『穴沢ジョージのアナザー・ホームページ』

PR

×

Profile

穴沢ジョージ

穴沢ジョージ

Calendar

Comments

穴沢ジョージ @ Re[1]:Happy New Year!(01/03) To 五黄の寅1950さん ーーー こちら…
五黄の寅1950 @ Re:Happy New Year!(01/03) ちょっと遅くなりましたが 謹賀新年 兄…
穴沢ジョージ @ Re[1]:右目終わりました (白内障手術, その1)(01/24) To 五黄の寅1950さん ーーー そうで…
nonoyamasadao@ Re:右目終わりました (白内障手術, その1)(01/24) 手術の麻酔、痛いんですね。だったら、や…

Favorite Blog

ceramic board paint… New! tougei1013さん

寒い!! 今日はオフ メンターさん

真理を求めて 秀0430さん
ジョンリーフッカー ジョンリーフッカーさん
うるとびーずの ♪MY … うるとびーずさん
2016.07.14
XML
“私と私” by ザ・ピーナッツ 1962

ふたつの訃報が突然舞い込んできましたね。ザ・ピーナッツの伊藤ユミさんと永六輔さんです。ザ・ピーナッツも永六輔さんも、僕が小学5年生から中学3年生にかけての5年間に、一方的に、大変お世話になったみなさんでした。ご冥福をお祈りします。今週末の番組では緊急追悼特集をやりたいですね。
さて、今年のウィンブルドン、女子はセレナ、男子はマレーが優勝。ウィンブルドンはえらい騒ぎでしたね。一番面白かったのは、男子決勝戦で、ウィリアム王子とキャサリン妃など王室関係者のほかに、今回辞めるキャメロン首相と、スコットランド民族党党首のスタージョン女史が観戦していたことでしょうか。他にも俳優など著名人がたくさんいましたね。“穴沢ジョージの Good Old Music” 「英国特集」の2回目は、次の11曲をお届けしました。

 1. Let's Make a Memory (クリフ・リチャード) 2. 悲しき天使 (メリー・ホプキン) 3. イマジン (ジョン・レノン) 4. Waterloo Sunset 5. Victoria (以上、The Kinks) 6. Heart of Stone 7. Lady Jane (以上、ローリング・ストーンズ) 8. A Pub with No Beer (The Dubliners) 9. Bus Stop (ホリーズ) 10. ビコーズ (デーブ・クラーク・ファイブ) 11. I Go to Pieces (ピーターとゴードン)
2.~5.がリクエスト曲。2.座波ソーメンさん。ポールのプロデュース曲。3.シュガーさん。ジョンのメッセージ、改めて噛み締めましょう。4.糸満ろまんさん。ウォータールーの夕陽が目に浮かびます。5.小禄の新垣さん。キンクスのナイス選曲第2弾。
1.&6.~11.は先週に引き続き、穴沢選曲の懐かしすぎるブリティッシュ。
2週連続の「ウィンブルドン大会記念英国特集 (アイルランドもあり)」でした。次回もお楽しみに。

