“The World Is Waiting for the Sunrise (世界は日の出を待っている)” by Les Paul & Mary Ford 1951
1月2日の “穴沢ジョージの Good Old Music” 今年最初の放送は、午前9時から正午までの3時間枠をいただき、初めての拡大版でお送りしました。途中に時報を入れたりするので、かなり大変で、失敗も幾つかあったのは反省点ですね。でも、急遽お呼びしたゲストのみなさんにも出演を快諾していただき、お忙しいところを来てもらい、充実した3時間となりました。 まず9時台は、50年前のヒット曲をかけようということで、1966年1月1日付ののビルボード Hot 100 の中から12曲お届けしました。10時台はその続き2曲と、ゲストに来てくれた糸満ウクレレ部のお二人に2曲生演奏していただいた後、持ってきた CD から2曲かけていただきました。そして11時台には、夏にも来ていただいた波木山ラドさんと、The Fleaps のボーカル、コースケさん一家に来ていただいて、いろいろおじゃべりしながら番組を終えました。みなさん、お疲れ様。 お送りした曲は、全部で24曲でした。 1. バーバラ・アン (ビーチボーイズ) 2. Tell Me Why (Elvis Presley) 3. My Love (ペトゥラ・クラーク) 4. Crying Time (Ray Charles) 5. As Tears Go By (ローリング・ストーンズ) 6. I'm a Man (The Yardbirds) 7. A Taste of Honey (ハーブ・アルパートとティファナブラス) 8. ひとりぼっちのシンフォニー (シュープリームス) 9. Day Tripper (ビートルズ) 10. あの娘のスタイル (ゲイリールイスとプレイボーイズ) 11. 引き潮 (ライチャス・ブラザーズ) 12. Over and Over (デーブクラーク・ファイブ) 13. Turn! Turn! Turn! (バーズ) 14. The Sounds of Silence (サイモンとガーファンクル) 15. Blue Monk 16. はじめてのチュウ (師匠&きなこ[Live]) 17. Smoke on the Water (ジョニー宜野湾) 18. While My Guitar Gently Weeps (Jake Shimabukuro) 19. 世界は日の出を待っている (Les Paul & Mary Ford) 20. I Will (Dean Martin) 21. I Will 22. One after 909 (ビートルズ) 23. 孤独の世界 (P.F. Sloan) 24. この素晴らしき世界 (ルイ・アームストロング)
リクエスト曲は、18.師匠。20.マミ爺さん。22.コースケさん。23. ミスターコーラさん。24. 糸満ろまんさん。18.と22.は、持ち込み CD でした。 1.~14.が、50年前、1966年1月1日付のビルボード Hot 100 の中からのチョイス。#1 は、サイモンとガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』。この14曲を見ただけでも、当時のポップミュージックの活気が迫ってきますよね。 15.&16.のウクレレ生演奏と17.&18.を聴くと、ウクレレという小さな楽器の持つ大きな可能性がわかりますね。 19. は、子供の頃大晦日から新年にいつもラジオでかかっていたのを、今回番組で復活させてみました。そうなんですよ。世界は今でも日の出を待っているんです。いつになったら日の出がくるんでしょうかねえ。
暮れの30日、猫を抱き上げた拍子に腰を痛めてしまいました。 以前、本格的なぎっくり腰をやった時に比べたら大したことはありませんでしたが、歩きにくかったり時々痛みが走ったり、しばらく大事にしていなくてはならなくて、不自由な思いをしました。 時を同じくして、Mac Book の調子がおかしくなりました。クリックが反応しません。普通にクリックしていたのが反応しなくなると、こんなに心細いものなのか。 マウスを接続してようやく使えるようになりましたが、次に年賀状を作ろうと思ったら、去年まで使っていたソフトが使えない。マックの OS をアップグレードしたせいで、ソフトが対応しなくなってしまったようです。結局年賀状は、妻が郵便局のサイトでデザインキットを見つけて作ってくれましたが、Open Office がちゃんと対応しなくなって、不便になってしまいました。