“Recado Bossa Nova” by Manhattan Jazz Quintet 1985
このところ沖縄地方は、シーミーのこの時期にしては珍しく、梅雨入りしたかと思われるほどよく雨が降ります。でも、せっかくのシーミーですから、“穴沢ジョージの Good Old Music” では、シーミー特集をお送りしました。とは言え、いろいろ難しかったので結局ダジャレですが、シー (she) とミー (me) がタイトルに入っている曲を集めてみました。オンエア曲は、次の11曲でした。
1. Their Hearts Were Full of Spring (ビーチボーイズ) 2. 踊るリッツの夜 (フレッド・アステア) 3. 渚のボードウォーク (ドリフターズ) 4. 谷間に三つの鐘がなる (ブラウンズ) 5. Recado Bossa Nova (Manhattan Jazz Quintet) 6. She Does Everything for Me (The Zombies) 7. She'd Rather Be with Me (The Turtles) 8. 魔法 (ルー・クリスティ) 9. She Caught the Katy and Left Me a Mule to Ride (Albert King) 10. When She Touches Me (Percy Sledge) 11. She Knows Me Too Well (ビーチボーイズ) 1曲目は、春にふさわしい曲を選んでみました。 2.~4. がリクエスト曲。2.小禄の新垣さん。浅田真央がエキジビションで使ったとのことで。3.糸満ろまんさん。ちょうどこの日が「ハマウイ (浜下り)」にあたったので。4.大度のブッチーさん。懐かしい一曲ということで。 5.はスティーブ・ガッドの誕生日で。彼の独特のドラミングが光るこの曲を。 6.~11.がシーミー (she, me) 特集。8.は原題が She Sold Me Magic。 以上、お聴きいただき、ありがとうございました。次回も、シーミー (she, me) 特集の続きをお届けする予定。どうそお楽しみに。