犬の尻尾

犬の尻尾

M君1年前の伝説




部活である小さな(?)事件があり部活停止になったことがありました




そこで俺とM君とY君とF君とK君で講義しにいったんです(確かに・・・




でも職員室に近づくにつれF君の速度が落ちていった・・・・




・・・・・テメェ・・・・・・逃げる気だな・・・




えぇ・・・・案の定彼は
「ここで待ってる」
とかほざきやがって俺らを行かせた・・・ィャ逝かせた



そして当然のことながら先生に怒られた・・・・


そして小さな部屋につれられて1時間近く説教受け・・・


そして足が痛くなったきてもぅどぅでもイイヤとか思い始めたとき・・・












長い沈黙が流れた・・・・・・・・





















ぷぅ























皆・・・・己の耳を疑った・・・・・・・









犯人は何を隠そう・・・・M君だった・・・・・









そしてY君は少し吹き出した・・・・・・・



先生は表情をかえなかった・・・・・・・



この気まずい沈黙がM君によるフザケ無しの屁によって破られたのだ




その後先生の説教に迫力がなくなり始めた・・・・・




俺らはまだM君の屁のことを考えていた




そして説教を終えた後皆口々に・・・・・




オメェ!屁こいただろ!!あの状況でヤメレってーw






と言った




そしてこの伝説は今でも語り継がれている・・・まだ1年だけど・・・

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