ストップ !! 「第二迷信」

ストップ !! 「第二迷信」

2007年12月08日
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カテゴリ: 行政、どうやねん
 京都市が、「 市営住宅家賃や保育料を滞納している市職員 」について、
 すでに 「時効」が成立して、決算上「欠損」処理 したものについても、

 「 自主的に」支払いを 求め、従わない職員には「 懲戒処分 」を考える、という ニュース

 もちろん、そういう公務員に「公務に携わる資格」などありえない。


請求されなかったものを支払わないといって、「処分」はスジが通らんやろ。

 「家賃を払わない職員」については、今までも問題になっていた。
「同和住宅」の家賃を請求したら「差別だ」、
「滞納状況を調査する」だけでも、「身分暴きだ」
・・・などといって、「1枚の請求書」で途切れる「時効」を成立させたほうに責任があるのは明らか。

 「 自主的 」に払ってもらえなかったら、「請求しなかった」住宅局長(監査責任者)に損害賠償させるのが当然。
 「 自主的 よびかけ」に従わなかったといって、「懲戒処分」したら、裁判起こされて負けるぞ…。
 (「赤い羽根募金」は「自主的」なもので、これを 「町内会費」で強制徴収して敗訴した 町内がある)

 桝本市長については、先日、「 同和奨学金」について「損害賠償」が確定
 家賃、保育料についても、知ってて見逃してたら、決裁責任者としてとうぜん、賠償責任が追及される。

 金額が膨らむのを恐れて、いまから慌てて「厳しく対処」しても遅いっちゅうの!

「さらば、同和中毒都市」 中村和雄 寺園敦史 )をご覧下さい。あきれかえります。



 市は1975年度以降、時効が成立している2000年度までの滞納分のうち6億4422万円(5万852カ月分)を、徴収を断念する不納欠損処理にした。この中に、市職員13世帯の計293万5500円(257カ月分)も含まれていた。
 時効の成立で強制的な徴収はできないが、「公務員の立場で逃げ得は許されず、市民から理解が得られない」(市人事課)との判断から、自主返納しない場合、特に、現職の9世帯に対して「保育料滞納が信用失墜行為に当たる」として、免職、停職、減給処分を適用していくという。(京都新聞電子版)】


13世帯の257か月分が、293万…ということは、1世帯1000円/月ほど ?。「のべ293万、としても1万円。)
 どうせなら、市立芸大の授業料を「月1000円」にしたら、日本中から優秀な芸術学生が集まるぞ…
(いまでも市立芸大の入試レベルは相当なもんだけど、お金がないために断念する芸術家の卵も多い。昔の芸大生さん、汚い下宿で絵の具のついたシャツ着てたもんだけど、さいきん、D志社の学生とかわらんような…)





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最終更新日  2007年12月08日 20時46分15秒
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