相川彰一の Keep Walking ~歩き続けよう~

相川彰一の Keep Walking ~歩き続けよう~

本: 朝型人間になりたい方へ



通勤電車で寝てはいけない!

 著者は、「図解」の第一人者である久垣啓一氏で、時間の活用に限らず、手帳管理を使った気持ちのコントロールなど、手軽に実践できるスキルや考え方が満載した一冊です。

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(p.39~43: 一部編集)

 サラリーマンの労働時間は基本的には9時~17時。 多くのサラリーマンは、この時間を中心に行動しているはずだ。何かをやるにしても、平日は「まず時間がない」と考えていないだろうか。

 なぜか。 それは、9時~17時以外の時間を付属の時間として考えているからである。

 私たちは、三つの時間を持っている。 朝の5時~9時、昼の9時~17時、そして夜の17時~21時である。 それ以外の時間は、生きていく上で必要な生理的時間だ。 昼の時間は全力で時間を使い、自分を成長させる。夜は、仕事や付き合いがあり、若ければ自由に使うことはなかなか難しいだろうから、半自由な時間だ。

 そうすると、自分の意思で完全に自由に使える時間帯は、朝の5時~9時ということになる。 だから、この時間を大切にすることが、人生を豊かにするためには欠かせないのだ。

 仕事は、週末気分にありながら、仕事モードにシフトしていく。 スタートするのが早ければ、それだけ他の人よりもぬきんでることができる。 

 平日は、日曜日の夜から始まるわけでだから、「日・月・火・水・木・金」の5泊6日となる。 同様に週末は金曜の夜から月曜の朝までと考えたい。 だから、「金・土・日・月」の3泊4日だ。 
 そう考えると、仕事もプライベートも充分時間をとることができる。

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 本屋に行く時間がない場合、送料無料の楽天がいいと思います。 「上手に委任する」ことも大事な時間の活用方法ではないでしょうか?

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