AIDA'S BLOG
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いざインドネシアへ出発!今回はフライトの関係で、ジャカルタ空港(CGK)へ出発。当初はそのまま同日中に乗り継ぎしてバリへ行こうと思ったものの、入国時間にどれくらい時間を要するか分からないし、バリに着くのが23時過ぎそうだし、せっかくジャカルタに着くのであれば、ジャカルタを観光しよう!と思い、ジャカルタで一泊することにしましたまず、今回のインドネシア入国にあたって事前準備したものは、・e-VOA申請・復路の航空券・電子税関申告書・PuduliLindungiアプリのダウンロードと登録 ※コロナ関連・ワクチン接種証明書(英語表記) ※コロナ関連入国にあたって必要なものは国によって違いますし、コロナ以前と要件が異なっている国が多数あるので、必ず各国の入国要件を早めに確認することが大事です。(久しぶりの海外ーと思ってパスポートのみで空港へ行くと痛い目に遭いますよ!(航空会社勤務だから声を大にして言いたい!)ネットで調べれば色んなサイトで海外の入国情報を知ることができますが、航空会社側の人間から言うと、大使館か航空会社が載せている入国情報を見て準備するのが確実です!!!!!!(これホント大事)私は今回インドネシアに行くにあたり、ガルーダインドネシア航空のWEB SITEに記載されていたインドネシア入国条件をもとに準備しました!フラッグキャリアということもあり、他の航空会社よりも詳しく載っていましたよ。出発当日チェックインカウンターでは、ワクチン接種証明書(英語)とPuduliLindungiアプリしか確認されませんでした。これまた搭乗する航空会社にもよるので、必要なものは全て準備して出発日を迎えるのが一番です!ジャカルタ空港へ到着後、到着導線の道中にPuduliLindungiアプリ申請の確認がありました。画面を見せるだけで通過でき、入国審査(イミグレーション)ブースへ。入国審査前にVOA(VISA ON ARRIVAL)のデスクがありましたが、この日はVOAのデスクはガラガラで、デスクで申請した人もすぐに申請できていましたよ。私は到着時間によっては申請デスクが激混みすると聞いていたので、事前にe-VOAを申請してA4サイズに印刷し、所持していました!入国審査ではパスポート、搭乗券、e-VOAを見せて、何も聞かれず通過。荷物を受け取り、税関では予め作成していた電子税関申告書のQRコードをスキャンさせて通過。これで無事空港を出れました思ったよりかなりスムーズで、到着から40分くらいで外に出られていました。ホテルへ移動する前に、SIMカードの取得へ!今回は長期の海外旅行なのでSIMカードを利用することにしました。到着出口を出たところにSIMカードの専用カウンターがあり、色んなキャリアがありましたが、事前に調べていた”Telcomsel"の11GBにしました!あとはSIMの入れ替えや登録などは店員さんがやってくれるので、パスポートを渡してひたすら待っていました。SIMのTOP UPはインドネシア中にあるミニマートでできるそうなので、滞在中に11GB使い切っても心配ないとの事でした。そのご予めダウンロードしていたGrabアプリを使用し、Grab Carで市内へ!さすが、インドネシア!交通量が多く、30分程度で到着予定が1時間はかかりました。。。ジャカルタの宿泊先は、Ashley Tanah Abangにしました!ここがホントよかったんです。。。次の記事で紹介します。
2023年02月02日
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