強いリーターが革命を起さなければ日本の道はない 9月21日
尖閣諸島は、日に日に緊迫の度を増している。中国には国際社会の法律を守る気はなく、私利私欲のために、行動する、わがまま身勝手な国である。尖閣諸島は日本固有の領土であり、国際的にも、認められている、日本の領土である。
にも拘らず、このたび日本が、尖閣諸島の国有化したことにより、国際社会には、通用しない、理屈をこねている。このままで推移すると、尖閣諸島は、中国の領土になりかねない。日本には、正式な軍隊はないが、海上保安庁があり自衛隊がある。
中国が、本格的に、尖閣諸島に攻めてきた場合、日本の防衛組織で果たして、守りきれるのであろうか。これは、戦ってみなければわからないことである。アメリカは、あるときは、尖閣諸島は、日米安保の範囲内といったり、また、一方では、アメリカは二国間の、領土問題には、関与しないといったりしている。
日米安保は、日本の、領土、領海、領空を守るためにあるのではないか。アメリカの言動行動は、あまりにも、狡猾過ぎるのではないだろうか。「思いやり予算」は一体、何のために支出しているのだろうか。いずれ中国は、尖閣諸島に、アメリカの様子をい窺いながら、じりじりと、島に近づいてくるに違いない。
もしアメリカが、日本を助けてくれないのであれば、日本は、日米同盟を破棄し、強いリーダーが、先に立ち、革命を起すしか道はない。今後尖閣諸島の防衛については、日本は、独力で、戦う気力で、対処しなければならなくなるであろう。
果たして、日本の力だけで、守りきれるかどうかは、わからないが、海上自衛隊も、航空自衛隊も、世界で一、二の位置にあるといわれている。いざとなれば、死力を尽くして、尖閣諸島を守りきらなければならないと思う。
平和ボケした、多くの日本国民は、尖閣諸島問題、中国の官製デモで、中国の、実態がわかったはずである。中国は「島泥棒」である。今度、島へ上陸を企てれば「島強盗」ということとなる。日本国民は、いつになったら、目が覚めるであろうか。平和ボケという病気くらい恐ろしい病気はない。