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通販テレビに登場していた女性が「1つあると重宝しますね」と言ってアクセサリーを勧めていた。無難なデザイン、無難な値段設定。ではいつどんなところで重宝するのでしょう?そこで視点を変えて言葉の意味を調べてみると「重宝」:goo辞書より(名)スル(1)便利で、よく使うこと。調法。「この大きさの封筒は―している」(2)大切な宝物。じゅうほう。「これ程の―をさうなうはゑらすべき/平家 4」(3)大切にすること。珍重すること。「あはた口を何とて―するぞ/狂言・粟田口」(名・形動)[文]ナリ使って便利なこと。なにかと役に立つこと。また、そのさま。調法。「―な道具」「あれば―だが、なくても済む」[派生] ――さ(名)「よく使うこと」に注目!そうです。あると重宝ってちょっと意味がズレているんです。あると重宝、というとイザというときに便利な感じ。でも本来の意味では、イザではなくよく使うことがポイントに。「珍重(めずらしがって大切にすること)すること」にも注目!大切にしたいぐらい珍しくなければナメなんです。平凡な無難なデザインでは珍しくもありません!さらに「あれば重宝だが、なくても済む」に注目も。なくても済むんですね~。家の中を見渡してモノが「重宝」しているかどうか考えてみませんか?
2005.09.26
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子供のころ大切にしていたぬいぐるみたちを人形供養にお願いする前に写真を撮りました。デジタルカメラではなくネガフィルムで。なぜか私が選んだのはモノクロフィルム。今までカラーでいっぱい2ショットの写真は撮っていた。だからお別れはモノクロで、と無意識に選んだと今思う。色の影響は大きい。フルカラーはイキイキしていて現在を表しモノクロは思い出を表す。では未来は? キラキラした光沢色と私は思ったけれどみんなもそう思っているといいのだけど。。。撮った写真は一つのアルバムに入れて保管している。今度、スクラップブッキングの手法で一人ずつのアルバムを作りたいな。。。お別れを大切にする気持ち、これも整理収納術に通じる気がします。
2005.09.21
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人形やぬいぐるみと良いお別れをしたいあなたへ 人形供養のご案内です。 私は結婚を機に子供のころから大切にしていた ぬいぐるみたちとお別れをきちんとしたいと思い 明治神宮の人形供養にお願いしてきました。 10月15日に近い日曜日、今年は16日です。 ぬいぐるみや人形を直接明治神宮に持っていくと 手続きしてもらえます。 詳細は人形に感謝する会(社)日本人形協会 電話03-3861-8891に問い合わせを。 また全国の人形供養についてまとめてあるHPを 見つけましたので紹介します。 http://www.kougetsu.co.jp/kuyou.html
2005.09.20
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整理収納の先輩たちは皆言う。「うちは大掃除なんてしないわよ」日ごろのちょっとした片付けの積み重ねのおかげで大きな掃除をする必要がないのです。特にお風呂。毎日最後に入った人が洗剤使って軽く洗ってくるのがわが家のルールと皆口をそろえて言う。スポンジに洗剤つけて軽く全体をなでているだけ冷水で流した後、絞ったタオルで鏡やそのほかの水気を取るだけ毎日の積み重ねのすごさを知った。ということで今日念入りに風呂掃除してみました。早速明日から習慣付け、やってみます。
2005.09.19
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片付けたくてもモノがなくて片付けられないそんなことを思ったことがありませんか?入れる場所がない入れるファイルがない入れる棚がないいろいろあるけれどせっかく盛り上がった整理収納への気持ちがモノがないために手を付けられず結果そのままということになる。。。それが部屋が片付かない理由になることも。私はとりあえずなんでもいいから片付けることをおすすめします。紙袋でもダンボールでも見た目は悪くてもとりあえず何かを代用して整理収納する。そうしながらどんなケースがちょうどいいのかサイズやデザインなどイメージしていきそれをメモに残しておきます。イメージにぴったりのものがすぐに見つからないこともしばしば。それでもとりあえずその場は片付いているので本当にイメージに合うものを探すことができます。洋服を縫うときの仮縫いみたいなもの。今は仮縫いなんてあまりないかもしれませんが本当にフィットするものを…と考えたら仮に納めて、とりあえず片付いた全体像を作るという行為はとても効果的。紙袋やダンボールを必要にあわせて切ったりつないだり。これならお金もかからないしとりあえずその場は片付きます。
2005.09.18
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以前の私は「仕事」「遊び」「友達」「食」「食べ物」ぐらいに大雑把に分けて、ゴムでまとめるという手法をしていました。これもなかなか便利だったんだけど束があまりにも厚くなりすぎて、探すのに一苦労のときもしばしば。そこで今とある本で紹介された名刺の整理収納術をお試し中です。1枚表裏で20枚名刺が入れられるシートがとりはずしできる名刺入れファイルを使用。名刺に最初にあったときの日付などのちょっとしたメモを書き添えて後ろから順番よくどんどん入れていきます。ファイルがいっぱいになったら後ろから1シートずつ見直し。お義理でもらった名刺はそのとき廃棄。虫食いになったシートはそのままにせず名刺を入れ替えて、あまったシートは一番前に持っていきます。いっぱいになったら見直す。整理する。余裕を作る。整理収納に必要な3ステップのトレーニングにもなりそう!どうしてもシートごとに分類したくなるところをぐっと我慢するのが一番のコツかな?分類に代わるものは、名刺にメモした言葉。もしもどうしても分類したくなる人ならメモ書きするペンの色を変えたりシールを貼ったりすることで十分用が足せます。
2005.09.17
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この夏、リラックマに癒された私。伊藤園のお茶に付いているリラックマグッズに心惹かれて心惹かれてつい買ってしまいそうになる自分がいました。景品は魔法。そのものが欲しくなくても景品が欲しくて買ってしまいたくなる…人の心を動かすとても大きな魔法である景品はすごい。でも景品が魔法だということに一度気づくと少しだけ冷静な自分に戻れるような気がします。一度のどが渇いていないのに買ってしまったペットボトルのお茶に付いていたリラックマの景品をじっと見てみるととてもチャチなつくり。目のインクもずれている。こうやって観察することでこれがわざわざ欲しかったものなの?と思えるように。。。無料のおまけでありながらこういうものでモノが増えていくもの。要らないと思っていても新しいというだけでもなかなか捨てられないものなんです。今、私が戦っているのはJR東日本スイカのキャラクターペンギンのグッズ。ガム100円買うにもわざわざスイカで払ってシールもらっているんですがこれも「景品応募するからじゃないもん。シールがかわいいだけ」「ガムが今欲しかったし~」などと言い訳つくりながら。。。今当たるかもしれないのは抱きマクラとマグカップ。どっちも今うちにお気に入りがある。そのコ(?)たちの気持ちを考えれば新しいコなんて…。こういうときは気持ちを「母」にするといいのかも?
