| Tokujin Yosioka(吉岡 徳仁) |
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| 1967年生まれ。倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学んだ後、2000年吉岡徳仁デザイン事務所を設立する。 代表作として、1992年より「ISSEY MIYAKE Aoyama」 「A-POC Aoyama」 「PLEATS PLEASE」 などのショップデザインをはじめ、パリ・カルティエ現代美術財団、NYのエースギャラリー、東京都現代美術館を巡回した「ISSEY MIYAKE Making Things」 や、ベルリンのヴィトラ・デザイン・ミュージアムで開催された「A-POC MAKING」の展覧会空間デザインなどと、10年以上に渡りISSEY MIYAKEと多くのプロジェクトをコラボレートし、海外から高い評価を得ている。その他、「ロボット・ミーム展」 「NTT-X head office」 「HERMES」などの空間インスタレーションなどもある。 2002年の ミラノサローネでは、 自身が初めてデザインした椅子「Honey-pop」と 「Tokyo-pop」を発表し、同時に、dadriadeの空間にて未来の日本庭園をコンセプトにインスタレーションを手掛け話題を呼んだ。更に、2004年のミラノサローネでは、「KISS ME GOODBYE」と題した透明な椅子を発表。その他、ヤマギワの照明器具「ToFU」や、六本木ヒルズのストリートファニチャー 「雨に消える椅子」、アラミッド・ハニカムの素材そのもので制作した「SOFT BOING」などと、境界を超えた未来へと続く新しいデザインを追求して、実験的なデザインを続ける。 A&W AWARD - THE COMING DESIGNER FOR THE FUTURE賞(2001年)、 2001年度毎日デザイン賞(2002年) 他、数多くの賞を受賞。Honey-popは現在特許出願中で、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ヴィトラ・デザイン・ミュージアム、ポンピドゥー・センターなど世界の主要美術館のパーマネントコレクションに選定されている。 |
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