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母がふと環境省のサイトを見に行きました。夜、寝付けずに、何とはなしに見に行ったようです。環境省のサイトには(他の省庁のサイトにもありますが)、パブリックコメントの募集告知があります。※パブリックコメント…政策の案を公表し、それに対する意見や情報を募る制度。 詳しくはこちら(総務省サイト内「いわゆるパブリック・コメント手続」)環境省のサイトには、10月18日付で、『動物取扱業、特定動物等に係る改正法の施行等のあり方に関する 意見の募集(パブリックコメント)について』が、公表されていました。11月17日(木)18:00までの間、改正された動物愛護法の施行に向けて必要となる政省令等の策定にあたって、国民からの意見を募集する、というものです。また、この案についての説明会が東京(10/27)・大阪(10/28)で行われることも、併せて告知されています。今回、意見募集の対象となっている基準・措置要領は、以下の6件です。(1) 動物取扱業に関する基準等 (2) 特定動物に関する基準等 (3) 動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置要領 (4) 家庭動物等の飼養及び保管に関する基準の改定 (5) 展示動物の飼養及び保管に関する基準の改定 (6) 犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置要領の改定それぞれの政省令の現行条文/改正案の対比表が、同ページからリンクされています。(PDFファイルです)母は、それぞれの改正案について、対比表を読んでいきました。体調がすぐれずに寝付けないでいるときに見たものですので、完全に熟読できてはいませんが、とりあえず目を通した限り、現行条文よりも良い方向に変わっている、と感じられました。(追って、落ち着いたときに読み返して、きちんと意見をまとめます)そして…最後の案件を読みながら、母は泣き出してしまいました。できれば、全部の添付資料にお目通しを願いたいですが、お時間のない方は、せめて別添資料6 犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置要領の改定だけでも、どうかご一読ください。これが実現したならば、いわゆる「不要動物の引取り」減少に向けての教育や引き取られた子たちの里親さん募集、迷子になって収容された子の飼い主さんへの返還、収容中の環境の改善、負傷して収容された子の治療など、さまざまな問題が改善されると思われます。母は、我が家の猫たち・バーニィとアルの名を呼んで、泣いていました。一度は「不要動物の引取り」に出され、縁あって生き延びたふたり。幼くして、さぞかし深い傷を、心に負ったことでしょう。そんな苦しみを背負う子が減るであろうこと、残念ながら引取りに出されてしまった子も今よりも生き延びられる可能性が高まるであろうことが、嬉しかったのです。もちろん、ただ手放しに喜ぶことは、できません。改正案がこの通り採用されたとしても、現場がこれを遵守しなければ何にもなりません。悪いほうに受け取ってしまえば「死人に口なし」です。人手や経費を惜しむならば生かすより殺すほうが手間が省けますから、書類上「精一杯探しましたが、だめでした」ということにして、実は始めから処分していた…ということも、可能でしょう。それに、「どうしてもっと早く改正できなかったのか」という気持ちも、ぬぐえません。もしも前回の法改正のときに、これだけの案を提示できていたら、この5年間でどれだけのいのちを救うことができたでしょうか?けれど、できるだけ前向きに考えるべきですね。もしも積極的に処分を行うような施設が出たならば、それは立派な「違法行為」。私たちは、その施設に対して、ただ動物愛護の精神だけをよりどころに改善を求めるのではなく法を根拠に公的機関に訴えることができるようになります。改正の遅れも、もちろん悔やまれることではありますが、それでも「今」変わろうとしていることを評価すべきでしょう。いつかは変わるべきこと、それが、今変わろうとしているのですから。皆さんに、お願いがあります。どうか、このパブリックコメントのページに行って、告知の原文を読んでください。添付資料も、長い文ではありますが、ぜひ現行条文/改正案を読み比べてください。そして、思うところを、どんどん環境省に送ってください。母はこれから、環境省に資料の送付を求めます。PDFファイルと同文ですし、郵送ですと送料240円が自己負担となりますが、「一般市民がこれだけ関心を持っているんだ」というひとつの意思表示として、郵送での資料送付を請求します。それが届いたら、もう一度しっかりと読んで、環境省に意見を送る考えです。27日の説明会も、家の都合をやりくりし、体調を何とか整えて、できれば行けるように都合をつけてみる考えでいます。先の国会で、あまりにもあっけなく成立してしまった、愛護法改正。前進した点も、至らなかった点もある改正だと思います。この至らなかった部分を少しでも穴埋めし、前進した部分を更に後押しする機会があるんです。議員バッジがない身でも、直接、環境省に意見することができる場があるんです。ひとつでも多くの声を、国に届けましょう。法の不備で救えない子、そして、法によって殺されてしまう子をなくすために
October 20, 2005
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先月の手術から1ヶ月あまりが経った、バーニィ。今日で飲み薬がなくなったので、経過を診ていただこうと、病院へ行きました。ミニーノのお婿入りの後、ミチーノの結納までに帰れるように、午後の診察が始まってすぐの時間に、父母はバーニィを車に乗せました。バーニィの経過は、おかげさまで順調です。食欲がまだ完全には戻らないことを心配していましたが、いちばん体重が減ったとき(抜糸の日)と比べると、1.5kg体重が戻っていました。(現在の体重は4.3kg)以前、先生から、複数の銘柄のフードを用意してバーニィの口に合うものを探すことを勧められたのですが、ちょうど、昨日から食べ始めたフードをバーニィがたいへん気に入っているので、これをきっかけに、更に体重が戻ることを期待したいです。また、今月に入ったあたりから目やにが増えてきたことを母が気にしていましたが、これも、心配のいらない生理的な目やにだろうとのお話でした。ここで飲み薬をやめて、薬なしで引き続き様子をみていくことになりました。バーニィが早く元の元気な体に戻れるよう、祈っています。こちらの動物病院では、バーニィの手術がご縁で、『みぃちゃんず』のことでも本当にお世話になっています。去る9/27、2回目ワクチンの接種をお願いしたのですが、このとき、健康診断や爪切りも一緒にお世話してくださりました。最初に「この子たちは、どうされたんですか?」と訊かれ、自宅敷地に住みついた母猫(クリス)を保護したところ、保護前からこの子たちをお腹に宿していて、父母宅で産まれてきた、という経緯をお話しました。すると、先生は「(里親探しにあたって)僕にできることは協力させてもらいます」と、父母のために、とても力になってくださいました。父母の店に貼ったのと同じ『仔猫の里親さんを募集しています』の貼り紙を玄関前の掲示板と、院内(診察室の入り口)に、貼っていただいていました。5頭全員の写真の貼り紙のままになっていますので、当初の予定では、今日のバーニィの診察のときに新しい3頭の貼り紙と差し替えをお願いするつもりでしたが、思いがけない急展開で、今日は、貼り紙をはがしてもらうようお願いすることになりました。診察前に、受付の看護師さんにご挨拶すると、雨の中、さっそく掲示板の貼り紙をはがしに行ってきてくださいました。「嬉しいですけど、寂しいですよね…」と看護師さん。そして、診察のときに、先生にお礼を申し上げました。先生も喜んでくださいましたが、苦笑しながら「うちは、また増えちゃって…」と。実は、病院でも7頭の仔猫の里親探しの準備中(まだ小さいので、病院でしばらくお世話し、ワクチンと手術の後で里親探しの予定)だったのですが、その後、「また(別の仔猫を)置いていかれちゃったんですよ…!」ということなのです。□■仔猫を置いていった人へ■□仔猫を診察時間外にこっそり置いていくのではなく、お母さん猫が身ごもる前に、お母さん猫を連れて、きちんと診察室に入って、不妊手術をお願いしてください。(赤ちゃんを宿す前に連れてきてくださいね! 赤ちゃんを宿してからの手術はお腹のなかで精一杯生きている小さないのちを奪ってしまうことになります!)もし、我が家のように、保護した猫が既に身重だったのなら、どうか、仔猫の自立まで何とかやりくりして、頑張ってお世話して、そして里親さんを探してあげて下さい。困ったときにはここの先生にご相談すれば、とても親身に応じてくださいます。せっかく、この病院をご存じなのですから、きちんと診察時間内にいらして先生とお話なさってください。必ず、力になってくださいますから…!次に経過を診ていただくときには、もっと体重が増えていることを祈りつつ、父母とバーニィは病院を出ました。体調を崩す前のバーニィの体重は、5.3kg。まだ1kgも少ないままです。でも、調子は徐々に上向いている様子。どうかこのまま、元気を取り戻していって欲しいものです。ミニーノの新しい住まいのそばを通って、父母とバーニィは自宅に戻りました。[ミナお嫁入りの日撮影 バーニィとミナは仲良しでした]
October 10, 2005
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ミニーノのお婿入りの日が来ました。…と言っても、この通り、昨日決まったばかりの話なのですが。父母は、昨日のうちに何度も、クリスに「明日、ミニーノがお婿に行くよ」と話して聞かせていました。「明日はミニーノ、明後日はミチーノがお婿に行くよ。クリスがきちんと育て上げたから 自立していくんだよ。クリスが立派なお母さんだった証拠だからね。おめでとう」と、二人で繰り返し話していました。ミニーノ・ミチーノ本人(本猫?)にも、お婿入りのことを何度もお話しました。猫たちはもちろん日本語全部を理解することはできないでしょう。でも、きっと、父母が何を伝えようとしているかは、ある程度察することができたのではないでしょうか。今日になってからあわてないように、と、母は昨夜のうちに、ミニーノの首輪を作っておきました。一緒に、ミチーノの首輪も作りました。ミーツとミネ(現・RACとびじん)が巣立っていくときに買った、2本入りのヘアゴム。赤系のまだらのゴムは女の子の首輪。ミネ(現びじん)とミナの首輪を作りました。黒系のまだらのゴムは男の子の首輪。ミーツ(現RAC)の首輪を作りました。そして、また黒系のゴムを取り出し、ミニーノとミチーノの首まわりにそっと巻いて長さを確かめ、結び目の分を計算に入れてゴムを切ります。ラベルシールを用意して、里親さまのお名前と電話番号を書き、ゴムの真ん中に、ゴムを包むようにしてラベル(迷子札)を貼り付けます。それから、ゴムを結んで輪にします。最後に、一度試しに首にはめてみて、サイズを確かめて、完成です。最初の頃は、いざ首にはめると、ゆるすぎたりきつかったりして、いったん結び目をほどいてやり直ししたものですが、だんだん母もこつを掴んだようで、昨夜つくったミニーノとミチーノの首輪は、一発でぴったりサイズにできあがりました。ミニーノは、朝ごはんの缶詰をしっかりと食べました。ごはんの後は、大好きなキャットタワーで、くつろぎました。お昼になりました。お婿入りの時間です。婿入り道具の荷造りも終えて、最後に、ミニーノに首輪をはめました。あまり嫌がらずに、ミニーノはキャリーに入りました。ミニーノは、隣の市にお住まいのKさんご一家のお宅に、お婿に行きました。そして、夜。明日ミチーノがお婿入りするお兄さんが、おみえになりました。お仕事の帰りにお立ち寄りくださることになっていたのです。お兄さんは、ミチーノを迎えるにあたっての誓約書を、お輿入れに先立って届けに来てくださいました。ミチーノにも、改めて会っていただきました。「ミチーノ、新しいパパさんだよ。明日、パパさんのお家にお婿に行くんだよ」母に言われて、ミチーノはきょとんとしたまま、お兄さんに抱かれていました。お兄さんには、今日のうちにミチーノの婿入り道具をお渡ししました。トイレ砂をトイレに入れておくなど、事前に用意しておいていただいた方が、明日、お兄さんもミチーノもあわてなくて済むだろうと思ったのです。お車でいらしていたので、段ボール箱の荷物を運ぶのも大丈夫のようです。トイレ砂や今までのフードのご説明をして、お渡ししました。お兄さんは、フードのことや動物病院のことなど、熱心に母に質問してくださいました。ひと様にお話をするときに話が長くなるのが、母の悪い癖。お返事がずいぶん長話になってしまい、お兄さんにはご迷惑をおかけしました…。(父もいればブレーキをかけてくれたでしょうが、あいにく、父は店の仕事で 途中から席を外してしまったのです)それでも最後まで聞いてくださったお兄さん、ありがとうございました。そして、お兄さんは段ボールをお車に積み、お帰りになりました。明日、『みぃちゃんず』最後の卒業生が、巣立っていきます。[母とお別れの挨拶をする、ミニーノ]