2005.09.16
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整理収納をやるようになって確かにモノを買わなくなりました。買うなら満足のいくものを。買うなら本当に使うものを。買うなら長く使える良いものを。そんなことを考えているので日用品以外は買わなくなったんです。そこで気づいたことがありました。今までモノに振り回される生活をしていたかもと。誰かが持っている何かを欲しくなったりこれが私を呼んでいたなどと言って衝動買いしていたり。私の生活空間はモノによって支配されていたんです。だからモノが収まりきれないからと収納家具を購入したり、引っ越ししたいと思ったり。どう考えても、モノに生活や人生を左右されているでしょ?お金だってムダに出て行きます。収納家具買って、次の引っ越し先でサイズがあわず買い直す…これのどこにムダじゃない要素があるのでしょうか?ケチでもビンボーでもありません。モノに支配されることをやめただけ。自由なだけなんです。
2005.09.08
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実はこれ、私のこと。うちの敷き布団カバーはヘリがゴムとマチ付きなのできちんと四角くたたみにくいのです。本当にたたむのきらい。なので、天気の良い週末の朝一番に洗い、その日のうちに乾かし夜また使うようにしています。一応もう一枚予備はあるんですがなんせたたむのが面倒なので、この手段が一番ラク。知人の中にはダブルベットというよりもっと大きいベットなのでシーツは洗うけれど、クリーニング店でアイロンしてもらうそんなツワモノもおります。パリッして気持ちいいって言っていました。その家ではシーツに奮闘する時間があるならお金で解決する時間を買ったの!と言っています。ほかはあんまり贅沢している人でもないんですけれどね。犬がいるからかも?整理収納はケチでとかビンボーのイメージを持つ人もいるんですが決してそうではないんですよ。
2005.09.07
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前の日記で書いてありますがわが家は羽根布団です。布団は羽根布団だけです。それで四季すべてを網羅しています。おかげでふとん収納の場所が減りました。(小さくなるからね)ふとんの出し入れもラクになりました。(軽いからね)最初、一人暮らしのときは夏用の薄手羽根蒲団と、タオルケットと、毛布だけ。羽根蒲団は真夏以外は出しっぱなしでした。夏用なので薄いけれど、毛布を上にかけると体温であたたまります。それで十分です。毛布を体と蒲団の間に入れる人もいますがそれだと羽根と羽根の間の空気が、体温で温まりにくいですよ。布団に入ったとき、毛布だとぬくもりを感じる人もいるでしょう。もう一枚毛布を足すのなら、掛けではなく敷きの方がおすすめです。それに羽根布団は軽いので上に毛布があった方が布団がズレにくくなります。布団の収納に困っているのなら掛け布団そのものを見直すのも手です。ちなみに実家では古毛布などは海外ボランティアに寄付していました。大きいものなので送料はかかったそうですがムダに捨てなくて良かったと喜んでいます。
2005.09.06
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家族が多いとその分、カバー類も数増えますね。 わが家は夫婦二人なのと、カバー類は1年中同じで 掛け布団だけ季節で換えています。 カバーはベット下に引き出し式収納を配置してそこへ。 使わない布団は寝室の天袋へ収納しています。 春:羽根布団 夏:薄手の羽根布団、タオルケット 秋:羽根布団 冬:羽根布団+薄手の羽根布団+毛布 家族5人だった実家では 夏と冬と大きく季節を分け カバー類と寝巻きを家族全員分まとめて 布団用の大きな風呂敷にキュッと包んで 押入の一番奥にしまっていました。 子供が小さいうちの衣替えは母親主導。 制服の衣替えと同じタイミングでやっていた覚えが。。。
2005.09.05
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さて整理収納には心理的な作戦が大いに役立ちます。整理収納は実用面と心理面の2面がありどちらだけかを行っても効果があります。といってもあまりモノが実用面的に整理されていないと心理面的への効果は薄れるどころが逆効果になることもあります。今回はベッドの話を続けますね。ベッドは部屋でも大きな面積を占めるところなのでふとんをたたんだり、マクラを上に重ねたり、カバーをかけたりするだけで心理面の効果が大きいと書きましたさらにその効果をアップさせるにはファブリックの色や柄を活用しましょう。掛けふとんカバー、敷き布団カバー、マクラカバーなど基本は白っぽい色の無地で統一。柄はあってもストライプなど。イラスト系は絶対避けます。またマクラカバーだけを差し色にするのもOK。部屋でほかに使われている色から選ぶとコーディネートされます。ベットカバーは床やカーテンと同じ色にするのもいいでしょう。広い面積を持つものが同じ系列の色であるだけで部屋の中のごじゃごじゃ感が少なくなります。柄物はごじゃごじゃ感を引き起こしますのでできるだけ避けてね。
2005.09.04
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前回、ベッドの上にカバーを1枚かけて…と書いたけれど、夏は寝汗も出ているし少しでも空気に触れさせておきたいもの。寝汗をかくような暑い日はふとんなんてかけずにタオルケットの人も多いと思いますが一人暮らしや、汗かきダンナのせいでふとんをしっかりかけずには眠れない冷え性妻はきっと夏でもふとんがベッドの上にあるのでしょう。ベッドで一番汗を吸っていると思われるのは上半分。足の部分は触れる面積も少ないことを思い出して。夏は、起きたらふとんを軽くたたみベッドの足元の方へ置きましょう。マクラも。マクラこそが一番空気に触れさせたいものなんです。半分以上の空き面積が生まれるだけでもベッド上はスッキリ。たたんだふとんの上にマクラが置かれているだけでなぜかちゃんと片付いているようにも見えるのです。整理収納はこういう心理作戦もあるんですね。
2005.09.03
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ベッドのある生活はとても快適だけどそのせいで部屋が片付かない人もいるのは事実かも。部屋の中で大面積を占めるベッドは部屋の片付け具合を大きく左右します。つまりちょっと片付けすれば部屋全体が片付いているように見える場所でもあるということ。朝起きたらふとんや枕を整える。脱いだ寝巻きをすぐたたむ、またはふとんの下に隠す、または洗濯に出す。それだけでいいんです。でもそれが面倒なんですよね。そんな人はベッドカバー術。1枚とにかく上にかけておく。それだけでも見た目がスッキリするものです。そしてその上には何も置かないように。これが秘訣です。
2005.09.02
