アイラッキーの楽しい手づくり♪

編物ことはじめ


何を作ったかは、全く覚えてないんですが・・・・・。
なんせ、母が編んでる横で、余った糸をもらって、
長編みと細編みを教えてもらい、ただひたすら編んでた記憶があります。

その後、マフラーか何かを編んだかな・・・・・。

編物の最初の大作は、小学校5年か6年のときに編んだカーディガン。
このときは、棒針を使って編みました。
鹿の子模様か何かにして、せっせと編んだんだけど、
手の加減が一定しないので、なんだか大きさがおかしな感じになっちゃって、
泣きながら後ろ身頃を全部ほどいた覚えがあります。

出来上がったカーディガンも、前身ごろがなんとなくいびつだったように思うけど、
母は、「上手に出来たね、これだけできたら大したもんだわ」と誉めてくれ、
長いこと冬のパジャマの上に羽織って着てくれていました。
それが、とてもとても嬉しかったものです。

母は、なかなか豪儀なところがあって、
子供が編むのにも手元にある「舶来の毛糸」を使わせてくれました。
私の子供の頃は、アクリルも今ほどの風合いはなく、
いかにも二流品と言うか代替品と言う感じだったので、
実際ところ、編むにもちょっときしむと言うか、編みにくい感じがあったのです。

プラスチックの棒針も出回っていましたが、
「ちゃんとした竹の棒針でいい毛糸を使わないとますます編みにくいから」と、
勿体ないような材料を使わせてもらった記憶があります。
(私・・・・アイアイにそんな風にいい材料を揃えてあげる事できないかも~~~)

編み物、大好きです。
縫い縫いも「面が立体になる」ってところが好きだけど、
編み物は「線が立体になる」訳だから、その変化率の大きいところがとても楽しい♪

長いこと、夏は縫い縫い、冬は編みものって感じだったかな。

あまり太い針で編むのは好きじゃなくて、
大体6号から8号針で編みます。
だから、目も段も数が凄いですよ(笑)
でも、まぁ、はじめから比較的細い針で編んでるので、
そんなもんかなって思っていて、あまり苦にならないです。

気に入っている毛糸は、散々着た後にほどいて、
洗って、また編みなおしたりしたこともあります。

最近は、ちょっと遠ざかっているけど、
こうやって書いているとまた編みたいなって思ってきます♪
(2005.8.2更新)

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