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先日、伝説のイタリアンレストランである キャンティ にランチをしに行って来ました!キャンティといえば 六本木野獣会 とか、セレブが集うサロンというイメージ・・・。日本で戦後早くからイタリア料理を提供するお店としても有名らしいです。看板料理はスパゲッティ・バジリコで、スパゲッティとかハーブとかいう概念が日本にないころから供されていたとか・・・。そんな伝説のレストラン、実は行くのは二回目なんですが今回写真を撮ってきたので載せてみます・・・。
注文したのはロッソというコースのランチ。前菜、サラダ、パスタ、デザート、コーヒーで2200円でした。前菜はスープかおかず(?)2種を選択できます。

魚の洋風南蛮漬けと、なすのマリネ。フランスパンはオリーブオイルを付けていただきます。

シャキシャキの葉っぱサラダと、からすみとルッコラのパスタです。

デザートは、フランボワーズ入りのレアチーズケーキでした。
お味は、昭和のレトロな洋食という感じです。もちろんいい意味で・・・にんにくとオリーブオイルをたっぷり使った本格的なイタリアンではなく、日本人向けにアレンジされた、 イタリア風お惣菜&家庭料理 といった感じを受けました。ブルーオニオンの食器もなんだか実家みたいでほっとするというか・・・。印象に残ったのは、サラダの葉っぱがすごく新鮮でシャキシャキしていたことと、デザートの美味しさ。ケーキは小さいものではごまかされず、普通サイズだったのが嬉しかったです♪ケーキはお持ち帰りも出来るんですが、以前来たときにモンブラン( 1200円! )をお持ち帰りしました。 栗のグラッセが半端なく濃厚で洋酒がきいてて、美味しかった・・・。
余談:レストランで写真を撮るのはちょっとハシタナイかな・・・と思うのですが、やらずにはいられないのがブロガーの悲しいサガ・・・。他のお客さんがいなかったので思い切って撮ってみましたが、リスペクトする宇多丸さんがポッドキャストで「 食べ物屋で、食べ物の写真を撮っている女はブスばっか! 」とバッサリ言われておりました・・・。友人I(最近宇多丸さんにハマッた)にこのことを言うと、「 宇多丸さんの言う通りだ 」と言っていました。 ブスはブスでも面白いブスでありたい・・・ と思う私です。
@itan-journ@l prahaできました 2012.09.09 コメント(3)
@itan-journ@lからのお知らせ 2012.08.06 コメント(4)
デメル猫でD・I・Y! 2012.07.26