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東京の下町にある深川江戸風俗博物館は、大好きな場所。江戸時代後期の深川の街並みを再現している場所でいわゆる長屋がたくさん見られます。長屋、歴史の授業やテレビドラマでは知っていたけれど本当に狭いんです。ここに家族が4人ぐらい住んでいたなんて、びっくり。ベッドのない時代だからこそこの狭さで大丈夫だったんだな~とつくづく思いました。当時の暮らしがよく分かるよう、いろいろな家具や生活用品が置かれていて気軽に触れるのもここの場所のいいところ。最初は江戸時代ドラマごっこ気分で楽しんでいたけれどその家具や生活用品にムダが全くないことに気がつきました。必要なものだけを持つその時代は必要なものすらも持つことができなかったかもしれませんが家族みんなはきっと幸せだったんだろうな…そんな気持ちも体験できた深川江戸風俗博物館。ぜひ行ってみてください。
2005.09.01
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料理好きは食器も、調理器具も、食材もいっぱい!料理好きさんの中には料理が好きというより料理関連のモノが好きという人も多いんです。モノを多く持っているとほかの人からは「好き」に見えるもの。「こんなに持っているの~。本当に好きなのね~」ということに。料理上手は食器も、調理器具も、食材も少ない!持っている食器、調理器具、食材が頭の中できちんと把握されているので手際よく料理できるのです。この手際というのも、実はおいしさの秘訣なんですね。分かりやすい例でいうと夜、家でごろごろしていると彼または夫が「腹減った~」と一言。そんなときあなたは?料理上手さんは冷蔵庫の在り物でとりあえず何か作れちゃってしかも旨い!「こんなのパッと作れてスゴイな」と尊敬されちゃう。ラブラブ~。料理上手になると食器も調理器具も食材もムダな買い物しなくなるので結果お金も貯まります! キッチンの整理収納も上手になります。ではどうやったら料理上手になれるのでしょうか?それは料理下手の私にはよく分かりませんがとりあえず冷蔵庫の在り物でおいしいものをサッと作れるようになってみようかな~。
2005.08.31
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「あると便利」で物を買ってはいけない!私の整理収納の師匠がおっしゃっていた言葉です。世の中には便利グッズがあふれています。最近では100円で買えたりするのでつい気軽に購入してしまいたくなります。でもそこで「待った!」本当にこれがあると便利?と自分に問いかけてみましょう。今までなくても困ったわけではないのならそれは買う必要は全くありません。少し困ったことがあるのなら少し具合をじっくり考えてみましょう。この「少し」ってものは人によってそれぞれ捉え方が違いますが私はこう考えています。この「少し」のおかげで、ものが増えてもいいのか?これを手に入れたら、本当に使う?頻繁に使う?どこにしまう?答えはすぐ出しません。まずはその場では買わずに店を出て。どうしても必要ならば戻って買ってください。そうすれば、そのものはあなたにとってとても便利なものになるでしょう。
2005.08.30
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整理収納上手な人は季節を大切にしている人が多い。特にインテリア。季節のものに換える際に周辺の掃除もできるので掃除上手にもなれそう。
2005.08.29
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整理収納は実は「維持」がとても重要です。 この美しい状態を保たせる工夫も合わせて考えておくと 「維持」しやすくなると思います。 ちなみに私は 土曜が見直しデー。 なにか必要なとき日曜に家族と出かけて調達することで 家族にも意識してもらう作戦です。 もちろん日々も「維持」を気をつけてはいます。 例えば朝出勤前にキッチンをチェックし 前の晩に洗って干していたものをしまうとか。 参考になれば幸いです♪
2005.08.21
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昔は物を買うとき「プレゼントなので」と言ってリボンとか付けてもらった。でも結局そのリボン使わない。結び目のクセがあるから。アイロンでわざわざ伸ばすほどでもない。そのうち空き缶いっぱいに溜まって、全部捨てたっけ。今は「シールでいいです」と言うなど簡易包装にしてもらっている。家のゴミが増えるのがイヤだったから。。。そんな理由が最初だったけれど今ではすっかりクセになった。割り箸もストローも必要なとき以外もらわない。でもそうやっていても溜まるものは溜まる。溜まりすぎたらそれはゴミと代わらないものになる恐れがある。タダだからどうせまたもらえるからとまとめてゴミにしてしまうぐらいなら最初から「要りません」と言おう。私は結局そのままゴミになることに罪悪感を感じるんです。
2005.08.20
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食器を増やさないコツそれはコップを増やさないことにあるかも。私はリビングのチェストの棚にお茶で使う食器をお盆の上にまとめて置いています。お盆の上に置けるという条件があったからか条件にしっくりくる形や大きさ、雰囲気を自然と選べたような気がします。またガラスのカップはお客様用は箱のままにしており普段使いは冷凍庫の中へしまっています。4個ほど。コップの置場確保のためもあって冷凍庫の中は常に整理されるのでオススメです。
2005.08.19
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整理収納アドバイスを始めて思ったのが「みんな、食器持ちすぎ!」ということ。似たような食器、使っていない食器明らかに誰かからもらった食器欠けている食器、なんか汚れている食器…ともかく量多すぎ!種類多すぎ!そこで一人暮らしを始めたばかりの私の食器を思い出してみた。カフェオレボウル2つ。ガラスの小鉢2つ。色違いの大皿を2枚。グラタン皿1枚。味噌汁茶碗2つ。マグカップ2つ。それだけ。御飯とスープはそれぞれカフェオレボウルに入れおかずは大皿にワンプレート風に盛り付け。イチゴなどデザートのフルーツだけガラス小鉢に。もう一枚の大皿とグラタン皿と味噌汁茶碗は食事より調理中に大活躍。6畳ワンルームのミニキッチンだったのでこのぐらいしか置けない事情もあったけれどでも十分こと足りていた。恋人が食事に来てもこれだけで大丈夫だった。結婚を機に増やしたのはきちんとした御飯茶碗。カレー皿。食パン皿。ラーメン鉢。など。この料理を入れるのに必要だから、という視点でわが家の食器の仲間に入ったものなので常に使われる食器たちばかり。システムキッチンの下の段の棚1列に十分納まっている。その棚の扉を開ければすべての食器が見渡せるのが良点。常に見渡せるからこそ、買い揃えたい必要な食器の種類も大きさも雰囲気もデザインテーストも一目で分かるんですね。
2005.08.18
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これで2回目です。今回はアドバイスのみの登場。8月の14日日曜日の日経新聞。10面。物を片付けられない夫と不満のある妻の対話形式というスタイルが読みやすいコラム。最後にアドバイスしているのが私です。「ある程度妻が整理して夫にバトンタッチする分業が効果的」「例えば夫が散らかした雑誌でも一箇所にきれいに積み重ねておくまでが妻がやってこれ以上ためたくない段階で、処分を夫に任せる」「自分で片付けたという満足感を夫にも持てるようにするのが一つの知恵」夫が片付けヘタなのは妻にも責任がある。単にがみがみ言うだけでは夫が自ら片付ける効果は薄いもの。ある程度妻が片付けたうえで夫に任せるなど一工夫して夫に片付け心を芽生えさせるのが手。夫に任せているようで、実は妻がたづなを握っているんですね。
2005.08.17
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昨日大きな地震がありましたね。テレビでの報道でびっくりしたのがスーパーなどで陳列した商品が倒れていたところ。あの映像を見て地震に強い収納を改めて考えなければ…と思いました。まずは地震による家具の転倒を防ぐ対策をすること。コレが基本です。大型家具には、天井つっぱり棒、L字金具などで天井や壁と一体化するように固定。低い家具は、耐震粘着マット、耐熱性テープなどで床と一体化するように固定を。棚は、実は隙間が危険の元になります。隙間があるときはブックエンドなどを活用して本などがすべり落ちないように。すべり止めシートの上に置くなどの工夫も。さらに手前にゴムバンドなどをかけておくとさらにいいでしょう。扉や引き出しは赤ちゃんのいたずら防止グッズを使って。すべての扉と引き出しにできればいいんですがそれでは使い勝手が悪すぎるので高い位置にある扉や引き出し中身が落ちてきたら危険と思われるところに。もちろんコレを機に、高い位置に収納しているものを一度見直し、重いもの、割れやすいものなどは低い位置に収納し直して。思い切って処分も考えるといいでしょう。また、イザというときの着替え用に上着や毛布、靴、下着、靴下などあまり使わないものから数点選んで非常用にリュックなどに入れておきましょう。これを書いている今も余震がありました。地震対策も視野に入れた整理収納を普段から心がけるようにしたいものです。
2005.08.17
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「痩せたら着る服」をいつまでも取っているあなた。今すぐ捨てましょう。「痩せたら着る服」は過去のもの。過去をいつまでも引きずっていては痩せれるものも痩せられません。その服は昔の栄光の記念です。そう昔です。過去です。思い出です。そして今痩せたいあなたに必要なのは未来です。痩せてこそ得られる夢です。「成功体験」を持つことが次なる成功に結びつくと言います。これは事実です。しかし「痩せたら着る服」つまり昔着れた服という成功体験を物が整理できない、物が捨てれない自分にあわせて都合よく解釈されたものです。「痩せたら着る服」そのものを残しておくのではなく痩せていた私がこの服を着ていたときどうだったかそれこそが真の成功体験です。例えば、もてたとか。今の恋人との出会いがあったとか。着た体験ではなく、着ていたから経験できた体験。服は流行というものがあります。寿命もあります。昔大好きでだった服も時がたてば流行遅れ、色あせたり、へたったり。もしも着れる体型に戻ったとしてもそれを着て外出しても、昔のような成功体験はもうできません。痩せたいあなたが今日からすることは「痩せたら着たい服」をチェックすること。そしてその服を着たあなたができるだろうと思う成功体験をたくさんたくさん想像すること。リアルにイメージできればできるほど痩せたあなたに会える日が近づくハズです!
2005.08.16
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このあいだ私はタオルを片付けました。一つの参考になるかもしれないので紹介しますね。私のタオルへのこだわりは一つ。花柄とキャラクターものは持たない。これは単に好みではないからだけなんですが頂いたものにこれらがあった場合は花柄好きの母と、小さな子供がいる姉にすぐにあげて喜んでもらっています。自分がいらないものが他人が喜んでくれるなんて、これこそWINWINの関係。フリマやリサイクルショップなら少しだけどお金も生んでくれます。手拭き用タオルは白とそれ以外と2列で収納。厚手の白はトイレ用に使っています。薄手の白は髪を洗ったあと乾かし用に。薄手はトイレ用に比べると短期間でヘタレてくるのでそうすると半分に切って雑巾として縫います。これをまずはキッチン周り用に。汚れてきたら洗面台用に。さらに汚れてきたら庭掃除用か窓吹き用に。そして車のタイヤを拭いて、ようやく捨てます。白い外のタオルは洗面所とキッチンの手拭き用から。厚手の白もそうですが汚れてきたり、物自身のヘタレが目立ってきたら薄手のタオルと同じ流れでとことん使いこなします。2つの分別収納と、捨てるまでの流れを決めてからタオルの片付けも、量の管理も上手になりました。それに最後まで使い切っているという充実感。そのものならではの使い道と捨てるまでの流れを意識することでムダに所有している感がなくなったことも良かったと思っています。
2005.08.15
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私は幼いころ母に「週末は掃除すること」と言われて育ちました。自分の机の上を片付ける。タンスや棚の上を拭く。自分の部屋に掃除機をかける。ぐらいでしたが大人になり仕事を持つようになり部屋を片付けることは週末ぐらいにしかできない今、幼いころからの「週末の掃除」への意識があるのでなんとなく片付けしてしまう習慣ができている気がします。またよく言われたのが「靴を脱いだら揃える」「使ったらしまう」。幼いころは「うるさいな~」「面倒だな~」と思っていたもののやはり大人の今、脱いだ靴が揃っていないとなんかイヤだし使ったものをしまうのが片付けの基本だと実感しています。
2005.08.14
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整理収納は「物を生かす」テクニック。食器が棚にキレイに収まったとしてもそれらの食器が使いたいときにすぐ使えるようになっていなければ、整理収納されたことにならないのです。特に奥に収まってしまった食器や箱に入った食器は目に触れられないので存在すらも忘れられてしまいがち。私はできるだけ箱に入れっぱなしはしないようにしています。そして箱は取っておかず、捨てる。だって箱の分のスペースがもったいないでしょ?箱を開けてみて「使わないな」と思ったらその箱のまま、リサイクルショップやバザーに引き取ってももらいます。そういうものって引き出物などのいただき物が多いでしょう。自分で選んでいないものはどうしても愛着が薄いもの。取っておいてもそのものへの意識がもともと低いので使われることはもちろん、それがあったことを覚えていることもほとんどないでしょう。それならば、使ってくれる人のもとへ行く方がそのもの自身も幸せ。それがお金になればあなたも幸せ。ここで一つ注意を。人からいただいた物に「儲け心」を抱かないこと。実はこれが物を片付けられない真の原因のときもあるのです。
2005.08.13
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整理収納は実は「維持」がとても重要です。 せっかく美しく整理収納された状態を保たせる工夫も合わせて考えながら整理すると 「維持」しやすくなります。 ちなみに私は土曜が見直しデー。 なにか必要なとき日曜に家族と出かけて調達することで 家族にも意識してもらう作戦です。 もちろん日々も「維持」を気をつけてはいます。 例えば朝出勤前にキッチンをチェックし 前の晩に洗って干していたものをしまうとか。 参考になれば幸いです♪
