震度


載せたいと思います・・・。

震度とはある場所でのゆれの大きさの尺度です。
日本では10段階にわかれています。



 震度0:人は揺れを感じない

 震度1:屋内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる。

 震度2:屋内にいる人の多くが、揺れを感じる。
     眠っている人の一部が、目を覚ます。
     電灯などのつり下げ物が、わずかに揺れる。

 震度3:屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。
     恐怖感を覚える人もいる。
     棚にある食器類が、音を立てることがある。

 震度4:かなりの恐怖感があり、一部の人は身の安全を図ろうとする。
     眠っている人のほとんどが目を覚ます。
     つり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。
     座りの悪い置物が、倒れることもある。

震度5弱:多くの人が、身の安全を図ろうとする。
     一部の人は行動に支障を感じる。
     つり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類、
     書棚の本が落ちることがある。
     すわりの悪い置物の多くが倒れ、家具が移動することもある。

震度5強:補強されていないブロック塀の多くが崩れる。
     据付けが不十分な自動販売機が倒れることもある。
     多くの墓石が倒れる。
     自動車の運転が困難となり、停止する車が多い。

震度6弱:かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。

震度6強:多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
     補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。

 震度7:ほとんどの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
     補強されているブロック塀も破損するものがある。


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