October 10, 2005
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父はミナが大好き。もちろん、どの猫のことも好きなのですが、特にミナは「愛娘」のようです。初めて藍野家に保護されたとき、「ウィルス性鼻気管炎のおそれ有」との診断で、他の猫たちと10日間別室で暮らさなくてはならなかった、ミナ。お互いの声は聞こえる場所ですので、仲間がいるのがわかっているのに会えない、辛い日々だっただろうと思います。まだ、生後1ヶ月半ぐらいだったミナ。みんなと遊びたいさかりでしょうに…。そんなミナを気遣って、時間があればミナと遊んでいた父。いつしか、父とミナとの間柄は、他の猫たちとの関係よりも距離が縮まっていたように思います。母はいつも、「ミナちゃんがお嫁に行く時、きっとパパは泣くね」と、からかっていました。今日は、その、ミナのお嫁入りの日。父母が、ミナの嫁入り道具の荷造りをしました。今まで食べていたフードと、猫砂、餞別の猫じゃらし、ミナのプロフィールを書いた紙、そして、ミナの新しいお名前を知らせてもらうための、父母宅の住所を書いたハガキ。猫砂が8リットルの大きい袋ですので、段ボール箱にまとめて、準備しました。ミナの首に、母が首輪をつけます。まだ生後3ヶ月半のミナですので、市販の首輪では大きすぎます。母は、人間のヘアゴムを使って、お手製の首輪を作りました。首輪にはラベルを貼って、里親さまのお名前と電話番号を書きました。万一、移動中に脱走事故があったときのための、迷子札。そして、ミナの保護者は、もう父母ではなく里親さまであるしるしの、首輪です。お嫁入りの前に、ミニーノのお見合いの時間が来ました。昨日お電話をくださった里親候補者さまが、ご一家でおみえになりました。電話をくださったお母さんと、お父さん、小学生ぐらいのお兄ちゃんがお二人。皆さんの前に、父母がミニーノをお連れしました。今までは、『みぃちゃんず』が勢揃いしてのお見合いでしたが、今日はミニーノ一人。最初はどこか緊張していたミニーノですが、次第に慣れてきたようです。しかも、今までのお見合いでは、あまり里親候補者さまに親しげなそぶりのなかったミニーノですが、今日は、皆さんの方に寄っていき、「だぁれ?」とにおいを嗅いでみたり、少しいつもと違った様子でした。ミニーノを抱っこしてみようとするお兄ちゃんたちに、「こうやって抱いてあげると怖がらないんだよ」と、体を宙ぶらりんにしないよう、お尻を支える形での抱っこのお手本を示す、父。お兄ちゃんたちも、真剣に聞いてくれました。誓約書を持ち帰り、内容を皆さんで確認した上で正式なお返事をする、ということで、ご一家はお帰りになりました。皆さん、ミニーノのことを、悪くない子だと思ってくださったようです。特にお母さんは、たいそうミニーノを気に入ってくださったご様子でした。ミナのお嫁入りの時間が迫ります。母が、ミナに缶詰を用意しました。普段は、1日2回、午前中と夜に食べている缶詰。でも、夜の缶詰の時間には、ミナはもう藍野家にはいません。缶詰が大好きなミナのために、母がミナの分だけ、先に缶詰を用意しました。お嫁入りの、お祝い膳。ミナはそれを知ってか知らずか、喜んですごい勢いで食べ、ぺろりとたいらげました。そんなときに、電話が鳴りました。先ほどミニーノとのお見合いにいらしたご一家の、お母さんからでした。家族で話し合い、書面も皆で読んだが、ぜひミニーノをお婿に迎えたい、というご連絡でした。本当に気に入ってしまって、できるだけ早くお迎えしたい…という、たいへん熱いラブコールをいただきました。ミニーノの新生活に必要な猫トイレなどの用品も、もう買ってきてしまった、とのこと。実はミニーノは、ひょっとしたら将来、手術を受けなくてはならないかもしれない子です。ミニーノには「臍(さい)ヘルニア」があります。簡単に言えば「出べそ」です。ちょっと大きな出べそなので、ひょっとすると、だんだんと出べそがひどくなって腸の病気を起こしてしまうかもしれない、と、かかりつけの先生に言われています。大人になった頃に一度診察を受け、もしも臍ヘルニアがひどくなっているならば、手術で直してあげることを検討しなくてはなりません。このことも、昨夜のお電話や今日のお見合いでご説明したのですが、こうした事情もご了承くださり、将来の受診を約束してくださいました。お話し合いの上、急ではありますが、明日のお昼にミニーノのお婿入りが決まりました。ミチーノを追い越して、先にミニーノが卒業することになります。こうして、『みぃちゃんず』全員に、縁談がまとまりました。お電話を置くと、もう、ミナのお嫁入りの時間です。ミナは、キャットタワーのハウスの中で、休んでいました。母が、声をかけながらハウスに手を入れて、ミナを抱きかかえます。ミナは、ハウスに爪を立てて、「ここで眠っていたいの…!」と、嫌がりました。後ろ髪を引かれる思いで、母がミナを抱き、キャリーに入れました。ハウスの隣のハンモックで休んでいたミニーノが、怪訝そうに見つめています。ミナは、父母宅のご近所にお住まいのKさん宅に、お嫁に行きました。父母の店先に貼った『仔猫の里親さんを募集しています』の貼り紙を、はがしました。最初は5頭全員の写真の貼り紙、ミーツとミネ(現・RACとびじん)の卒業の後はミチーノ・ミニーノ・ミナの3頭の写真とプロフィールを貼っていましたが、全員の縁談がまとまりましたので、父がこれを外しました。そして、父はそのまま店で仕事に入り、母は自宅に戻りました。ミナのいなくなった家で泣いてしまったのは、実は、父ではなくて母でした。父とミナのいない部屋で、やっぱり寂しい…と、こらえきれなくなったのです。泣き出してしまった母を、ミチーノがじっと見つめていました。その視線に気がついて目を上げた母と、ミチーノの目が合いました。心配そうに母の顔を見上げている、ミチーノ。母は、涙を拭きました。こうして巣立っていけたのは、元気に大きく育った証拠。おめでたいことなんだから。今ここで泣いていたら、ミチーノもミニーノも、自分のお婿入りが不安になってしまう。笑顔で送り出してあげなくちゃ。こんなに良いご縁に恵まれたんだから…。ミチーノに「大丈夫だよ」と笑いかけながら、母は、もう泣くまい、と心に決めました。[ミナも父が大好き。父の背中の上で記念写真]
October 9, 2005
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今日は、父母は午後いっぱい人間の用事でお出かけ。でも、母の携帯電話は『みぃちゃんず』についての電話で大忙しでした。一昨日ご連絡をくださった3名様に加え、新たな電話をいただきました。バーニィが手術を受けた動物病院にあった張り紙を見て、ご連絡くださったとのこと。いま現在、3頭の仔猫に対して3組の里親候補者さまから連絡をいただいている旨をご説明し、先にご連絡をいただいている皆様の結論を待って折り返しご連絡差し上げる、というお約束をして、連絡先を預からせていただきました。その後、昨日お見合いにいらっしゃり、「第一希望ミナ・第二希望ミチーノ」とおっしゃっていたお兄さんから、お電話をいただきました。書類を改めて読んだ上で、やはり仔猫を迎えたい。ただ、昨日と希望の子が逆になって「第一希望がミチーノ・第二希望がミナ」と、そこだけ気持ちが変わった、とのこと。ミチーノはまだ他の里親候補者さまとの縁談はまとまっていなかったので、この場でのお話し合いの上、お兄さんのもとにはミチーノがお婿入りすることに決まりました。そして、お婿入りの日取りを打ち合わせて、電話を置きました。ミナちゃんダブルブッキング問題(という言い方は失礼かな?)は、こんな形で解消することになりました。ミナちゃんのお母さん宅へのお嫁入りは9日、ミチーノ君のお兄さん宅へのお婿入りは11日と決まりました。一昨日お電話をいただいた、10日にお見合いの約束をした里親候補者さまにも、ここまでのお話を伝えなくてはなりません。母は電話をかけ、ミナとミチーノに縁談がまとまり、ミニーノが里親さまを待っている旨お伝えしました。ところが、里親候補者さまは、どうしてもミチーノを迎えたかったとのこと。ですが、お電話をいただいたのも、お見合いにいらしたのもお兄さんが先でしたので、そうお話してお詫びしたところ、今回は仔猫を迎えるのはあきらめる、とのお返事でした。改めてお詫びし、「ミチーノとよく似た猫ちゃんと、別の場所で良縁があることをお祈りします」とご挨拶して、電話を置きました。こんな訳で10日のお見合いがキャンセルになり、ミニーノ1頭だけが里親さま未定となりましたので、取り急ぎ、今日お電話をくださった里親候補者さまにお電話しました。ミニーノのことをお話したところ、「ぜひ会ってみたい」とのお返事。明日9日の夕方、お見合いにいらしてもらうことに決まりました。ミナは明日、ミチーノも3日後には、巣立っていってしまいます。正直なところ、唐突に動き出した縁談に、父母も寂しさを隠せません。ですが、『みぃちゃんず』ももうすぐ生後4ヶ月。皆様に愛されて家族に迎えてもらえる立派な子に育った、と、喜ぶべきなのでしょう。「おめでとう、ミナ。おめでとう、ミチーノ。ミニーノにもきっと良いお話があるからね!」父母が、どこか自分たちに言い聞かせるように、『みぃちゃんず』を祝福していました。[今度はミチーノがもてもて。クリスお母さんと一緒に]
October 8, 2005
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昨日お電話をくださった里親候補の皆様のうち、2名の方が、今日、『みぃちゃんず』に会いに来てくださいました。ミーツとミネ(現:ラックとびじん)が卒業し、3名となった『みぃちゃんず』。次の卒業生は、誰になるのでしょうか…?最初にいらしたのは、20代と思われるお兄さんと、そのご友人。1時間あまり、ゆっくり仔猫たちと過ごし、また、いろいろなお話をしました。途中からはクリスも合流。お見合いで緊張していた仔猫たちも、お母さんが来てくれたので、落ち着いたようです。クリスの顔を見て張りつめていたものが緩んだのか、ミチーノとミニーノは里親候補さまの前で、クリスからおっぱいをもらったりもしていました。子どもをいちばん安心させるのは、お母さんの温もりと、おっぱいなのかもしれません。お二人は、今の時点での候補を、ミナを第一希望・ミチーノを第二希望として、ご自宅でもう一度しっかりと誓約書の文面を読んで、その上で正式な回答をする…とのことで、お帰りになりました。誓約書のことも真剣に捉えてくださり、本当にありがたいことです。続いていらしたのは、高校生ぐらいのお嬢さんを連れた、お母様。今まで飼っていた猫が亡くなってしまったとのことで、新しい出会いを探しておられるようです。最初にお電話をいただいた時から、ミナが候補ということだったのですが、やはり、会ってみても気持ちは変わらず、比較的短時間でミナと結論を出してゆかれました。ミナちゃん、大人気です。お二人から同時にプロポーズされてしまいました…板ばさみのミナちゃん。どちらのお宅にお輿入れするべきか、父母はたいへん悩んでいます。ミナ自身に「どちらの人間さんが好き?」と訊くことができるならば、ミナ自身の希望を叶えたいのですが、それができないのが辛いところです。1日に2件のお見合いで、猫たちはすっかり疲れてしまったようです。『みぃちゃんず』と母クリスは、ぐったりと眠りこけてしまいました。不思議なことに、里親候補さまに会っていないバーニィとアルまで、今日は疲れてしまったようです。どこか、家の中の雰囲気が違うことを感じて、それで気にしていたのでしょうね。おやすみなさい、猫たち。『みぃちゃんず』のみんな、幸せになってね。[一番人気のミナちゃん]
October 7, 2005
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ごぶさたしています。すみれです。長いお休みをいただいてしまい、たいへんご心配をおかけしました。母や母のPCも調子を取り戻したようですので、私も改めて頑張ります。どうぞ、今後ともよろしくお願いします。さて。今日は、父母はずいぶん電話応対で忙しかったようです。見知らぬ番号からの電話が3件。奇しくも、用件はみな同じで…「仔猫の里親募集の張り紙を見ました。一度、仔猫に会いたいです」というものでした。母が“里親募集”の張り紙を作ったのが、9月の中旬。バーニィが手術を受けて無事を確認され、その手術痕の抜糸を受けるときに動物病院に張り紙を出させてもらいました。同じ日に、父母の店にも同じ張り紙を出して、連絡を待っていました。最初の電話をいただいたのは、9月25日のこと。動物病院の張り紙を見てくださったご夫妻からでした。張り紙をご覧になっての段階では、ご主人はミーツ・奥様はミチーノがお気に入りとのことでした。その日のうちにお見合いとなり、ミーツは改めて気に入っていただけました。ですが、ミネのことも「美人さん」と気に入ってくださり、お悩みになった末2頭きょうだい一緒に、お迎えいただけることになりました。(ミチーノは破談になってしまいましたが…きっと、また良縁があるでしょう)2回目ワクチンが迫っていたので、ワクチン接種を済ませ、その後の体調を確認した上でのお渡し…となり、二人のお婿入り・お嫁入りが決まりました。その後、9月27日に『みぃちゃんず』全員にワクチン接種。体調を崩す子もなく、元気な5頭。…お婿入り・お嫁入りの日は、10月1日に決まりました。当日は、自立が迫っていることを知ってか知らずか、お迎え間近になっても母猫クリスにおっぱいをせがんでいた、ミーツとミネ。特にミネは、最後までクリスにおっぱいをねだり続けていました。『みぃちゃんず』は生後3ヶ月半。栄養学的には、もう母乳は必要ありません。けれど、今も体ではなく心を育てるために、おっぱいが大切なのでしょう。そして、ミーツとミネは、優しいパパママさんのもとに巣立っていきました。ミーツは『ラック』、ミネは『びじん』という新しいお名前ももらいました。パパママさん、ありがとうございます。二人をよろしくお願いします。…二人が新しい世界で生きていく一方、その後、里親立候補のご連絡は10日間にわたって、全く音沙汰のない日々が続きました。父母は、ミチーノ・ミニーノ・ミナの縁談を気にする思いが半分、そして、どこかに「3頭はもうしばらくここにいて欲しい」という思いが半分、といった気持ちで、この10日間を過ごしていたようです。そして、10日間の空白の後、突然、立て続けに3件の電話。この急展開に、父母もいささか戸惑っているようです。3名の里親候補者さまは、明日2名・10日に1名、仔猫たちとお見合いの予定です。もしもこのまま、それぞれの里親候補者さまが1頭ずつの仔猫と縁組となれば、『みぃちゃんず』全員の卒業が決まることになります。父母も、無事に皆が巣立っていける喜びと、仔猫たちのいない生活への戸惑い、両方の感情を隠せずにいるようです。明日の、里親候補者さまとのお見合いに、いささか緊張ぎみの父母。対して、当の『みぃちゃんず』は、いつも通りに遊びまわっています。…ですが、心なしか、電話の直後に皆がいつもより父母に甘えたような気がします。電話の内容、仔猫たちにもわかるのでしょうか?そしてクリスは、電話の後、ひとり窓の外をじっと見つめていました。[10月1日 お別れ前に、みんなでおっぱい]
October 6, 2005
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当Blog管理人・すみれの母です。このたびは、1ヶ月あまりにわたる長期の更新停止、本当にすみませんでした。PCの再度の故障や管理人の体調不良…問題が立て続けに起こってしまい、サイト更新ができなくなってしまっていました。現在は、PCはメーカー様の修理のおかげで、今度こそ持ち直したようです。管理人の体調も、徐々に落ち着いてきています。たいへんご心配をおかけしました。申し訳ありませんでした。更新停止中の近況について、取り急ぎお知らせします。まず、9/2の日記でたいへんご心配をおかけしてしまった、藍野家長男・バーニィ(猫)の病状について。予定通り9/5にお腹を開けての検査をしたところ、腫瘍ではないことが確認されました。去年の夏に別の動物病院で手術を受けた後、お腹の中で、腸と脂肪とが癒着してしまい、それが、触診やX線では腫瘍とも解釈できる塊になってしまっていました。(この塊は、手術中に先生にほぐしていただきました)現在は、胃の出口の部分の筋肉を助ける薬を服用して、自宅で療養しています。食欲や体重が落ちているので“元気になりました”とは言えない状況ですが、とりあえず、余命○ヶ月…といった最悪の事態は、否定されました。引き続き、自宅での手当てを続けていきます。皆様にはたいへんご心配をおかけしました。お騒がせ致しました。それから、仔猫軍団『みぃちゃんず』の近況について。去る10/1(土)、ミーツとミネの2頭が、巣立ちの日を迎えました。バーニィが手術を受けた動物病院に里親募集のチラシを貼らせていただいたところ、これを見てご連絡くださった里親さまと、めでたく縁談がまとまりました。チラシの写真の時点で気に入っていただいていたミーツと、お見合いの席で「美人さん」と気に入っていただいたミネ、2頭を揃って迎えていただけることになりました。ミーツは『ラック』、ミネは『びじん』という新しいお名前をもらって、新しいおうちで、パパママさんはじめ皆さんにたいへん可愛がっていただいています。2頭を見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。ミチーノ・ミニーノ・ミナの3頭は、引き続き里親さま募集中です。去る9/27に、2回目のワクチン接種を受けてきました。その後の経過も順調です。どうぞ、今後とも3頭をよろしくお願い申し上げます。バーニィや『みぃちゃんず』の近況は、後日の日記で、改めて詳細をご報告します。また、更新停止中のさまざまなできごとについても、追ってお話しすることになるかと思います。不甲斐ない管理人がご迷惑をかけてしまい、申し訳ございません。改めまして、どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。
October 5, 2005
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ごぶさたしています。藍野家長女・すみれです。「みぃちゃんず」や臨時夏休み、PC故障などが重なりまして、しばらくぶりのご挨拶になってしまいました。留守中、皆様にご報告したいできごとは、たくさんあったのですが、それらをお話しようと思っていた矢先に、思ってもみなかったことが起きてしまいました…。長男・バーニィは、2歳の猫。岐阜で産まれ、生後3ヶ月(推定)でライフボート友の会さまに保護され、2年前の9月に藍野家との養子縁組がまとまり、我が家の一員となりました。体重5.3kg。我が家の猫たちの中で、いちばん体格のしっかりした子です。ちょっと内向的ではありますが元気な子。唯一の心配は、去年の夏と今年の新春、強い吐き気が続いて病院通い(昨夏には入院も)をしたことでしょうか。その、バーニィの吐き気が、また再発しました。昨夏には、バリウムを飲んでのレントゲン撮影や、試験的に開腹手術をしたりとたくさんの検査をしたのですが、結局、原因が特定できないまま食欲が回復し、結果オーライで終わっていました。それがあったので、今年再発したときには、病院ではもう検査はせず、点滴での対症療法でした。バーニィを病院に連れて行く、と父が決めたとき、母が提案しました。別の病院に行ってみてはどうか、と。母が見聞した限り、どうやら獣医学の世界は、人間の医学の世界と比べると、残念ながら先生同士が意見を交換したり、新しい知識を学んだりする機会が少ないようです。ですから、逆に言えば、別の病院の先生の視点から見れば、いまお世話になっている先生とは別の何かを見つけてくださる可能性があるのではないか。ひょっとしたら、原因を見つけて、根本的な治療を受けられるかもしれない。…そう、母は考えたようです。父もそれに同意し、初めてお世話になる隣町の病院まで、車を走らせました。昨夜から吐き気をもよおしているバーニィ。次女・クリス(猫)も昨夜すこし吐いてしまっているので、一緒に診てもらおうと、キャリーをふたつ抱えて、父母は病院に入りました。しばらく順番を待った後、診察室に呼ばれました。たまたまキャリーを置いた場所の関係で、まずはクリスから診察。若い男性の先生が、「猫の嘔吐には心配のないケースが多い」と、丁寧な説明で安心させてくださいました。体温を測りながらも「車で来院して道中鳴いていたなら、体温は上がってしまうので、この数字はあまり信用できるものではない」との説明。40℃とやや高い体温でしたが、これは心配しなくてよいとのことでした。積極的な治療が必要とは思えない嘔吐、との診断。授乳中であることを考え、投薬もなしで、クリスはすぐにキャリーに戻りました。(ちなみに、クリスの年齢を聞くと、おそらく3~4歳とのこと。今までの病院では2~3歳と言われていたので、間をとって「推定3歳」でしょうか?)続いてバーニィ。クリスと違い、今までにもひどい吐き気を経験しているので心配はしていましたが、クリスの診断から、割と楽観的にキャリーから出しました。先生も、優しいお顔で、バーニィのお腹を触って診察していました。「ただ、2頭で同時に嘔吐したなら、ウィルス性の感染症の可能性もあるし…」と説明してくださいながら触診をしていた先生の表情が、急に硬くなりました。「これは、ちょっと深刻なことになるかもしれません」レントゲン撮影と、猫白血病ウィルスの抗体検査が、あわただしく指示されました。採血に鳴き声を上げるバーニィに、看護士さんが優しく声をかけてくれます。それに先立っての、先生の説明は、「胃の上のあたりで、塊に触れた。腫瘍の可能性がある」というものでした。X線写真は、その腫瘍かもしれない塊の姿を捉えるため。また、白血病ウィルスは、猫の腫瘍においては、猫白血病ウィルスが体にいることが原因になっていることがままあるから、というお話でした。X線写真の現像を待つ間に、更に説明を重ねてくださる、先生。バーニィは昨夏の入院のときにお腹を開ける手術をしているので、その手術の影響で、腸の一部がくっつきあって塊のようになってしまっている可能性もある。けれど、もしも腫瘍ならば、猫の場合、腫瘍の9割は、悪性。腸の癒着であればいいのだけれど…と、先生も祈るような口調でした。白血病ウィルスは陰性。でも、レントゲンには確かに塊が写っていました。ただ、写真だけでは、腫瘍なのか腸がくっついたのか、確定できません。先生からは、1.試験的にお腹を開ける手術をして、確かめる (これで原因がわかって、それを切除できるならば、同時に切除もする) 手術のときには父母も立ち会って、実際に一緒に見て確かめる (それができなければ、ビデオ録画したものを見て確認する)2.別の先生のセカンド・オピニオンを仰いで、考えるこの、どちらかを勧められました。仮に手術をするならば、バーニィの体が全身麻酔に耐えられるかどうかの血液検査が必要になります。白血病ウィルスの検査用に採血した血液の残りを使って、いま検査することもできる、とのことなので、検査をお願いし、結果を待つ間に父母は話し合いをしました。数日前から食欲も落ちて、その上吐いてしまっているバーニィ。