2005.08.12
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以前グループインタビュアーの研修で腕時計についての司会と洗濯機についての参加者をやりました。グループインタビューとは参加者5、6人がある題材で自分たちの意見などを司会のナビゲーションによって出していくもの。グループインタビュー後、参加者はみんなとってもスッキリした笑顔になっているのが印象的でした。特に洗濯機の方は参加者全員が既婚者だったので題材が身近なため大盛り上がり。洗濯機という題材でしたが洗濯物を出すところから始まりどんな時間に洗濯をしているのか洗濯中にやっていること使っている洗剤や水、電気への意識そして洗濯終了後の干し、乾いた後のことまでわが家では。。。と一人の話が途切れません。でもより使いやすく、多くの人に求められる洗濯機のためには洗濯機を中心にした行動パターンを知ることが大切だとみんなもわかっていたので時間は取られたものの全員ができるだけ簡潔に努めながら発表。多くの行動パターンを踏まえた上での欲しい機能などについて意見は研修といえどもメーカーにそのまま売り込みたいぐらいの内容に。実は整理収納するときもこの行動パターンの把握というのがとても重要になります。一人暮らしなら自分の、家族がいるなら家族全員の。物や部屋と自分との関係が見えれば自然と物や部屋の本来の在り方が見えてくるものなのです。
2005.08.11
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部屋をいろんな角度から写真を数枚撮ってみて。今まで自分の目でしか認識していなかった部屋の状況が客観的に見ることができるはず。この客観的な視点は、整理収納に大きな行動力を授けてくれます。デジカメでもフィルムでもどちらでもOK。でも必ず紙焼きにすることをお忘れなく。ファインダーを通じて見るだけでも部屋の状況は客観的に見ることができますがより客観性を高めるには何かに残すことがポイント。できれば大判サイズに焼いて。そのほうが隅々まで一目で分かりますし物の種類も分かります。紙焼きにしたら数日持ち歩いては電車の中や休み時間、タバコで一服しているときなどにちょこちょこと眺めてみましょう。最初は見たくないかもしれませんね。でもここは現実逃避せずに、気をラク~に眺めて。だって家に帰れば実際のあなたの目に映る光景なんですよ。なんにも怖いこと、ないでしょ?気をラク~に眺めているうちに気付くことがいろいろあるでしょう。「探していたアレ、ここにあったんだ」「PCの配線ぐちゃぐちゃしすぎて危険だな」「カーテンの柄、よく見ると趣味じゃないな」などなど。そんなことを考えるだけでもOK。でもせっかくだから紙焼きの裏に書き込んでいくともっとOK!撮影年月日も書き添えると次に撮ったときと比較できてまた新たな発見があるかも。
2005.08.10
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部屋を片付ける気分を盛り上げるために私がやっていることを一つ紹介します。それは「窓を拭く」こと。簡単でいいんです。雑巾でサッと拭くだけ。それだけで窓から陽光が入りやすくなり部屋が明るく見えますから。今まで見えなかった部屋の隅々が気になるようになったら、成功。そこの荷物をちょっと広げてみることから片付けを始めてみましょう。物を片付けるにはやはり物の全体像を把握することが大切です。窓を拭くことによって部屋全体が明るさを取り戻すので部屋全体が見渡せる気持ちになるのです。すると今まで見ないようにしていた部屋の隅っこに置かれた荷物が否応ナシに目に留まるように。この「否応ナシに」というのも大きなポイント。無意識だったものが、意識し始める。。。ちょっと恋の始まりに似ているかも。
2005.08.09
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私が大量に服を処分したきっかけがあります。それは冬物のコート。ここ数年は全然着ていないけれどお気に入りだったもの。いつだったかの春にクリーニングに出してクローゼットの奥に箱に入れてずっとしまいこんでいました。箱の存在も、コートの存在も忘れていたころクローゼットの中で探し物をしていて発見!中を開けてみた途端「大好き」だった気持ちがよみがえってきました。そのときは夏だったけれど、せっかくだから羽織ってみたらなんかうっすらとニオうんです。カビのニオいです。その瞬間から「お気に入り」→「ゴミ」になりました。もちろん!すぐにまたクリーニングに出してはみたものの古着のニオいはなくなりません。いえ、なくなるどころが鼻につきます。「お気に入り」という魔法が解けた瞬間です。古いのに、流行遅れなのに、壊れているのに、汚れているのになかなか捨てられないおしゃれアイテムには「お気に入り」の魔法がたっぷりかかっている。だからいつまでも捨てられない。。。「お気に入り」がもう「お気に入り」じゃなくなっているかもしれないことを知るのが怖かったのですがニオいのおかげできっぱり気持ちの整理をつけることができました。服がありすぎるのに、なかなか処分できないそんな人は、ニオいを嗅ぎましょう。処分する勇気をきっと与えてくれますよ。
2005.08.08
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私の足は生まれつきの外反母趾。父がすごいひどい外反母趾の遺伝性のためか娘の私は、合う靴がなかなか見つからず苦労しています。幅広で、ヒールもそんなに高くなく、太目で外反母趾用なんて書かれても合わないときは全然ダメ。意外と華奢なサンダルの方が履きやすかったりすることも。家の下駄箱には履けない靴だらけに。。。下駄箱の上はディスプレイスペースでしたが中ぐらいの高さだったため無意識に手荷物をちょこちょこ置いてしまい玄関全体が片付かないイメージに。しかも靴の数も増えてきちゃったのでリフォームで天井まで下駄箱を増設することにしました。でも収納スペースはあればあるほど靴は増えていく。どんな靴があるかぱっと見ただけでも似たような靴がいっぱい。外反母趾の足が辛くならない好きなタイプの靴を捜し求めていた結果です。辛くなる靴は結局履かないのに一度二度しか履いていないから捨てるのがもったいない。好きなタイプだから、ついコレクションしてしまっているのかも。ラクそうなんだけど二度と履かないと思われる靴もいっぱいでした。履いていた靴のせいで足が辛くなりとりあえず衝動的にその辺りの靴店で購入したラク靴。安くてラクなんだけど、その後ほとんど履いていないのよね。「とりあえず収納できちゃったんでしょ?だったらいいじゃない。」友人は言いますがこの調子だと、2倍に増えた収納スペースからあふれること間違いなし。そこで思い切って、すべての靴を下駄箱から出してみました。似ている靴を集めて、履いていないものを除き履きやすいんだけど、ヘタレが目立ちすぎているものを除きそうしているうちに、私が履きやすい靴のルールが見えてきたんです。それからは、靴を買うときはそのルールをベースに検討するように。さらに、似たような靴の購入も減り、ムダ買いが確実に減ったんです。靴っておしゃれなアイテムだから履いていて辛い靴を溜めて、見るたびに辛い思い出が蘇るのは変じゃない?それに流行にいちばん敏感にしたいのも靴だと思うし。。持っている靴を全部出してみて、あなたの靴ルール、見つけてみませんか?