     **********

 いつかは映画『私と私 (わたしとわたし)』を見て感想を書きたかったんですが、この映画に関わった最も重要な二人の訃報が届いてしまいました。

 1962年、僕が中学生の時の映画で、その頃に見なかったのがいけないいのだけれど、いくつかある若い頃の後悔の一つです。
 永六輔、中村八大のコンビによる名曲の一つ『私と私』を歌ったのはザ・ピーナッツで、映画でも主演しています。内容はケストナーの『二人のロッテ』と同じだったようで、つまりヘイリー・ミルズの『罠にかかったパパとママ』の日本版と考えても良いのだろうか。年代的にも一致するしね。
 八大さんのステキなメロディーを得た永さんの詞は、双子をテーマにした内容を見事にザ・ピーナッツのハーモニーに乗せて、完璧の出来と言っても良いのではないでしょうか。久しぶりにゆっくり聴いてみましょうね。
"私と私" by ザ・ピーナッツ
 同時期、NHKテレビの『若い季節』の主題歌も、作曲は違いますが、作詞は永六輔でザ・ピーナッツが歌っていましたね。懐かしいです。
"‪若い季節”by ‬ザ・ピーナッツ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2016.07.15 01:53:52
コメント(6) | コメントを書く
[60年代ジャパニーズ・ポップス] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:追悼:伊藤ユミ&永六輔(07/14)  
nonoyamasadao さん
ああ、よいですね、『私と私』。
いかに鈍感なワタクシでも、一つの時代が完全に終わってしまったなって、感じます。『夢逢い』も『シャボン玉』も、元気でおられる方は、黒柳さん、坂本スミ子さん、犬塚弘さんくらいしか、思いつきません。
『私と私』の、のどかで、しんみりした詞やメロディーって、ヒット曲を作ろう。。。という感じが、まったくしないのが素敵です。
八六コンビの作家性とか、アーティスト指向が感じられます。
仕方ないことですが、やっぱ、さみしいですね。 (2016.07.15 11:15:50)

Re:追悼:伊藤ユミ&永六輔(07/14)  
兄さん こんにちは
残念なニュースが続いてしまいましたね。

「私と私」は見た記憶あるんですが、この頃の東宝映画を見たのは、もっぱら怪獣と言うか特撮映画でした。

62年の映画ならば、日本映画チャンネルで先日放送されてた「キングコング対ゴジラ」との2本立てで見ました。どっかの高原というか避暑地?のホテルが舞台だったりしてたかな。お目当てが「キン・ゴジ」だったんで、はっきり覚えてませんが。 (2016.07.15 23:18:53)

Re[1]:追悼:伊藤ユミ&永六輔(07/14)  
To nonoyamasadaoさん
>ああ、よいですね、『私と私』。
>いかに鈍感なワタクシでも、一つの時代が完全に終わってしまったなって、感じます。・・・
-----
ああ、確かにそうですね。時代が終わった・・・
『私と私』ほんとに良いですね。
永さんと八大さんのコンビというような奇跡的な組み合わせは、あの数年間しかなくて、そこで完結してしまった感じですよね。
寂しいけれど、仕方ないですから、今後も歌ったり聴いたりしましょうね。 (2016.07.17 21:55:17)

Re[1]:追悼:伊藤ユミ&永六輔(07/14)  
To 五黄の寅1950さん
>・・・「私と私」は見た記憶あるんですが、この頃の東宝映画を見たのは、もっぱら怪獣と言うか特撮映画でした。・・・
-----
ああやっぱり。都会の中学生はちゃんとこの二本立てで見たんですね。
「キングコング対ゴジラ」目当てでも何でもうらやましいです。
田舎の地方都市には、封切りからずいぶん経ってから、ようやく変な組み合わせでやってきましたし、そもそも学校は指定した映画以外は見てはいけないという決まりがあったというお粗末。
歌は覚えてますか? (2016.07.17 22:02:13)

Re[2]:追悼:伊藤ユミ&永六輔(07/14)  
穴沢ジョージさん

>ああやっぱり。都会の中学生はちゃんとこの二本立てで見たんですね。
>「キングコング対ゴジラ」目当てでも何でもうらやましいです。
>歌は覚えてますか?
「振り向かないで」は覚えてますが「私と私」はそういえば、歌ってたかな?程度の記憶しかないです。
(2016.07.18 01:06:34)

Re[3]:追悼:伊藤ユミ&永六輔(07/14)  
To 五黄の寅1950さん
>・・・「振り向かないで」は覚えてますが「私と私」はそういえば、歌ってたかな?程度の記憶しかないです。
-----
『ふりむかないで』が映画の中で使われていたんですね。
こちらは岩谷時子・宮川泰コンビの、ちょうど同時期の名曲ではないですか!
やはり中学生の時に見たかったです。 (2016.07.24 23:24:14)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: