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“You Better Move on” by The Rolling Stones 1964
6月2日の穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。
1 . Le Jour, La Nuit, Le Jour (Les Lionceaux) 2 . Since You Don’t Care ( シルビー・バルタン ) 3 . Will You Love Me Tomorrow (フランソワーズ・アルディ)4 . バラの花咲く時 (アダモ)5 . バラ色の人生 (エディット・ピアフ)6 . Ride on Baby 7 . 甘いほほえみ 8. I Am Waiting 9. The Singer Not the Song 10. Look What You’ve Done 11. You Better Move on (以上、The Rolling Stones)
前半 (1.~5.) がテニスのフレンチ・オープンに合わせて、毎年恒例のフランス特集。後半(6.~11.)はチャーリー・ワッツの誕生日 (1941.6.2生,77歳) に合わせてストーンズ特集でした。
5.がリクエスト曲。座波ソーメンさんから。どうもありがとうございました。
1.~4.は、ちょっと変則なフレンチポップス4連発。1.~3.は、フランス人による英語曲のカヴァー物。因みに1.は、フランス語に訳して歌っています。2.はフランス語に訳して歌った “Car Tu T’en Vas” の元々の英語ヴァージョン。4.はベルギー出身のアダモが日本のシャンソン界に大きな影響を与えたので、1曲。
6.~11.のストーンズ特集は、ブライアン存命中の曲で、普段あまりラジオではかからないと思われる曲を厳選してみました。
以上、次回もよろしくね。次回6月9日はロックの日じゃ。
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テニスのフレンチ・オープンは男子がナダルで女子はムグルッサで決まりでしょうかね。とは言え、この3日間は目が離せない。寝不足続きます。
大坂なおみも錦織圭もかなり期待していたんだけれど、残念でしたね。でも、二人ともかなり良いテニスしていたので、ウィンブルドンが楽しみです。
チャーリー・ワッツのドラムって、結構微妙だと話題になることがあったけれど、今では彼のドラムのことを悪くいう奴はいないんじゃないかなあ。
つまり、個性を超えるものはないっていうことなんだと思うのです。
簡単に言うとカッコいい。
リンゴもチャーリーも、モノマネはできても、元々ああいう叩き方でバンド全体の個性に大きく関わることは、彼ら以外には誰もできなかったっていうことですね。だから、カッコいい。
ストーンズ初期の “You Better Move on” は、あの『アンナ』のアーサー・アレキサンダーの曲だったんですね。
いい歌だなあ。ミックが気だるく歌うのも良い。
いつか “You Better Move on” と『アンナ』のオリジナルおよびカヴァーの聴き比べバトルロイヤルやってみたいです。
こちら↓当時の Live 映像ありました。何と!口パクじゃない!
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