2006年8月3日


また撃ち合い、互いに弾がなくなり。 2人とも倒れ、隣の和室に運ばれそこで弟32発被弾、俺9発被弾 という事が伝えられた。
凄い苦しいが気力で生き延びている。 少し気を抜くと視界がグレーになって死に掛ける。 親父が最期を撮ろうとビデオカメラを取りに行く。
その間にまた死に掛けたので大声を出してまた生き延びる。
みんなが見ていて、弟とお互いの健闘を称えながら俺が先に死ぬ。
視界がグレーになり、音がこもって聞こえる。 「心停止しましたが・・・」と聞こえてきた。本気で死んだと思ったが、怖くはなく、何故か安心できる感じだった。 


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