日々、体力は落ちていくでしょう。病院の体重計で今日測った体重は、4.9kg。いつも5.3kgなのに。また、もしも塊の正体が切除可能な腫瘍だったとしたら、少しでも腫瘍が大きくなる前に切り取ることができたら、その方がいい。…それに、正直、セカンド・オピニオンを仰げる先生のあてもない。この病院で試験開腹してもらおう、と、父母は決めました。血液検査の結果は、やや脱水ぎみではあるけれど麻酔に問題はないこと、また、断言できるほどはっきりではないけれど、腫瘍の存在を伺わせるデータも含まれていることが出ていました。先生から、再度、試験開腹かセカンド・オピニオンを勧められたので、「先生に試験開腹をお願いしたい」と、父母は頼みました。すると、改めて手術への立ち会いを求められたので、母が「立ち会う」と言いました。こうして、バーニィはお腹を開ける手術を受け、それに母が立ち会うことが決まりました。手術がやや混み合っているとのことでしたが、ちょうど5日(月)が空いていたのでできるだけ早く…と、この日に予約をお願いしました。父母に手術を決心させたのは、先に挙げた他にも、いろいろな理由はあります。初対面の先生でしたが、父母は先生を「信頼できる」と思ったようです。帰宅後に「人間の医者も含めて、自分からセカンド・オピニオンを仰ぐように勧める先生に会ったのは、初めてだ」と、父母は口を揃えました。他の先生の診断が、ひょっとしたら自分の診断を否定するかもしれない。それでもセカンド・オピニオンを勧めてくれるのは、自分が恥をかく云々よりバーニィと父母のことを大切に思ってくださっているのでしょう。手術への立ち会いにしても、密室で手術すれば、もしも見当違いの結果でも自分のいいように言いつくろうことだって可能でしょう。けれど、普通なら素人など入室させないであろう手術室に父母を招き入れて実際にバーニィのお腹を見て、一緒に確かめて欲しい…とおっしゃる、先生。父母は、先生のそんな心構えに、賭けてみる気になったのかもしれません。…もちろん、先生がここまでのことをおっしゃるということは、それだけ、もしも結果が悪いものであったときには事態が深刻である、という意味ですが。仮に、塊の正体が悪性腫瘍ならば、大きさなどから考えると、バーニィの余命は最長で、6ヶ月。恐らくは、3~4ヶ月とのことでした。5日の日記に「この2日間の心配は何だったのでしょう? 母が手術に立ち会いましたが結局、全然問題ありませんでした」と書くことができるよう、祈ってやみません。[体重5.3kgのときの、バーニィ(8/26撮影)]
September 3, 2005
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ごぶさたしています。当サイト管理人・すみれの母です。過日の、2週間にわたる『臨時夏休み』に続き、またも1週間の更新停止、本当にすみませんでした。実は、去る8/27(土の夕方、突然PCが動作不良になってしまいました。「今日のみぃちゃんず 8/26」を普通に記入した直後でしたのでどうしてこんなことになってしまったか、まるでわからず…あの手この手で復旧を試みましたが、今日になってしまいました。結局、HDDはフォーマットをかけることになり、全データが消失しました。今年4月末に一部バックアップを取ってありましたが、このサイトを開設する以前のこと。最近のデータはみんな消えてしまいました。「みぃちゃんず」の今までのデジカメ写真も、全滅です。(この「楽天広場」のサーバに保存してある写真が、数少ない記録となりました)こまめなバックアップの必要性を痛感したできごとでした。皆様にはご迷惑をおかけしてばかりで、本当に恐縮です。これから、事情が許す範囲で頑張って更新していきますので、もしよろしければまたおつきあい頂ければ幸いです。改めまして、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
September 2, 2005
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【里親募集中の仔猫たち】車に乗って(左:女の子のキャリー/右:男の子のキャリー)今日、ぼくたちは「にゅういん」したんだ。遠くの「びょういん」まで、「にんげん」さんの車で、お出かけしたよ。おかあさんもいないし、いつもより小さなお部屋が、何だか動いてるし。ちょっと、どきどきした。ミニーノは、車の中で、ずっと、大きな声で鳴いてた。女の子ふたりは、割と余裕だったかも。途中でお昼寝しちゃったよ。「びょういん」は、うちのおとな猫さんの実家にあるんだよ。バーニィおにいちゃんとアルおにいちゃんが、小さいときに住んでいたの。おにいちゃんたちは、昔、ぼくたちの知らない「にんげん」さんに、「この仔猫、いりません。処分してください」って言われたんだって。(しょぶん…って、何だろう? むずかしい言葉は、よくわかんないや)だけど、「私たちが引き取ります。シェルターで保護して、里親さんを探します」って言ってくれる人たちがいて、そのひとたちに連れられて、ここに来たんだって。(しぇるたー…ほご…今日は、何だかむずかしい言葉が多いや)その日から、ここが、おにいちゃんたちの実家になったんだ。おにいちゃんたちと、うちの「にんげん」さんが出会った思い出の場所で、ぼくたちは「にゅういん」することになったんだ。明日、「しゅじゅつ」っていうのを、するらしい。よくわかんないんだけど、ぼくたちは、ただ眠っていればいいらしい。目が覚めると、「にんげん」さんといっしょに生きていくのに向いているからだにちょっぴり変わっているらしい。(「きょせい」とか「ひにん」とか、いろいろ聞こえた。何だろう?)おにいちゃんたちも、この「びょういん」で「しゅじゅつ」してもらってから「にんげん」さんのおうちに来たんだって。おかあさんも、もうすぐ「しゅじゅつ」するんだって。「しゅじゅつ」って、大事なことみたいだね。う~ん、何だか、今日はむずかしい言葉が多かった。車にもいっぱい乗ったし、ちょっと、つかれれちゃったかも。早く、またおかあさんに「かわいい かわいい」っていっぱい舐めてもらいたいなぁ。ちょっと、さびしいなぁ…。[みぃちゃんずの里親さまを募集中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。そして、7月上旬~中旬の産まれと思われる仔猫。健康を取り戻したら、素敵な里親さまのもとに送り出したいと思います。5頭は8/27に、早期不妊手術を受けた上、退院(8/29)後の容態を確認した後にお引渡しとさせていただきます。詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。(詳細記事の内容が古いままですが、至急更新します。今しばらくお待ち下さい)
August 26, 2005
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【里親募集中の仔猫たち】クリスおかあさんといっしょにおかあさん、おっぱいちょうだい!「ドライフード」や「かんづめ」も食べられるけど、やっぱり、おっぱいが大好き!ミナちゃん。ミナちゃんも、いっしょにおっぱい飲む?おかあさんが「ミナちゃんもいっしょに来ていいのよ」って言ってるよ。…でも、ミナちゃん、やっぱり気にしちゃってるみたいだね。おかあさんが呼んでも、ちょっとだけそばに来るけど、また行っちゃうね…。やっぱり、ミナちゃんの本当のおかあさんじゃないから?でもね、気にしなくっていいんだよ。だって、ぼくたち、5人そろって『みぃちゃんず』だもん![みぃちゃんずの里親さまを募集中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。そして、7月上旬~中旬の産まれと思われる仔猫。健康を取り戻したら、素敵な里親さまのもとに送り出したいと思います。5頭は8/27に、早期不妊手術を受けた上、退院(8/29)後の容態を確認した後にお引渡しとさせていただきます。詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。(詳細記事の内容が古いままですが、至急更新します。今しばらくお待ち下さい)
August 25, 2005
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【里親募集中の仔猫たち】(上から)ミナ・ミーツミナちゃんのくしゃみが、止まったよ!目やにもなくなったし、元気になった!今日から、ミナちゃんも、ぼくたちといっしょのお部屋だよ。前から、声だけは聞こえていたから、気になってたんだ。さっそく、みんなでいっしょに遊んだよ。ミナちゃんは、レスリングが大好き。うりゃうりゃ、ていてい! 負けないぞ~![みぃちゃんずの里親さまを募集中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。そして、7月上旬~中旬の産まれと思われる仔猫。健康を取り戻したら、素敵な里親さまのもとに送り出したいと思います。5頭は8/27に、早期不妊手術を受けた上、退院(8/29)後の容態を確認した後にお引渡しとさせていただきます。詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。(詳細記事の内容が古いままですが、至急更新します。今しばらくお待ち下さい)
August 24, 2005
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【里親募集中の仔猫たち】特集:ミナ今日は、ミナちゃんが『みぃちゃんず』の新メンバーになったいきさつを、お話するね。ミナちゃんを見つけたのは、「にんげん」パパさん。「にんげん」パパさんがお仕事に行ったら、お店の横に段ボール箱があったんだって。おっきな段ボール箱で、ふたは閉めてあったんだって。何だろう?と思って「にんげん」パパさんが箱を開けてみたら…中に、ミナちゃんがいたんだ。ミナちゃんは、ひとりぼっちで箱の中にいたんだ。おっきな箱の中には、子ねこ用の缶詰とか、猫用のトイレ砂とか、タオルとか。あと、ワンさん用のペットトイレもあった。シートもちゃんと敷いてあるトイレが。…お砂があるんだから、シートはいらないのにね。どうして、こんなことになっちゃったのか、「にんげん」さんは考えた。「にんげん」ママさんの推理は、こんな感じ。 誰かが、仔猫をどこかで拾ったんだと思う。 で、飼い方がよくわからないけど、ペット用品売り場とかで仔猫に役立ちそうなものを探して、 頑張って飼いはじめたんだと思う。 けれど、思ったより大変だったんだろうね。 ひょっとしたら、ノミがいっぱいいたから、嫌になっちゃったのかもしれない。 …理由はわからないけど、挫折しちゃったんだろうね。 ひょっとしたら、飼っていたのはひとり暮らしの学生さんかも。 お盆に入って、帰省しなくちゃならなくて、で、猫をどうしようか?ってなって… もう、ここまでだ、って思っちゃって、お盆の初日に仔猫を手放して、それで 里帰りしちゃったのかもしれない。…当たっているかどうかは、わからないけどね。ミナちゃんを置いて行っちゃう前に、誰かに相談してくれればよかったのにね。「びょういん」の皆さんとかなら、きっと、アドバイスしてくれたと思うし。最初に相談してたら、いらないペットトイレをわざわざ買わなくて済んだと思うし。ミナっていうお名前は、「にんげん」ママさんがつけたんだ。『みぃちゃんず』の一員になれるように「ミ」ではじまる言葉をいろいろ調べて、みなしご仔猫ちゃんに幸せを分けてもらえそうな言葉を探したんだ。「ミナ」は、アイヌ語で「笑う」っていう意味なんだって。幸せを取り戻して、笑って巣立っていけるように…ってお祈りが込められているんだ。ミナちゃん、元気に笑っていてね![みぃちゃんずの里親さまを募集中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。そして、7月上旬~中旬の産まれと思われる仔猫。健康を取り戻したら、素敵な里親さまのもとに送り出したいと思います。5頭は8/27に、早期不妊手術を受けた上、退院(8/29)後の容態を確認した後にお引渡しとさせていただきます。詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。(詳細記事の内容が古いままですが、至急更新します。今しばらくお待ち下さい)
