500円は、何かの間違いだろうって?
 いや、そんなことはないんですよ。ホントに500円だったんです。
 今流行りのワンコイン・シリーズかって?
 そうじゃありませんよ。『トムとジェリー』じゃあるまいし。
 正真正銘の BLONDIE あのデボラ・ハリーのブロンディーですよ。
 何か裏があるんじゃないかって?
 いや、オフィシャル盤ですよ。ただし、米国盤ね。

 はいはい、そのとおり。普通の DVD プレーヤーではね。でもね、こういうこともあろうかと、僕は「リーフリ」のプレーヤーを買ったのだ。「リーフリ」つまり「リージョン・フリー」ってえことね。
 で、ブロンディーの感想ですが、実はまだ見ておりません。今日か明日にでも見たいとは思っていますけど。なにしろ、デビューしたての頃の「ビート・クラブ」の映像だからね。期待はでかい。
 これからも、リージョン違いには、つい期待してしまいますが、あまり流通していそうもないし、どんなもんでしょうねえ。

 さて、本題。今回の「救出」は皆さんご推察の通り、カーペンターズでございます。
 いわゆるベスト盤で、2枚組の "Yesterday Once More" というタイトルのものです。294円(本体価格280円+消費税14円ということね)でした。

 この2枚組も、ジャケットを見る限りどこにも日本語はなく、いろいろ書いてある最後には、Printed in the U.S.A. ですからね。これは紛れもなく、米国盤だ。まあ、そんなことは僕にはどうでもよいので、即買いです。何しろ294円だから。
 ところが家に帰って開いてみたら、なぜか丁寧に歌詞カードが入っているではないか。おお、米国盤にしては、親切よのう。よかよか。と、歌詞カード広げると、"CARPENTERS YESTERDAY ONCE MORE" の下に、カタカナで「カーペンターズ イエスタデー・ワンス・モア」ですって。
 みなさん、これってあれですか。よくブルースの復刻版なんかで、輸入盤に日本語の解説付けて売ったりする、何て言うんでしょう、つまりあとから歌詞カードだけ印刷して挟み込んだっていうことなのかしら。
 それにしても掘り出し物でしたよ。27曲入っていますから、ヒット曲は大体網羅しているでしょ。

 ところで、告白タイム~~。
 カーペンターズって、ほとんどわかりませ~ん。
 あ、有名なヒット曲とか、もちろんわかります。でも、この二人組、あまり興味を持って聴いた経験がないんです。
 でも、デビュー曲の『はるかなる影』は、大好きだった。
 あ、いや、今でも大好きな曲です。たしか、僕が東京に出て行った次の次の年ぐらいに流行ったのだ。ヤマハがやっていた東京音楽祭の第1回目の時に来て、この曲歌ったんだよね。カレンがドラム叩きながら歌っていたと、見に行った友人が話してくれたっけ。
 バカラックとハル・デイビッドのコンビは、やはり凄かった。
 前にも書いたと思うけど、同じ頃流行った B.J.トーマスの『雨に濡れても』とかハーブ・アルバートの『ジス・ガイ』など、どれも全部良い。
 で、この曲は1970年のリリースだから、その頃書かれたもので、オリジナルはカーペンターズだと、すっと思っていたんだけど、僕の持っている『永遠のポップス1.』という楽譜集では、1963&1969なんて書いてある。
 仕方ないから、Yahoo UK にとんで調べてみた。
 どうやらオリジナルは、あのディオンヌ・ワーウィックが歌ったらしいが、シングルでは発売されなかったということなので、彼女のアルバムに入っているということなのだろう。63年っていうことは、"Don't Make Me Over" の頃だろうか。
 でも、知らなかったなあ。ディオンヌ・ワーウィックが歌っていたなんて。
 これはぜひとも聴いてみたいものだ。
 疑惑さんとか I さん、もしかしたら持っているかなあ。ひょっとして、去年借りたバカラック何枚かの中に入っていたかなあ。





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Last updated  2005.01.24 00:02:53
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