2005.08.07
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あなたの家のダイニングテーブルの上ちょっと見てみてください。食事以外のとき何か載っていますか?ダイニングテーブルの高さは荷物を置きやすくそのためダイニングテーブルの上がいつもごちゃごちゃ…という家庭が多いんです。ダイニングテーブルさえ片付いていれば部屋全体が片付いているように見えちゃうもの。つまり他がまあまあ片付いているのにダイニングテーブルの上にいつも何かが置かれていたらそれだけで部屋全体が物でごちゃごちゃしているように見られるということもあるんです。理由はダイニングテーブルの上面。面積的にも広いここに何も物がないことで部屋の空間にメリハリが生まれよって「空間の美学」が成立できるのです。「空間の美学=空間美」が納得できなければダイニングテーブルの上に物を置いている状態の部屋の全体写真と何も置いていない状態の部屋の全体写真を撮ってみて。比較してみると、この「空間美」が視覚的に納得できるはず。新聞もテレビリモコンも置かず。花や家族の写真や布も置かず。片付け習慣の第一歩をダイニングテーブルの上から始めてみましょう!
2005.08.06
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ビジュアル派である「右脳さん」は女性に多く私も右脳さんの一人。今の家に引っ越す前もテレビはここ、ゴミ箱はここ、フライパンはここと大きいものから小さいものまで間取りにちょこちょこ書き込み頭の中ではそれを立体的にイメージしていました。それはまるで夢のようで楽しいんだけれど実際に引っ越したあとイメージがしっかりできてしまいすぎて物が買えない、物がそろわない状況に。例えばキッチンゴミ箱。分別をしなくてはいけないので最低でも4つに分かれてほしいしそれが一つずつ掃除できたりしないと衛生的にいやだしせっかくだからその上に何か置けるようにしたいしゴミ箱ゴミ箱すぎるのはインテリア性に欠けるし…と店やカタログで理想のゴミ箱を探す毎日。でもかなり理想に近いものを見つけたときの感動と今も毎日使いながら感じている満足度の大きさはやはりこだわってよかったと自分をホメています。左脳さんの夫はそんな私に「なんでそこまで」とアキれていたよう。でも今いちばんゴミ箱の使い勝手やインテリア性に満足しているのは夫。夫はすすんでゴミ係になり、分別やゴミ回収日も完璧に把握。家事の手伝いを進んで楽しんでいるようです(本人は否定していますが)。ここでの右脳さんの成功のポイントはイメージするならとことん細部までイメージすること。私の場合は自分と夫の行動の方向性を考えて分別数や衛生面、プラスアルファーの活用からイメージしたので左脳さんの夫も実際に満足する商品が選べたんです。
2005.08.05
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整理収納に取り組む前に片付けに対して自分がどんなタイプだか知っておくのをオススメしています。タイプ分けは細かくすればいろいろあるけれど単純に「右脳」「左脳」のどっちか分析するのがとっても効果的。「右脳」な人は、ビジュアル派。整理収納された“完成イメージ”を思い浮かべられる人。完成イメージを頭に浮かべながらアレをこう使うから、コレをこうして…などと手ぶりつけているなら、右脳さんです。「左脳」な人は、分析派。自分の荷物をよく把握している(と思い込んでいる)人。洗剤などの消耗品の在庫や調味料の賞味期限などををよく覚えているあなたは、左脳さんです。あなたはどっち?
2005.08.04
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結婚するという話をまだ聞いていないのにもうすぐ結婚する人を見極める能力がちょっとだけあります。あるのは超能力、というのではなく、簡単な洞察力。職場など長い時間いっしょにいる人ほど見極められるかも。ちょっとだけ教えますね。きれいになる ↑これも考えてみれば当たり前ですね~ショートの人が髪を伸ばし始める ↑髪アップするから。パーマかける人もいますね昔はやった服を着てくる ↑実はこれが最大の見極めポイント!詳しく説明すると…●結婚するので自分の荷物の整理を始める。●とっておいた昔のお気に入りの服が見つかる。●結婚前でダイエットとかもしているので意外と着れちゃう。●着てみると「やっぱりこの服好きだな~」と思う。●鏡見ているうちに「ちょっと若く見えるかも?」と錯覚(?)。●そんな服がいっぱい出てくる。●「なら、一度着てから捨てよう」と思う。こういう心理から、つい職場に着ていっちゃうです。昔はやった服を着ている人を職場で見かけたらもしかしたら結婚の準備に入ってるかもしれません。でも間違っても「結婚するんですか? 古い服着ているから」とは言ってはいけません。「結婚するんですか? 最近“ますます”キレイになったから」と言うことは忘れずに。そして「お似合いですね。その服」とはOKですがあまりホメすぎないこと。一度着たら処分すると決めた服を嫁入り道具にしてしまいますから。。。結婚予定のない人も、結婚している人も流行がすぎた服は、いくら着れるとしても処分を考えましょう。一度着てから…というのは結婚前で本当に荷物を減らす深刻な理由があるからできること。それでも誰かに似合うと言われると捨てれなくなるものです。ということは、減らす深刻な理由がない人は処分という決断がなかなかできにくい傾向があります。ともあれ3つのチェックポイントがそろった人は半年以内に結婚する可能性が大!あなたの近くに、そんな人、いませんか?