August 23, 2005
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【里親募集中の仔猫たち】新メンバー・ミナ 保護当日(8/13)ミーツ・ミネ・ミチーノ・ミニーノ。4人揃って『みぃちゃんず』!お休み中も、ぼくらは元気。おかあさんや、おとな猫さんたち、それから「にんげん」さんといっしょにみんなで遊んでいたんだよ。今日は、なんと、ビッグニュースがあるんだ。『みぃちゃんず』に、新メンバーが入ったんだよ!新メンバーは、ぼくたちより半月か1ヶ月ぐらい年下の、女の子。「にんげん」さんが、ミナ っていうお名前をつけてくれたよ。でも、ぼくたちの名前といっしょで、本当のお名前じゃないんだ。本当のお名前は、新しいおうちでいっしょに生きていく「にんげん」さんと出会えたときに、その「にんげん」さんにつけてもらうんだ。ミナちゃんは、初めてうちに来たとき、大変だったんだよ。からだにはノミがいっぱいいて、目やにもひどくて、くしゃみもしてた。「びょういん」でノミを退治してもらって、それから、ぼくたちとは別のお部屋で、くしゃみのお薬をもらって、元気になろうって頑張ってるんだ。今では元気に遊べるようになったんだけど、まだちょっとだけくしゃみが出るから、元気になるまでぼくたちと同じ部屋に住んじゃダメだって、「びょういん」で言われちゃったんだ…。でも、きっともうすぐ、ぼくたちといっしょに遊べると思うよ!ミナちゃんのくしゃみ、もう、ほとんど聞こえなくなってきたもん!ミナちゃんのこと、よろしくね![みぃちゃんずの里親さまを募集中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。そして、7月上旬~中旬の産まれと思われる仔猫。健康を取り戻したら、素敵な里親さまのもとに送り出したいと思います。5頭は8/27に、早期不妊手術を受けた上、退院(8/29)後の容態を確認した後にお引渡しとさせていただきます。詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。(詳細記事の内容が古いままですが、至急更新します。今しばらくお待ち下さい)
August 22, 2005
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ご無沙汰しております。『藍野家の日常』管理人、すみれの母です。8/6の日記を最後に、予告なしに2週間もお休みをしてしまいました。留守中にご来訪くださった皆さん、日記リンクをいただいている皆さん、たいへんご迷惑をおかけ致しました。深くお詫び申し上げます。管理人・すみれの母は、事情によりしばらくの間、以前ほど長時間にわたってPCを操作することができなくなってしまいました。今後、しばらく、更新が不定期になる可能性があります。ひょっとすると、また事前のご挨拶なしのお休みがあるかもしれませんが、勝手ながら、復帰を気長に待っていただければ、幸いです。2週間のお休み中、藍野家一同は、おかげさまで元気に過ごしておりました。里親さま募集中の仔猫『みぃちゃんず』も、日々健康に育っています。『みぃちゃんず』は8/26~29の3泊4日で動物病院に入院し、不妊手術を受けることに決まりました。退院後、体調を藍野家でチェックした上で、いよいよ里親さまへのお引渡しに入る予定です。今まで「里親募集準備中」となっていた『みぃちゃんず』ですが、早期不妊手術の日が決定いたしましたので、本日をもって、正式に「里親さま募集」とさせていただきます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。『臨時夏休み』中や、お休み以前の『今日のみぃちゃんず』のみの更新になってしまっていた時期にも、藍野家にはいろいろなできごとがありました。リアルタイムでお伝えできなかったできごとは、今後、ダイジェストのようなかたちで、お話することができれば…と思っています。もしよろしければ、おつきあい下さい。諸事情あります昨今ですが、まずは、正式に「里親さま募集」に至りました『みぃちゃんず』の記事だけでも、頑張って更新していきたいと思います。その他の話題も、事情が許す限り、またお話を続けたいと思っています。また、今までは藍野家の馬と猫の話題をお送りしてきましたが、これからは人間の話題も増えてくるかと思います。いささか親バカで恐縮ですが、とりあえず軽くあしらってやって下さい…。それでは、どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。このたびは、たいへんお騒がせ致しました。申し訳ありませんでした。
August 21, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(上段左から)ミニーノ・ミーツ・ミネ・(下段)ミチーノキャットタワーは、きょうだいみんなのお気に入り。とくに、このハンモックは、寝心地が良くって大好きなんだ。はじめは高くてのぼれなくって、おとな猫さんがうらやましかったけど、いまは、みんな、のぼれるようになったんだよ!ミチーノも来る? でも、4人だとちょっとせまいかな?[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(※母子の状況から、お引渡しは生後2ヶ月半~3ヶ月頃を見込んでいます。 当初のお引渡し予定(生後2ヶ月)よりも遅れると思われますが、ご了承下さい)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
August 6, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】ミニーノへのひとこと:アルよりきみは活発だけど甘えん坊だね。とっても、元気で可愛いよ。離乳食も、ドライフードも、兄弟の中で一番最初に食べ始めたね。食欲旺盛だし、体格もいいし。健康については、折り紙つきの子だね。クリスお母さんとも兄弟たちとも、それから人間とも、遊ぶのが大好きだね。きみみたいに誰とでも仲良しなら、きっと、みんなから好かれると思うよ![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(※母子の状況から、お引渡しは生後2ヶ月半~3ヶ月頃を見込んでいます。 当初のお引渡し予定(生後2ヶ月)よりも遅れると思われますが、ご了承下さい)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
August 5, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】ミチーノへのひとこと:バーニィよりおまえは本当に足が速いな。ぼくも、おまえのこと捕まえられないぞ。ジャンプも得意だな。隙間にもぐるのも上手だな。レスリングも好きだな。でも、あんまりはしゃぎすぎて迷子にならないように、気をつけるんだぞ。おまえは将来「里子」になるんだから、ちゃんと人間の言うことを聞くんだぞ。まぁ、健康なことが一番だからな。もう少し落ち着けば、おまえは良い子だよ。[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(※母子の状況から、お引渡しは生後2ヶ月半~3ヶ月頃を見込んでいます。 当初のお引渡し予定(生後2ヶ月)よりも遅れると思われますが、ご了承下さい)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
August 4, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】ミネへのひとこと:アルよりきみは元気だね。すっごく、おてんばさんだ。ぼくも、かなわないよ。きみって、新しいこと覚えるとき、兄弟の中で一番早いか一番遅いか、どっちかだね。でも、一番遅く覚えたことも、いったん覚えたら、もう、ずっと前から知ってたみたいにすぐに身につけて堂々としてるんだから、実は、すっごく才能あるのかもね。このタワーに登るのも、最初はできなかったけど、今は“なわばり”だもんね。すごいよ![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(※母子の状況から、お引渡しは生後2ヶ月半~3ヶ月頃を見込んでいます。 当初のお引渡し予定(生後2ヶ月)よりも遅れると思われますが、ご了承下さい)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
August 3, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】ミーツへのひとこと:バーニィよりおまえ、最近ちょっと臆病になってないか?前に、大脱走して大騒ぎして以来、あんまり冒険しないなぁ…あれで、ちょっと慎重になったのか? まぁ、それもそれで悪くはないけど。でも、お客様の前でもビクビクすること、ないんだぞ。人間のこと、好きなんだろう? だったら、もっと素直に甘えて、いいんだぞ。[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(※母子の状況から、お引渡しは生後2ヶ月半~3ヶ月頃を見込んでいます。 当初のお引渡し予定(生後2ヶ月)よりも遅れると思われますが、ご了承下さい)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
August 2, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(左から)ミネ・ミニーノ・ミーツ・ミチーノ「にんげん」さんにおもちゃで遊んでもらうの、大好き。今度のおもちゃは、ひもの先にねずみさんがついてるおもちゃ。『にんげんベッドスタジアム』で、みんなでねずみさんを追いかけたんだ。あっ。ミチーノが、ねずみさん捕まえた!夢中になったミチーノ、釣竿まで「にんげん」さんからもぎ取っちゃった。今度は負けないぞ。ミチーノ、もういちど勝負しよう![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
