皆さん、"P.S. I Love You" で思い浮かべるのは、やはりビートルズですかね。 歌詞が比較的簡単なので、その昔ノートに書き写して覚えたりしたから、今でもすんなり歌えてしまう。 詞の内容はといえば他愛もないものだけど、いい曲だと思ったもんだね。 一番印象的だったのは、'♪ Treasure these few words till we're together...' 以下のところ。 コーラスがふつうに、ハモるんじゃなくて、小節の頭のところだけ、'♪ Tresure words gether...' みたいに歌っているでしょ。 あれがユニークで、斬新だと思ったわけ。他にあんなのないよねえ。それとも何か参考にしたのかなあ。誰かわかったら教えて欲しいです。 それでね。僕らにとってビートルズのデビュー曲っていうのは、『抱きしめたい』だったけど、本国イギリスでは、『ラブミー・ドゥー』で、B 面がこの "P.S. I Love You" だったから、初めてビートルズのレコード買った少年少女達は、そのユニークなコーラスをいきなり聴かされたわけだね。 これはきっと、強烈な印象を与えただろうね、当時の若者に。
さてさて、同名異曲というサブタイトルを付けたんですから、もう一つ "P.S. I Love You" についても書かなくては。今日はそっちがメインだし。
♪ Dear, I thought I'd drop a line The weather's cool, the folks are fine I'm in bed each night at nine P.S. I love you 拝啓、手短にお手紙認めようかと思いました 寒くなりましたが、こちらは皆元気でおります 毎晩9時には床についておりますのよ
1930年代の曲だし、その昔ビリー・ホリデーなども歌っていたので、当時の女性口調で訳してみたのだ。ちょっと古くさく感じたとしても、お許しを。 それはともかく、この1番でガツ~ンと来ちゃうよね。 ビートルズ(書いたのはポール?)とジョニー・マーサーを比べても変かもしれないけど、どちらも文面がそのまま歌詞になっているとすると、ビートルズの方は、手紙そのものが若者の書くラブレターで、追伸に「愛してます」を添えるというより、追伸でさらにだめ押しをしているようなものであるのに対し、ジョニー・マーサーの方は、普通の何気ない内容の手紙の終わりに、文字通り「あっ、そうそう、うっかり忘れてたけど、愛してます」というような感じで、 "P.S. I Love You" って。 マーサー先生、わかってらっしゃる。この辺のツボを心得てらっしゃるんですよね。
他になにも伝えることはありませんわ 毎日一日が一年のように感じられること以外は 毎晩あなたの夢を見ています P.S. I love you
一気に訳してみました。例によって誤訳・珍訳お許しを。 Q.さんが熱唱する "P.S. I Love You" は、この曲を歌うにふさわしいであろう若い女性の心を十分伝えるものだった。ああいうジーンと胸に響く歌を、年に1度くらいは聴きたいものだ。 12月3日、1st Call Clubで行われたQ.いしかわカルテットのライブで、印象に残る一曲だった。 (文中訳:穴沢)
To chappi-chappiさん >おこばんは♪ ----- どうも。レスが遅れて申し訳ありません。
>この歌、ホセ・フェリシアーノさんも歌いませんでしたか? なんか昔のLPにはいっていたような・・・。いや、あれは「And I love her」やったかな。そんな歌あったかな。 ----- う~ん、"And I love her" は、歌っていたかも知れないなあ。 でも、よく覚えていません。 彼は結構他の人の歌をカヴァーするのが得意でしたね。 そうだ。もう過ぎてしまったけど、クリスマスソング有名ですね。 Felice Navidad かな。スペルいい加減ですけど。 勿論スペイン語で歌ってましたっけ。