2005.08.03
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今どきの女性にはいないと思いますが「失恋すると髪を切る」ってよく聞いたことがありませんか?あれにも、整理収納の心理が生きているんです。髪を切って失恋相手への未練をスッパリ捨てちゃいたい。髪を切って新しい自分に変わりたい。でも気持ちってそんなに簡単に捨てたり変わるものではありません。髪を切るという儀式を通じて失恋相手への気持ちを整理し心の中の引き出しに収納しているんです。時々彼のことが気になったり思い出しちゃうことってあるでしょ?もしも気持ちを捨てていたらそんなハズないじゃないですか。引き出しにしまったものだから時々顔を出しちゃうのかもしれませんね。そういうときはカギ付きの宝物かタイムカプセルを心の中に作ってみて。いっそ、捨てたい。。。と思うかもしれない辛い恋も一度経験したことだから全く捨てるなんてことはできません。だったらきちんと気持ちを整理して、収納してあげる。ほおっておくと、ゴミのようになっちゃうよ。汚くなったり、ゾンビになったりしたらイヤでしょ?だったらキレイに整理収納して、老後の楽しみにしちゃいましょ!髪を切ると顔周りがスッキリするので明るい感じになります。だから自然と気持ちまでスッキリできるのかもしれませんね。明るい笑顔で新しい恋との出会いを待ちましょう。
2005.08.02
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昨年夏に整理収納アドバイザー2級の資格取得をきっかけに「整理収納コーチング」を行っています。「整理収納コーチング」って何だと思いますか?簡単に説明しちゃうと部屋を片付けながら気持ちを整理していくこと。コーチングの手法に、部屋を片付けるという実際の行為を伴うことで、自然に行動しやすい自分にパワーアップできます。すぐに役立つ整理収納のテクニックやコーチングまた日々の中で気付いたことを少しずつ書き留めていこうと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
2005.08.01
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今、自己テーマとして「写真の整理」をしています。私は、昔のフィルムは取っておきたいタイプ。焼き増しはしないとは思うけれど学生時代、写真専攻だったので捨てられないんですぅ。さくらやとかでフィルム5本まで1枚のCD-ROMにまとめられるのでフィルムを全部デジ化しようとしていました。1本500円ぐらいだから2500円もかかるけれど。。。でも今回ちょっと調べていたらデジメディアの寿命が永遠ではないことを発見。今改めて写真の整理・保存について考えています。音楽CD:20年その他CDーROM:10~20年CD~R・CD-RW:10年DVD:30年フロッピーディスク:20年以上ビデオテープ:30年以上カセットテープ:30年以上LPレコード:約100年マイクロフィルム:約500年酸性紙:50~150年中性紙:250年~700年意外にも紙焼きした方が寿命が長いんですね。。。最近、賞味期限とか、使用期限とかに敏感な私ですがますますハマりそうです。
2005.07.05
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前回の塾でもプレゼンで少しお話したんだけど「自分で語る自分史」インタビュアーの仕事をしたいと計画しています。昨年、自分が本当にやりたいことはインタビューであることに気付きました。現在勉強中のコーチングもこのインタビュースキルを向上させるために不可欠なもの。あとはこれをどれだけオンリーワンにできるかそしてビジネスルートに乗せるか。。。それが悩みでした。インターネット検索で自分史について調べたんですが昨年まではわりとあったのに、今はブログのブームにすっかり食われている感じ。そんな中で昨年までは知らなかったある方にめぐり合えることができました。その方は東京が本拠地ではないので直接話をするのは大変かなと思ったり社長さんでもあるのでお忙しいだろうこんな突然のメールに快く対応してくれないかもといろいろ思いましたが偶然今週東京出張があると返信をいただき6日に会えることになりました。同期のみんなと会う7日の前日というのもまたラッキー。たぶん7日は自分史ビジネスの妄想の渦に巻き込まれているはず。みなさんにいろんな意見を出していただき頭の整理整頓させたいと思っています。よろしくね。
2005.07.04
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マイナス18度で保存すればなんと1年も保つんですって!しかし、マイナス18度に保つのが難しい。というのは家の冷蔵庫は開け閉めが多いから。市販の冷凍食品は店から家へに持ち帰る間の温度差のこともあり品質維持の安全性やおいしく食べることを考えると購入してから2~3カ月で食べきりたいもの。使い残しは空気をしっかり抜いて。1カ月以内で使い切りましょう。また家でフリージングする場合はできるだけ小分けにして。平たく薄く伸ばした方が凍結が早いので味も落ちにくいと言われています。それに解凍時間も短くて済むしね。冷凍食品をおいしく食べるには「解凍」が大きなポイントになっています。それはまた今度。。。
2005.06.30
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薬事法では適切な保存条件のもと3年以内に変質する恐れのあるものは使用期限の表示が義務づけられています。しかし通常の化粧品には使用期限というものはありません。一般的に色やニオイに、目に見えた変化がなければ使用しても大丈夫といわれていますが保管期間が短く未開封のままでも高温多湿の場所や直射日光が当たる場所など保管条件が悪いと分離やニオイの原因になります。夏の店頭では化粧品の保存状態として悪い条件が重なりやすいのでできるだけ店内に置かれている商品を選ぶといいでしょう。開封後は空気や手指に触れるとホコリや雑菌が混入する可能性があるのでできるだけ早めに使い切るようにしたいもの。目安は1シーズン。いつ製造したものか、使用期限がわからないものはとりあえず封を一度開けてみて分離しているか、変色していないか、ニオイはどうかなどをチェックしてからそのまま使うか、捨てるか判断を。化粧品は自分がきれいになるためのもの。だからこそ怪しいものは使わない。もったいないけれど捨てる勇気を!