August 1, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(左から)ミチーノ・ミーツ・ミニーノ・ミネ と、母クリスミチーノのしっぽは、ちょうど真ん中でかくっと曲がった、かぎしっぽ。ミーツのしっぽは、すらっと長い、まっすぐしっぽ。ミニーノのしっぽは、先っぽだけちょこっと曲がった、かぎしっぽ。ミネのしっぽは、根元の近くからきゅっと曲がった、かぎしっぽ。しっぽはいろいろ違うけど、おかあさんのこと大好きなのは、みんなおんなじ![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 31, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】クリスおかあさんを囲んでミチーノは、トンネルの中のおもちゃが、気になる。ミネは、箱の中のおもちゃが、気になる。ミーツは、おかあさんのごはんが、気になる。ミニーノは、おかあさんのしっぽが、気になる。…おかあさんは、ごはんのおかわりが、気になる。[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 30, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(手前左から)ミネ・ミニーノ・ミチーノ・(左奥)ミーツ「にんげん」さんに「りにゅうしょく」をもらってるんだ。猫ミルクと缶詰のおかゆなの。おいしいんだよ。このごろは、缶詰そのままでも食べられるようになったよ。「お兄ちゃんになったねぇ!」って、「にんげん」さんにほめられた。…でも、本当は、おかあさんのおっぱいが、いちばん好きなんだ。[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 29, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(左から)ミネ・ミチーノ・ミーツ・ミニーノ「にんげん」さんが、おもちゃで遊んでくれたよ。きらきら・かさかさしているボールが、ひもの先についてるんだ。「にんげん」さんのベッドが、ぼくたちのグラウンドになったよ。みんなで、いっしょうけんめい追いかけたんだ。ボールは、ぼくのだぞ! 負けないぞ![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 28, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(左から)ミチーノ・ミーツ・ミニーノ・ミネ今日は、とってもあつかった。おひさまがとってもまぶしくて、風もつよかった。「たいふういっか(台風一過)」って言うんだって。あつくてあつくて、みんなでねむったよ。ねむって目がさめて、それから、おかあさんといっしょに思いっきり遊んだんだ。そしたら、「にんげん」さんに、「たいふういっか(台風一家)」だって、笑われたよ。[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 27, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(上から)ミーツ・ミニーノ・ミチーノ・(枠内)ミネキャットタワーに、のぼったよ。高いところまで、のぼれるようになったんだ。のぼるの楽しいし、見晴らしがいいし、おもしろいよ!…でも、ミネは、タワーよりもケージにのぼる方が好きなんだって。ミネだけは、ケージの中のハンガーベッドで、寝ていたよ。[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 26, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】特集・ミニーノ(minino:スペイン語で『猫ちゃん』)ぼくは、ミニーノっていうの。でも、本当の名前じゃないんだ。本当の名前は、おかあさんから自立して新しいおうちに行って、それから、そのおうちの「にんげん」さんから、つけてもらうんだ。ぼくは、あそぶのが大好きなんだ。おもちゃでひとりで遊ぶのも、きょうだいとレスリングするのも、大好き。おかあさんも遊んでくれるし、「にんげん」さんの猫じゃらしも楽しいよ。ぼくのいちばんの楽しみは、ごはんの時間。「にんげん」さんがごはんを持ってきてくれるのが、待ち遠しいんだ。いっぱい食べて、いっぱい眠って、それから、いっぱい遊ぶんだ![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 25, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】特集・ミチーノ(micino:イタリア語で『猫ちゃん』)ぼくは、ミチーノっていうの。でも、本当の名前じゃないんだ。本当の名前は、おかあさんから自立して新しいおうちに行って、それから、そのおうちの「にんげん」さんから、つけてもらうんだ。ぼくは、「にんげん」さんが、とっても気になる。「にんげん」さんから何か話しかけられたり、見られたりすると、何て思ってるのかな? って、じっと見つめて考えるの。ぼくの自慢は、すばしっこい駆け足と、レスリングの腕前。ぼくのダッシュには、「にんげん」さんも驚くよ!きょうだいとのレスリングだって、ぜったい負けないんだ![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 24, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】特集・ミネ(minet:フランス語で『猫ちゃん』)わたしは、ミネっていうの。でも、本当の名前じゃないの。本当の名前は、おかあさんから自立して新しいおうちに行って、それから、そのおうちの「にんげん」さんから、つけてもらうの。わたしね、おかあさんが大好きなの。おかあさんが遠くに行っちゃうと、すぐに追いかけて一緒にいるの。塀があっても、頑張って乗り越えちゃう!わたしの特技は、おかあさん秘伝の猫パンチ。きょうだいでレスリング遊びするときに、ポカポカってするの。みぃちゃんずの「紅一点」だけど、男の子には負けないのよ![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 23, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】特集・ミーツ(miets:ドイツ語で『猫ちゃん』)ぼくは、ミーツっていうの。でも、本当の名前じゃないんだ。本当の名前は、おかあさんから自立して新しいおうちに行って、それから、そのおうちの「にんげん」さんから、つけてもらうんだ。ぼく、まだ見たことがないものを初めて見ると、とってもわくわくするんだ。調べてみたくてどきどきしちゃって、じっとしていられなくなっちゃう。…たまに、冒険しすぎて、おこられちゃうんだけどね。最近のお気に入りは、お昼寝。冒険も楽しいんだけど、ちょっと、無茶しすぎちゃったかな。キャットタワーや「にんげん」さんのベッドで、うとうとするのが大好きなんだ。[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 22, 2005
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[←身柄確保されたミーツ。キャットタワーのハウスにて]一時期、ミネ脱走の記事が続いてしまったが、もう、仔猫たちが『ベルリンの壁』を越えて寝室から居間に行ってしまうのは、いつものことになってしまった。基本的には仔猫たちは寝室にいるが、ふと母猫が恋しくなったとき(母猫クリスは、最近は仔猫と一緒にいる時間よりも別室で休んでいる時間が長い)や、何となく好奇心に狩られたとき、『壁』を飛び越えて行くらしい。『壁』を越えた仔猫を見つけるたびに、父母が寝室に連れ戻している。そんな昨今、何かにつけての仔猫たちの「点呼」は、欠かせなくなってしまった。今日も、母が仔猫たちの確認をする。「みぃちゃんず、番号! 1・2・3………さん!?」居間には、仔猫は来ていない。寝室に4頭ともいるはず。しかし、仔猫は3頭。「ミーツぅ? どこ行った~ぁ?」いなくなっているのは、ミーツ。ミーツのお気に入りの場所を、何ヶ所か見て回る。キャットタワーの上、カーテンの陰、ベッドと壁の間の『ひみつ基地』…いない。自分が気づかないうちに居間に来たのか、と、居間の物陰もよく探す。まさか…と思いつつ、念のため台所も探した。(台所への扉はしっかり閉まっていたので、その可能性は限りなく低かったが)それでも、ミーツがいない。「おーい。み~~~つぅ~~~~!?」『ひみつ基地』に貼った段ボールが、少し浮き上がって隙間ができていた。人間のベッドの下に仔猫が入り込まないように、貼りつけたものだ。隙間は2~3cmほど。仔猫が入れる空間かどうかは、ちょっと悩むところだ。しかし、どうも気になる。ベッドのマットを持ち上げ、その下の底板も持ち上げる。隙間から、ベッドの下を覗き込んだ。奥の方に、小さな目がふたつ、光っている。「ミーツっ!」暗くてミーツの顔は確認できないが、それしか考えられない。「ミーツ、こっちにおいで!」呼ばれているのがわかったのか、それとも、真っ暗なベッドの下に不意に明かりが差し込んだのでそれに引かれたのか、ミーツが近寄ってきた。手の届くところまで来た。母は右手でしっかりとベッドの底板を持ち上げながら、左手でミーツを抱き上げた。そっと、ミーツを床の上に降ろす。「お前、ここにいたの…!?」本人(本猫?)は全く悪びれる様子もなく、そのまま遊びに行ってしまった。『ひみつ基地』の壁は、厳重に補強された。
July 21, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(上から)ミネ・ミニーノ・ミーツ・母クリス・(枠内)ミチーノおかあさんは、いつも、ぼくたちに「かわいい かわいい」って言ってくれる。おかあさんに「かわいい かわいい」してもらうの、とってもうれしい。みんな「かわいい かわいい」してもらいたくて、待ってるんだ。(ミチーノは寝坊しちゃったみたい。早くおいでよ!)おかあさん、次はぼくの番だからね![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 21, 2005
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次女クリス(猫)の左後足の指には、保護当時からのケガがある。ノラ時代のケガなので、何が原因でケガをしたのかは、わからない。爪が一本黒く変色していて、保護当時には膿みも出ていた。保護直後の投薬で膿みは止まったが、ケガそのものは今も治っていない。最近、どうやら、この爪から血がにじむようになってきたようなので、かかりつけの動物病院で診察を受けることにした。一緒に仔猫たちも連れて行き、健康診断をしてもらおうということになった。クリスと仔猫たちを一緒に入れられる大きなキャリーがないので、2つのキャリーの片方にクリス、もう片方に仔猫4頭に入ってもらった。仔猫たちは、初めての外出。どんな気分でいるのだろう?病院までの車内、今までの通院では静かに車に乗っていたクリスが、今日は大声で鳴き続けていた。仔猫たちを呼ぶときの鳴き声だった。母子がお互いの顔を見ることができる位置にキャリーを並べたのだが、格子戸に隔てられた我が子を見て、クリスは必死になっていた。仔猫たちも、母猫に呼ばれて、懸命に格子戸の隙間から、母に向かって手を伸ばす。「大丈夫だよ、子ども、取らないから…」父母になだめられても、やはりクリスは鳴き続けていた。仔猫たちも、か細い声を上げていた。病院でも、診察を待つ間、ずっと仔猫を案じ続けるクリス。そして、診察室に呼ばれても、やはりクリスは仔猫を呼び続けていた。クリスの足のケガは、飲み薬で治療することになった。母乳には影響のない薬を処方してもらえるということで、安心した。飲み薬を、1回1cc、1日2回。抵抗しないで飲んでくれるだろうか?仔猫たちは、病院のスタッフの皆さんに「可愛い!」と言われながら、診察台に順番に出された。体重、性別、目や耳の炎症、風邪の兆候、下痢の兆候、心音を診ていただいた。皆、体重500グラム、検査項目は全て問題なし、とのことだった。安心した。仔猫たちがまだ離乳食をあまり食べないことを、先生に相談する。「5週間ですからね。まだまだ母乳を飲んでいる時期ですから、大丈夫ですよ。仔猫たちが離乳食に関心を持ったら食べることができるように、置いておいてあげて下さい」「口の中に離乳食を入れてやったり…とかは、しなくて大丈夫ですか?」「そこまでしなくていいと思いますよ」ほっとした。本人(本猫?)たちに任せて、気長にいこうと思う。帰りの車の中でも、必死で仔猫を呼ぶ、クリス。仔猫の方は、初外出で疲れてしまったのか、キャリーの中でややぐったりしている。「これは、家に着いたら『感動の再会』かなぁ?」「キャリーから出した瞬間、クリス、子どもたち舐めまくって、それからおっぱいじゃないかな?」いざ帰宅してキャリーを開けてみると、クリスも仔猫も、まずは現在位置のチェック。部屋じゅうを見回し、においを嗅いで、自宅に戻ったのだ、ということを確認していた。「あれ~? 『感動の再会』しないねぇ?」父母の予想は、ハズレだった。ひとしきり確認を終えた後、クリスは仔猫を呼び集め、大事に皆を舐めてから優しく授乳を始めていた。[ねじれたクリス。なぜか、この寝相で寝るのが好き]
