あき。愚痴ばかり

あき。愚痴ばかり

映画


『蝉時雨』試写会
有楽町マリオンにて
4時半開場
(張り切りすぎて3時半には着いていた
  ロビーのソファに陣取って文庫に頸をつっこんでいました)

ふと顔をあげると
 並んでいる
・・・・座席は結局十分にゆとりがあった。
早く帰りたい理由がありまして
最後部のスクリーンに向かって右端に座る。

マリオン部長さんの
虚報のお詫びがあって
本編
すばらしい!!CMなし!!

画面がきれいでした
きれいなんだけど
花火大会の立て続けにあがる大輪の花火
現代的な会話

違和感はなはだし
(どうすりゃいいのと尋かれても困るんだが)
私の判別できた役者は
緒方拳に江本明。大滝秀二

・・・・むしろビデオで
  昭和40年代の映画を見たほうがいいのかもしれません

『MrMrsスミス』12月24日。

面白かった・・・
(かんがえてはいけない。活劇を楽しむなら映画館で見て正解なんだから。)


『ナイロビの蜂』2006.5/14
レイフファインズ
(冒頭。執務中に妻の死を知る)アフリカで働く温厚な外交官。趣味が園芸。
スラム支援活動家の妻(イタリア系の情熱的な美女)が・・追剥に殺されたという。
それだけではない。
なにか秘密があるはずだ
トラブルに巻き込まれていたらしい

『死にたくなければ手を引け』脅されながら真相を探す。


回想で進んでいくところは
(主役がヒロインのあとを追う形で言っても)
イングリッシュペイシェント
 に近い・・飛行機で突っ込んできた夫のほう

静かで気弱な雰囲気は『永久の愛に生きて』の作家。ですかね
(人と揉めるのが苦手。で。外交官が務まるんだろうか?さて。)


不満が残るラスト
映画だから原作よりは
悪を罰しているとは思うんですが



リバティーン

・・・衣装が華やか。どろどろの雑踏。
(私は好きです)
ろうそくの光と
陰鬱な影の汚れた感じ

女優と演出家の対峙。
蜷川さんのようでした
(月影先生のほうか?)
中也のようなトラブルメーカー
しかし偽医者で稼げる能力があるんだからな・・・
変わり身の早さ
船長に
似てます。


もう一度観たいような
  DVDで新作の場面飛ばしてみたほうが楽しいような


女性陣のほうが良いです
役柄としてですが。

(無頼な美青年は見てて疲れる。
           綺麗だけど!)

『亀も空を飛ぶ』


イラクの(不発地雷を集めて換金して生きている)
子供たちのグループ。(地雷で手足無くした子がいっぱい。)で。村々を歩いて
地雷除去の下請けをやって糊口をしのいでいる
リーダーの『サテライト』少年が主人公。

難民のの美少女に恋をする。このこ。両腕をもがれた兄と目の見えない弟と共にさすらっているのだが。

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