2005.06.24
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一気に片付けています。私の服だけでもうダンボール3箱。リサイクルショップで売られるほどのものではないしこれらのもので金儲けをしようとも思わない。それに状態もまだまだ良かったこととどれも愛着あって選んだり買ったり着ていたものだったのでこのままゴミ箱に捨てたくなかった…。できればバザーでお金を生み出して欲しい。そんな願いを込めてモノの種類と状態に分け国内2箇所、海外1カ所、計3箇所へ送りました。それぞれ施設で受け入れられるものが違うのでホームページや実際に電話で質問して分けることに。靴や日用品、婦人服、名の通ったブランドものは国内へ。セーター、ポロシャツ、Tシャツ、ズボン、毛布は海外へ。そう決めたらあとは3つのダンボールにそれぞれ入れるだけ。天気がいい今だから、洗濯してもすぐ乾くので夏の服整理→リサイクルはおすすめです。以下今回私が送った先を紹介します。すべて宅配便で送りました。詳細はHP検索してみてください。●かにた婦人村/千葉県館山市 衣料品、日用品など(汚れたもの、ほころびたものは不可) キリスト教教会が運営。バサーに出されたり、服は細かく裂いて機で織って作品にしているので和服(絹か綿)の布(きものの一部分でも可)〒294-0031千葉県館山市大賀594電話0470-22-2280 ●救世軍男子社会奉仕センター/東京都杉並区 衣類・日用品・電気製品(新品)など アルコール依存症回復などの社会福祉事業の費用に充てられています〒166-0012東京都杉並区和田2-21-2電話03-3384-3769http://familystore.salvationarmy.or.jp/baza/kenpin.htm●NPO日本救援医療センター/関西 衣類・毛布など 世界各地の難民や避難民、被災者などを対象に衣料品の寄贈 ★海外への送料が別途かかります〒658-0023兵庫県神戸市東灘区深江浜町22-2電話078-441-2641※送付状記載のための電話番号http://jrcc.asp-base.com/
2005.06.23
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本格的に梅雨に入る前に…と父の墓参りに行ってきました。会社を辞めたことこれからやりたいこと家族のことなどなどいろんなことを報告に。。。いつもそうなんですが行くことを決めると「何を話そうか」と頭や心が整理される。これってまさに「セルフコーチング」なんですよね。今の私の頭の中はやりたいことがいっぱいで整理ができていない感じ。サロン経営、コーチング、インタビュー、、、最初にやるものを絞らなくては。分かるんだけれど、どれもやりたい。どれも自分に必要。最終的にすべて結びつくイメージはできているものの今は準備段階ということもあって手当たり次第、手を広げている感じは確かにある。(手はやたらに広げてはいないのだけどね)もっともっと目標のイメージを強めること。それを実現するための早道を考えること。そうすれば自然に今やるべきことが見えてくるに違いない。
2005.06.21
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土曜の女性起業塾で「ジャストレード」須子はるかさんによる「魔性のウエブログ入門」講座を受けました。「読者を増やすならPING」という言葉にチンプンカンプンな私。「MIXI」でマイミクの日記にときどき見かける「●●さんは外部ブログを使われています。記事を読まれる場合は以下のURLをクリックしてください」とすっかり勘違いしていました。「PING」を検索サイトで調べてみたんですが設定してみたりいろいろやってみた結果PINGに振り回されるすぎている自分に気付いたんです。そこで私なりの結論はほかに3つ、ブログ日記を新しく登録しそれぞれにコピペしていくこともしていこうと。手間かもしれませんがこの方が愛情があるブログになると思うから。有名どころを選んだのでそれぞれの特徴も見えてくるかもしれません。内容はみんな同じにしていくけれど。だって私あと3つも日記やってるんです。別内容で。これもこれで今の私に必要だと思っているんですが。。
2005.06.20
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先日の日記でアマゾンでの本販売にハマって楽しいと書いたんですが早くもバテてます。なぜって?毎日売れているから。最初はとても楽しかったんです。単純に。値段をつける喜び、売る喜び、売れる喜び自分が選んだ本に興味を持っている人がいる喜びこの喜びがいつしか「うれしい悲鳴」に突如変化する。まずは納品書を出力する紙がなくなった。次に本を包むビニール袋がなくなった。そして宛名を書くマジックペンがなくなった。土日を挟んでしまい大量に増えた本を持って郵便局へ。重い。。。初のクレーム。↑古い版を送ってしまいました。ごめんなさい。次々と襲い掛かる難題(?)に「販売」を単純に楽しめなくなってきたんです。そしてこれが「商売」なんだとも実感しました。この日記を書いたことでちょっと心も整理できたよう。女性起業塾の課題でもある「ネットオークションで12万円稼ぐ」にはまだまだ程遠いですが。。マイペースでがんばりま~す。
2005.06.19
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あのベストセラー「7つの習慣」を日本に紹介したジェームス・スキナーの特別講演会を聞きに行ってきました。まだ「7つの習慣」は読んでいない。しかし「成功の9ステップ」は塾の課題図書の一つということもあって読んだら面白かった。彼のプロフィルを交えた内容だからか彼そのものに興味を持つようになった。どんな外国人なんだろう。彼のトークを生で体験してみたいな。そんなときに偶然やってきたこの特別講演会。驚いたのは参加者。ライブを彼のつばがかかる距離で体験できるプラチナ席の存在にもびっくり。ライブが始まるとその「ライブ感」に圧倒される。トークは若干聞き取りにくい(日本語堪能なのですが)がその間も、言葉の強弱も、体の動きも無駄なく、人を惹きつけていく。彼が提唱する「9ステップ」も無駄なく、成功するための秘訣だった。無駄なく、というのは成功の一番根っこにあるこだわり続けなければならないコトなんだ。。と学んだ夜でした。
2005.06.17
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アマゾンで本を売るのがあまりにも好調で楽しくって仕方がありません。そうなると気持ち的にも滑車がかかる。キッチンの貯蔵食材もよく見れば賞味期限切れ。捨てちゃえ捨てちゃえ捨てちゃえ~どんどんやっつけています。私は賞味期限にどちらかというと甘い方。というのは以前お仕事で賞味期限の本当の賞味期限を取材したことがあるのです。賞味というのは食べられるのはココまでというのではなくココまでならおいしくいただけますよ。の意。賞味期限が一日でも越えたら食べられないお腹が壊れる、食中毒で死ぬ、毒になるというわけではないのはなんとなく分かりますよね?でも「賞味期限」という言葉ってなかなかインパクトあるヤツで頭では分かっているんだけれど、見ちゃうと捨てたくなるらしい。。。特に賞味期限に厳しいのは男の人で1日でも越えたらNGって人とか食品買うときに後ろの方から買う人とかって女性より男性の方が多いんですって。さて実際の捨てときはいつなんでしょうか?製造年月日がもし記載してあればそれから賞味期限の間の1.5倍は大丈夫らしいです。もちろんモノにもよりけりですがだんだん味も落ちてくるので早めに食べるのがベスト。ニオイかいで、固体の変化を見て、これはイケそうと思ってもまずは小さく一口から。怪しいと思ったらやめる。見極めは経験です。自分の中の統計学です。悪いものが分かるようになるというより美味しいものが分かるようになるという感覚でゲーム感覚で取り組むのがいいと思います。梅雨のシーズンは特にお気をつけくださいませ。
2005.06.16
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