July 20, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(左から)ミニーノ・ミーツ・ミネ・ミチーノぼくたちの『ひみつ基地』、ナイショで見せてあげる!でも、他のひとには言わないでね。『ひみつ基地』だからね。ここはね、「にんげん」さんのベッドと、お部屋のかべのすきま。こっそりかくれるのにぴったりだから、お気に入りなんだ!みんなでここでお昼寝すると、気持ちいいんだよ。[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細は《みぃちゃんず里親募集》をご参照ください。
July 20, 2005
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次女クリス(猫)の出産から、今日で5週間。通称「みぃちゃんず」こと4頭の仔猫たちの成長に、驚かされる。まずは、恒例の体重測定から。 《7/19 生後5週間目の体重測定》 ミーツ(Miets) 体重530g(先週468g) オス キジトラ 長いしっぽ ミネ(Minet) 体重515g(先週458g) メス キジトラ白ブチ かぎしっぽ ミチーノ(Micino) 体重515g(先週474g) オス 茶トラ かぎしっぽ ミニーノ(Minino) 体重537g(先週474g) オス 茶トラ白 かぎしっぽ体重が、全員500gを越えた。もう、LBJ付属動物病院様で早期不妊手術を受けることができる体重だ。ついこの間まで、目も開かずにか細い鳴き声を上げていたのに、今ではこの大きさ。生後1ヶ月の猫は生後1年の人間に該当するともいう。本当に、大きくなったものだ。ただ、ミチーノの体重の増え方が他の子よりも少ないのが気になる。今まで、きょうだいで一番体重の重い子だったが、遅れを取ってしまっている。ただ、この体重測定も、計測時間が一定していないので、胃の内容物の重さなどに左右される面もあると思う。ミチーノは最近よく眠る。他の3頭が母乳を飲んでいるときに、ひとりだけ眠っていることも多い。体調を崩しているのでなければいいが…気になる点ではある。起きているときには元気に走り回っているので、恐らく問題ないだろうとは思うが。離乳食だが、今日、初めてミニーノが食べた。指ですくって鼻先に差し出すと、ぺろぺろと舌で舐め取った。他の子たちは、まだ口にする気配がないが、ミニーノを見ているうちに、いずれ真似をするようになるかもしれない。もうしばらく、気長に見守ろうと思う。子猫たちの「亡命」は、日々、深刻になってくる。ミネが『壁』を越えた翌日、ミーツとミチーノも越えてしまった。今日は、父母が近所のスーパーに買い物に行き、帰ってきたところ、なんと仔猫4頭が全員、『壁』を越えて居間で遊んでいた。居間の扉を開ける前から、クリスが鳴き続ける声が聞こえてきて、何か変だと思っていたところ、居間に入ると、仔猫が「みぃちゃんず大運動会」の最中だった。クリスが呼び寄せようとしているが、夢中になってしまって聞く耳を持たない。母が必死に、駆け回る仔猫を捕まえて、寝室に戻していた。やんちゃ盛りの「みぃちゃんず」に振り回されるのも、嬉しい悲鳴である。[(左から)ミーツ・ミネ・ミチーノ・ミニーノ]
July 19, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(左から)ミネ・ミニーノ・ミーツ・ミチーノみんなでいっしょに、いっぱい遊んだんだ。何だかつかれて、眠っちゃった。みんなでいっしょに、いっぱい眠ったんだ。そしたら、おかあさんがむかえに来てくれた。おかあさんの声が、聞こえたよ。[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細はこちらをご参照ください。
July 19, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(手前左から)ミネ・ミチーノ・ミーツ・(奥)ミニーノぼくらのお部屋のはじには、『かべ』があるんだ。おとな猫さんや「にんげん」さんは、『かべ』の向こうにも行けるんだ。でも、ぼくたちが出ようとすると、「中にいてね~」って、もどされちゃう。『かべ』の外には、何があるんだろう?[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細はこちらをご参照ください。
July 18, 2005
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昨日、私すみれ(馬)の肢を、装蹄師さんに診ていただいた。先月末に左腰の不調がぶり返し、早めの夏休みをもらったにもかかわらず、トレーニング再開直後に、また腰が思うように動かなくなってしまった。「ただの疲れにしては、休養後に症状がぶり返すのが早すぎる」と判断したトレーナーのKさんが、先生を呼んでくださった。歩様を見ての先生からのコメントは、「左後肢が外に開くよう歩いている。たぶん、右前肢の出方に問題があり 対角線上にある左後肢に影響を与えているのだと思う。 こうなった原因は、舟ユスリではないかなぁ?」とのことで、削蹄(さくてい・ひづめを削ってもらう)をし、Kさんに今後の運動について指示をして、先生は帰られた。「舟ユスリ」とは、熊癖(ゆうへき)という馬の癖の別称。前肢を左右に踏ん張り、檻の中の熊が体を揺するように、体を左右に振る。馬の代表的な悪癖(あくへき・悪いクセ)のひとつとして知られる。私がこれを覚えてしまったのは、確か競馬場にいたときだったと思うが、ひょっとしたら、もっと前からかもしれない。初めて父母に会ったときには、もう、熊癖をせずにはいられなくなっていた。一般的な熊癖は、前肢を突っ張って左右に体を振るか、その揺れが更に大きくなって左右の肢を交互に上げて“ツーステップ”を踏むような姿になるか、だが、私の熊癖は、前肢の動きに合わせて対角線上の後肢まで一緒に上げ下げしてしまう、重度のものだった。里親さんとの出会いを待っていたときの私を初めて見た父母は、冗談で、「もし、この子の引き取り手が現れなかったら、『踊る馬』として動物プロダクションに売って、TVCMか何かに使ってもらったらどうです?」と、元競走馬の里親探しをしているAさんに言って、三人で笑っていた。(そう言いつつ、結局、その父母が私を里子として引き取ったのだが)その後、新しい住まいで落ち着いた生活ができるようになって、熊癖も以前ほど激しい揺れではなくなったが、それでも完全にやめることができない。父母も「すみれ百まで踊り忘れず」と、頭を抱えている。体を揺すっている拍子に、ふと踏み出した前肢で人間の足を踏んでしまったり、今回も、こうして、肢の不調の原因は熊癖ではないか、と指摘を受けたり。良いことではないのだろうが、やめることもできずにいる。クセをやめる…そのためには、どうすればいいのだろう?[Kさんのトレーニングを受ける('05年1月ごろ撮影)]
July 17, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(手前左から)ミニーノ・ミーツ・ミネ・(奥)ミチーノ昔のおうちで、あそんだよ。まえは、とっても広いおうちだと思っていたけど、今日、みんなで追いかけっこしてみたら、何だか、せまくなったような気がする。おうち、ちっちゃくなっちゃったのかなぁ?[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細はこちらをご参照ください。
July 17, 2005
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ことの発端は、昨夜のできごとだった。父母が晩酌をしようと、酒と肴を用意した。この『さかな』が、問題だった。父母が用意したのは、焼アジ。5cmほどの小さなアジのひらきをかりっと焼き上げて、そのまま食べられて、また、常温で保存できるように、調理してある。これを買ってしまったことが、はじまりだった。次女クリス(猫)は、人間の料理が好きである。長男バーニィ・次男アルは、料理のにおいを多少は気にするが、生後2~3ヶ月からキャットフードで育っていることもあってか、「だめだよ」と強めに言えば、人間の料理にはそれほど執着せずに、食卓から離れる。しかし、クリスは3ヶ月前までノラだったので、これまでの食生活がわからない。どうやら、人間から料理をもらっていたか、あるいはゴミ箱をあさって生きていたようで、人間用に味付けをされた料理に、激しく反応する。特に、魚料理への“こだわり”は、半端ではない。キャットフードを食べるよう諭して食卓から離すのは、とても難しい。昨夜も、焼アジを食べたがったクリスが大騒ぎするのを、父母が必死に抑えた。最後には、クリスをこれ以上刺激しないように、父母は途中で晩酌を切り上げて焼アジを台所に下げなくてはならなくなってしまった程である。その後、ベッドに入った母は、異様な物音に目を覚ました。居間の方から、うなり声のようなものが聞こえる。電気をつけた母が見たのは、まず、目の前の光景に動揺している、バーニィ。そして、バーニィのお気に入りの寝床で、うなり声をあげながら何かをくちゃくちゃと噛み砕いている、クリス。居間から台所(猫は立入禁止)への扉がこじ開けられていて、クリスの足元には、台所にしまっておいた焼アジのパックが落ちていた。「クリスっ! あなたは人間のごはんは食べないの! それ貸しなさい!」母が声を上げ、アジを取り上げようと手を伸ばす。アジをくわえて、寝室に逃げるクリス。いよいよ母に追い詰められたクリスは、最後には母の手を噛んで応戦。しかし、抵抗むなしく、クリスのかじりかけの焼アジは取り上げられた。常温保存可能な焼アジだが、クリス避けのため、無事だった分は冷蔵庫に入れられた。もう一度、台所への扉をしっかりと閉めて、母は改めて眠った。前置きが長くなったが、そんな騒動が起こった、翌朝。目を覚ました父母は、室内にどことなく潮の香りのようなものを感じた。何の匂いか、どうして匂うのかわからないまま、起き上がった。そして、眠い目をこすりながら起き上がった父母は、そのまま硬直した。寝室には線のように、茶色い粉末が帯となっていた。床はもちろん、屋根つきの猫トイレの蓋の上やクリス母子の産箱の中、果ては人間のベッドのシーツの上にまで、粉がふりかけられている。粉をたどっていくと居間に行き着き、バーニィの寝床などを通過した後、終点には、母が味噌汁のだしに使っている粉末にした煮干しの袋があった。袋は猫の歯形でずたずたになり、中にはもう煮干し粉は残っていない。台所への扉は、また、こじ開けられていた。父母は、事態が飲み込めるまでの間、しばらく呆然と立っていた。昨夜のできごとや、魚への執着の度合いから、“犯人(犯猫?)”はおよそ推測できるが、断定できる証拠はない。それに、猫を叱るなら“現行犯”でなければならないだろう。今となっては“時効”が成立してしまっている。母から、焼アジの件を聞かされた父は、「その仕返しだったのかな…」とつぶやいた。「仕返し、っていうより、報復テロだね、ここまで来ると…」と、母。父母の3連休の初日(とはいえ、父母の店はカレンダーが休日でも営業しているので休みではないが)は、煮干し粉だらけになった部屋の大掃除の日となった。それでも、室内の潮の香りは、まだ消えない。[テロ実行犯とみられる、クリス容疑者]
July 16, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(左から)ミチーノ・ミーツ・ミネ・ミニーノと、母猫クリスこの頃は、ぼくたちだけで遊ぶことも増えたけど、やっぱり、おかあさんが大好き。おっぱいをもらうとき、とってもうれしいんだ。ぼくたちがおかあさんの近くを通ると、抱き寄せてぺろぺろしてくれるんだ。ぼくも、おかあさんをだっこしちゃおうっと![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細はこちらをご参照ください。
July 16, 2005
