ふたつの訃報が突然舞い込んできましたね。ザ・ピーナッツの伊藤ユミさんと永六輔さんです。ザ・ピーナッツも永六輔さんも、僕が小学5年生から中学3年生にかけての5年間に、一方的に、大変お世話になったみなさんでした。ご冥福をお祈りします。今週末の番組では緊急追悼特集をやりたいですね。 さて、今年のウィンブルドン、女子はセレナ、男子はマレーが優勝。ウィンブルドンはえらい騒ぎでしたね。一番面白かったのは、男子決勝戦で、ウィリアム王子とキャサリン妃など王室関係者のほかに、今回辞めるキャメロン首相と、スコットランド民族党党首のスタージョン女史が観戦していたことでしょうか。他にも俳優など著名人がたくさんいましたね。“穴沢ジョージの Good Old Music” 「英国特集」の2回目は、次の11曲をお届けしました。
1. Let's Make a Memory (クリフ・リチャード) 2. 悲しき天使 (メリー・ホプキン) 3. イマジン (ジョン・レノン) 4. Waterloo Sunset 5. Victoria (以上、The Kinks) 6. Heart of Stone 7. Lady Jane (以上、ローリング・ストーンズ) 8. A Pub with No Beer (The Dubliners) 9. Bus Stop (ホリーズ) 10. ビコーズ (デーブ・クラーク・ファイブ) 11. I Go to Pieces (ピーターとゴードン) 2.~5.がリクエスト曲。2.座波ソーメンさん。ポールのプロデュース曲。3.シュガーさん。ジョンのメッセージ、改めて噛み締めましょう。4.糸満ろまんさん。ウォータールーの夕陽が目に浮かびます。5.小禄の新垣さん。キンクスのナイス選曲第2弾。 1.&6.~11.は先週に引き続き、穴沢選曲の懐かしすぎるブリティッシュ。 2週連続の「ウィンブルドン大会記念英国特集 (アイルランドもあり)」でした。次回もお楽しみに。