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2015.08.20
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“Moi Je Pense Encore A Toi (悲しき慕情)” by Sylvie Vartan 1962

8月15日は、シルビー・バルタンの誕生日でしたから、“穴沢ジョージの Good Old Music” としては、6曲ほど用意して特集するつもりでしたが、予期せぬ出来事が二つあって、結局番組の最後に3曲しかかけられませんでした。また、ウッドストックからも2曲ほど用意しておりましたが、こちらもかけられず。できれば来週、残務整理の形でお送りしたいと思っております。で、何が起こったかと申しますと、まずは沖縄のポップス界では著名なジョニー宜野湾氏が CD を持って局を訪れ、ちょうど時間的に番組に出られるというので、急遽出演をお願いしました。短い時間でしたが、楽しいお話が聴けました。それからもうひとつは、番組途中で、祭りの会場から中継が入ったこと。これらは仕方ないわけですが、ようするに思いどおりには行かないということですね。

今回お送りした曲は、次の9曲です。
 1. あっははははははは 2. 具志堅用高の唄 (以上、ジョニー宜野湾) 3. That's Alright, Mama (エルビス・プレスリー) 4. 雪が降る (アダモ) 5. ミスター・タンブリンマン (バーズ) 6. What'd I Say (レイ・チャールズ) 7. レッツ・ゲット・トゥゲザー 8. ロコモーション 9. 悲しき慕情 (以上、シルビー・バルタン) 

1.&2. は、7月28日に発売された「ジョニー宜野湾 BEST」の中からご本人の選曲によるもの。因にこのアルバムは全編ノリのいいスカバージョンです。
3.~6.がリクエスト曲。3. 糸満ろまんさんは、8月16日がプレスリーの命日ということで。4. ケンちゃんの奥さんから。季節が合わないのは承知の上で、僕の部屋のクーラーが壊れてしまって少しでも涼しくなりたいと思ってかけました。5. ミスターコーラさんから。超名曲のリクエストありがとう!6.は、旧友の tougei さん。レイチャールズが大変お好きなようです。いいね!
7. 〜9. が、今回の穴沢選曲によるシルビー・バルタン。すべて1962年のフランス語カバー・バージョンです!
以上、いかがでしたか。次回も聴いてくださいね。次回は、今回の残務整理が中心になると思いますので、どうぞよろしく。

     **********


 『アイドルを探せ』のレコードが発売になると聞いて、予約までして買った日のことは忘れませんが、このことは確か以前にも書いたので、ここでは割愛いたします。
 去年、シルビー・バルタンをいろいろ聴いてみたくなり、適当な CD を探していたら、ネットオークションに「箱無しボックスセット (お分かりとは思いますが、元々ボックスセットだったもので箱がないもの)」が出ていて、特に競り合う相手もなく安価で手に入ってしまいました。CD 枚数で22枚ありましたから、ほぼコンプリートと呼んでもよろしいかと思います。
 その22枚、だいたい通して聞いてみましたが、その中で一番良く聴いているのが、やはり1枚目と2枚目ということになります。つまり、デビューから64年までの初期がおもしろい。中でも、アメリカン・ポップスのカヴァーモノは、ちょうど日本でも同じ頃に同じような曲を日本語でカヴァーしたものを聴いていたから、余計におもしろい。
 というわけで、聴いてみてください。

“Le Locomotion [Live]” by Sylvie Vartan

“Moi Je Pense Encore A Toi (悲しき慕情)” by Sylvie Vartan





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Last updated  2015.08.20 11:21:10
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Re:ジョニー宜野湾&シルビー・バルタン(08/20)  
こんにちは♪

ああ、シルビー・バルタンって、そういう位置づけなんだ。
「ロコモーション」とか歌ってるのは知りませんでした。

交通事故から復活したというあたりからしか知らないので……と思ったら、二度も事故ってたんですね。
事故の様子はちょっと過大に伝えてられていたような気もします。
きれいな人なんで、ショックだったでしょうね。

(2015.08.20 16:56:33)

Re[1]:ジョニー宜野湾&シルビー・バルタン(08/20)  
To 幻泉館 主人さん

>「ロコモーション」とか歌ってるのは知りませんでした。・・・
-----
50年代の終わりから60年代の初めには、ロックンロールとアメリカンポップスが世界を席巻していたのが良くわかりますね。
その後その洗礼を受けた各国のポップス歌手が、独自の道を行くっていうことですか。
交通事故で大怪我をした後に復活した時には、ビックリしましたっけ。まだ顔の筋肉がうまく動かないっていう感じでした。
けど、復活繰り返しながらも結局世界的な歌手のまま70歳を過ぎてるんですから、いやあ、たいしたもんです。 (2015.08.22 08:36:43)

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