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蹄鉄を装備する、と書いて、装蹄(そうてい)。それを職とする技術者を、装蹄師(そうていし)と呼ぶ。私すみれ(馬)の装蹄をしてくださっている先生が、取材を受けた。REGNO(ブリヂストン)サイト内のREGNO PEOPLE vol.7に、山本隆幸先生の記事がある。記事中の写真には、私の所属牧場であり、将来馬術のトレーニングを引退した後に帰ることになっている引退馬牧場、ときがわ HORSE CARE GARDENのものもあり、馬術チームでトレーニングを受け始める前、私と一緒に暮らしていた馬たちが先生と一緒に写真におさまっている。先生は5月22日の牧場での装蹄勉強会の講師も務めて下さったが、今回の記事でも、勉強会でも、先生がどれだけ馬を大切に思っているのかを改めて感じさせられた。馬の爪を切り、蹄鉄を打つのが装蹄師の仕事だが、ただ単純に爪切りと釘打ちができれば務まる仕事、というわけではない。REGNOの記事は、馬に触れる機会のない方に対してもその点をわかりやすく紹介してくれているので、ぜひご一読を願いたい。下の写真は、ときがわ HORSE CARE GARDENの、ロバ。かつての飼主から飼育放棄を受け、蹄に病気を負ってしまった彼も、先生の装蹄療法に助けていただいている。[ミニチュア・ドンキーのロージィ]
July 15, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(左から)ミネ・ミニーノ・ミーツ・ミチーノ「にんげん」さんが、いろいろ、おもちゃをくれたよ。ぼくらのために買ってくれたものもあるし、おとな猫さんのおさがりもあるよ。おとな猫さんが気に入ってくれなかったおもちゃも、ぼくらが楽しんで遊んでるから、「にんげん」さん、喜んでるみたいだよ。ぼくたち、どのおもちゃも、みんな大好き![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細はこちらをご参照ください。
July 15, 2005
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[←ミネ「亡命」の瞬間]寝室全体が仔猫たちに解放されて、2日。父母の不安は的中した。寝室と居間の境の塀(段ボール製・高さ35cm)を突破されてしまった。越えたのは、予想通り、ミネ。昨日から塀を越えそうなきざしを見せていたが、今日、さっそく成功した。段ボールを蹴る小さな物音に気づいた父母が顔を上げると、まさに、ミネが塀の居間側に落ちていくところだった。すぐに捕まえて連れ戻したが、どうやら、この一回でコツを掴んでしまったらしい。何度戻しても、また越えていく。「ミネは、自由を愛しているんだよ、きっと」と、苦笑する母。「西側に行きたいんだよ。『ベルリンの壁』を越えて…ね」…崩壊してからもう16年になる『壁』を比喩に使うのも、いかがなものかとも思うが。また『壁』を越えようとするミネに、母は銃ではなくデジカメを向けた。とりあえず、この記事に載せる写真を撮り、また、あわてて連れ戻しに行く。「こぉら、ミネ! 帰っておいで~!」連れ戻したミネをクリスに引き渡すと、クリスは丁寧にミネを舐めていた。
July 14, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(左から)ミーツ・ミチーノ・ミニーノ・ミネ「にんげん」さんのベッドは、寝心地がいいね。ちょっとふわふわで、ちょっとさらさら。気に入っちゃった。ぼくたちも、「にんげん」さんといっしょに、寝ちゃったよ。「にんげん」さんの手は、おっきいなぁ。[みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細はこちらをご参照ください。
July 14, 2005
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[←産箱内で昼食をとる、クリス]寝室全体を仔猫たちに開放して、一日。仔猫たちは、思っていたより早く、新しい環境になじんだようだ。外の世界が気に入ったのか、仔猫たちは産箱や旧「前庭」に戻らなくなった。産箱を寝床にして室内で遊ぶのだろうと予想していた母は、驚いていた。今までどおり、母猫クリスの食器は産箱内に置いているのだが、もう産箱はクリスの食卓としての仕事しか為さなくなってしまったようだ。仔猫たちは、産箱にはまったく戻らない。旧「前庭」の方は、仔猫用のトイレが置いてあるので、仔猫たちも用を足したいときには旧「前庭」に戻ってくるが、徐々に成猫用のトイレにも出入りするようになっている。代わりに寝床になったのは、キャットタワーと、人間のベッド。キャットタワーは最下段がハウスになっているので、そこで眠る。ボア生地の内張りが、初めての手触りで、気に入ったのかもしれない。問題は、人間のベッドも愛用してしまっていること。母猫クリスがよく父に「添い寝」していたことから、人間のベッドに抵抗がないらしい。平然と、ベッドの真ん中で、仔猫たちに授乳している。仔猫も仔猫で、マットに上手に爪を立てて、ベッドまで登ってしまう。登るのは上手だが、降りるときが問題。降りるというより「落ちる」である。これは危険だと、父母がベッドの上の仔猫を産箱に戻したが、仔猫はすぐに産箱を出て、またベッドに登ってしまう。何度繰り返しても、らちがあかない。これには、父母の側が負けた。いくら止めても登るのなら…と、登っても安全に降りられるよう、ベッドの横に段ボールで階段を作って、置いておくことにした。これを、ベッドから取り外せるようにしておき、人間が眠るときには外して、人間の就寝中はできるだけ仔猫が登ってこないようにした。…それでも、その気になれば、マットに爪を立てて登れるのだろうが…。「登る」といえば、もうひとつの問題は、寝室と居間の境の壁。高さ35cmある段ボールの壁に、今日、さっそくミネが飛びついた。精一杯飛び上がって段ボールの縁に爪を立て、懸垂の要領で壁に登ろうとする。だが、体を持ち上げきれずに、力尽きて寝室内に落ちた。寝室解放前から脱走の名手だったミネのことは心配していたが、まさか一日でここまで登られるとは、正直、衝撃だった。乗り越えるのも時間の問題かもしれない。今日から改めたことが、もうひとつ。離乳食を仔猫の口に入れるのを、やめることにした。一週間、味を教えたのだから、離乳食の匂いや味は、もう覚えただろう。それでも自分から食べようとしないのは、まだ、体が離乳食を必要としていないのではないか、と考えたのだ。1日に3回、新しい離乳食を用意して、室内2ヶ所に皿に盛って置いておく。食べるか食べないかは、仔猫たちに任せることにした。今日のところは、仔猫たちは離乳食に口をつけていない。だが、きっと、それで良いのだろう。いろいろ変化はあったが、一番戸惑っているのは、先住猫バーニィとアルだろう。成猫は居間と寝室を自由に出入りしているので、突然現れた段ボールの塀や、その中で駆け回る仔猫たちは、正直、かなりショックだったようだ。アルは、仔猫たちがみな逃げ出してしまったのかと思ったようで、しばらく父母を見上げて、訴えるように心配げに声をあげていた。可哀想なのは、人づきあい(猫づきあい?)が苦手な、バーニィ。仔猫に驚き、しばらく目を丸くした後、まだ生後4週間の仔猫相手に威嚇の声。だが、小さなミニーノが慣れない威嚇の声を返すと、何とバーニィが逃げた。体重5.3kgの成猫が、体重500gに満たない仔猫に負けてしまった。ちなみに、今夜のアルの夕食の「デザート」は、仔猫たちの離乳食。手つかずの離乳食を見つけて、ちゃっかり盗み食いした、アルだった。
July 13, 2005
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【里親募集予定の仔猫たち】(左下から時計回りに)ミニーノ・ミーツ・ミチーノ・ミネおとな猫さんたちが使ってる「キャットタワー」で、遊んだよ。ぼくらは、あまり高いところまで登れないから、下のハウスで遊んだよ。いっぱい遊んで疲れちゃったから、そのままハウスでみんなで寝たんだ。このおうち、寝心地いいなぁ。気に入っちゃった![みぃちゃんずの里親さん募集準備中です]6/14に産まれた仔猫たち。母猫からの自立のときが来たら、里親さまに将来を託したいと考えています。(お引渡しは生後2ヶ月を過ぎてからとさせて頂きます)詳細はこちらをご参照ください。
July 13, 2005
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次女クリス(猫)の出産から、今日で4週間。通称「みぃちゃんず」こと4頭の仔猫たちは、見る見る大きくなっている。下の話で恐縮だが、昨日、仔猫の誰かがトイレでおしっこをしていた。今日になって、ミチーノとミーツがトイレで用を足せたことを、母が確認。他にもトイレを使った跡があったので、他の子もできるのかもしれない。我が家で使っている猫砂は固まるタイプのものだが、思っていたより大きな塊を見て、こんなところからも、仔猫の成長を感じさせられた。1週間の節目なので、今日も体重測定をした。 《7/12 生後4週間目の体重測定》 ミーツ(Miets) 体重468g(先週388g) オス キジトラ 長いしっぽ ミネ(Minet) 体重458g(先週388g) メス キジトラ白ブチ かぎしっぽ ミチーノ(Micino) 体重474g(先週395g) オス 茶トラ かぎしっぽ ミニーノ(Minino) 体重474g(先週391g) オス 茶トラ白 かぎしっぽ1週間で約70g~80gの体重増加。先週よりも体重増加の割合が下がったが、そういうものなのだろうか。「母乳で生活する間は、1日10gの体重増加が目安」と読んだことがある。この範囲では増えているし、たいへん元気にしているので、問題はないだろう。先週から始めた離乳食だが、まだ自分から進んで食べる仔猫はいない。缶詰をネコ用ミルクで溶いて粥状にしたものを指にすくって差し出してもまだ自分から舐めて食べようとはしない。味を覚えさせる程度に、毎日、少量を仔猫たちの口の中に入れているが、どうもあまり好んで食べている感じではない。ほとんど母乳だけで生活していても体重は増えているし、文献によっては「離乳は4週間から」となっているものもあるので、無理に食べさせなくてもいいのかもしれない。母猫クリスと仔猫たち自身に任せていこうと思う。離乳食を食べさせるときにも、成長を感じるひとこまがある。指ですくった離乳食を口に入れるとき、指に当たる乳歯が、日々大きくなっている。この頃は、指を噛まれると、かなりの痛みになる。今日からは、カップのアイスクリームについてくる木のスプーン(人間は未使用のもの)で離乳食を口に入れている。ここ数日記事にしてきたミネの脱走問題は、今日になって急展開した。昨日「ミネは外に出なくなった」と書いた後、今日になって、また、ミネ脱走。もう、完璧に段ボールの塀を越える方法を覚えてしまったようだ。更に、今日はミネだけでなく、ミーツも脱走。気がつくと塀を越え、人間のベッドの上やキャットタワーの最下段にいる、ミーツ。そして母猫クリスも、外に出たミネやミーツを注意深く見守ってはいるが、産箱に戻そうとは動かない。ミーツの「外出」が、父母に大きな決心をさせた。思い切って、寝室全体を仔猫たちに開放することにした。人間のベッドの下に入らないよう、隙間を段ボールで塞いだ。寝室と居間の境には、人間の膝の高さの塀を、段ボールで作った。この高さなら、人間はまたげるし、成猫はジャンプできる。(仔猫たちも、遠からず越えてしまうのかもしれないが…)段ボールだらけになった寝室で、母はぐったりしていた。予定していなかった大規模な“リフォーム”に、少々ばてたようだ。カッターとガムテープを手に、「段ボール職人(?)になった気分」と、笑う。気になる場所を全部塞いだ後で、最後に、例の「前庭」の塀を外す。途端に、仔猫たちは外の世界に足を踏み出した。最初はおそるおそる足を運んでいたが、次第に活発に動き出す仔猫たち。しばらく後には、床の上をきょうだい揃って走り回っていた。駆け回る仔猫たちを、きょろきょろ首を動かして見回る、クリス。ときには、仔猫たちを呼び集めようと鳴き声も出すが、クリスの声を聞いても仔猫たちにはブレーキがかからない。忙しそうなクリスだが、心なしか、どこか嬉しそうな表情だった。[キャットタワーに登った、ミーツ]
July 12, 2005
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