暁の覚書帖

暁の覚書帖

過去の成績   2004年(9~12月)

過去の成績 




2004年 (9~12月)



☆『SURVIVE STYLE5+』

   http://ss5.goo.ne.jp/index_nof.html

2004.9/24 上映!!

を、観てまいりました。


面白かったですよ。
2時間の作品でしたが、時間を感じさせない作品でした
私の感覚のツボに合ってたのかもしれません。


出演者も豪華です!!が・・・
新人アナウンサーのお嬢さん・・・によれば
『出演者より、スタッフが豪華』らしいですよ
企画・原案・脚本 多田琢
監督 関口現

「アコムむじんくん」「富士通FMV」「サントリーBOSS」とかのCMを作った人達らしいです。


で、映画の方は・・・
ホームページ(キャスト)に載ってない人達も・・・
『あっ!こんな所に!!出てるのねぇ~』ってな感じで

チョッとしたキャストも豪華?です。

因みに、暁の好きな「明和電機・社長」も出てました。
どこに、社長が出てくるのかドキドキ・ワクワクしつつ観てました(^^ゞ

この映画の好きな所は・・・
「視点」かなぁ~時々、自分がその人になった感覚にさせられた感じだったんだよなぁ~

あと、小泉今日子のCMプランナー洋子の考え付くCM劇場
オカシスギ・・・笑いました(^_^)

そして、殺されては甦る・・・妻ミミを演じる橋本麗香
こ、怖いです・・・強くなりすぎ。
アニメやヒーロー物じゃないんだから・・・夢に出てきますよ、(たぶん・・・)

家のダンナが、浅野忠信、演ずる夫であれば・・・
きっと、あの家には戻らず、売って・・・その金、元手にして、どこかに新たな住処を求めるでしょう
(書きつつ・・・うぁ~リアルあいつ(ダンナ)、やりそう・・・書いたの自分なのに、思う私)

岸部一徳さんの『ポッポッ・・・』にも、笑わせてもらいました。

そして、ラスト!!
アリですか!それ・・・(笑)
ニヤーと笑って観ちゃったんですが・・・
アリなんでしょうね。


そうだ!次は何が・・・っていう期待感が良かったのカナ?

と言う事で…
★★★☆☆


☆『ツイステッド』

監督:フィリップ・カウフマン
出演:アシュレイ・ジャド、サミュエル・L・ジャクソン、アンディ・ガルシア

http://www.twisted-movie.com/

2004.10/5 上映!でしたが…体調不良により、行けませんでした(泣)

猟奇連続殺人事件に巻き込まれ混乱していく女性捜査官の姿をサスペンスフルに描いた犯罪ミステリー

アシュレイ・ジャッド演じる捜査官は、殺された男たちがいずれも自分と関係を持った相手だった上、いつも酔いつぶれて犯行時刻の記憶がないことで、捜査を進めるほどに自分を信用できなくなり追い詰められていく。

監督は「ライトスタッフ」「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマン
共演にサミュエル・L・ジャクソン、アンディ・ガルシア


サンフランシスコ市警殺人課で初の女性捜査官となったジェシカ・シェパード
父親代わりのミルズ本部長にも優しく見守られ順調なスタートを切った彼女だったが、幼児期のトラウマや過剰なストレス、そして都会の孤独が酒の量を増やし、しばしば行きずりの男との一夜限りの関係を持ってしまうのだった。
そんな中、続けざまに2件の殺人事件が発生する。
被害者はいずれもジェシカが寝た男だった…

そしてジェシカには事件の夜の記憶がない。
次第に同僚やミルズ本部長までもが彼女に疑いの目を向け
いつしかジェシカ自身も自分の無実を確信できなくなるのだった。


こんな感じの作品らしいです。観に行けませんでしたが…。


☆『隠し剣 鬼の爪』
   監督・脚本:山田洋次
   原作:藤沢周平

   出演:永瀬正敏、松たか子、吉岡秀隆、小澤征悦、緒形拳

        http://www.kakushiken.jp/

2004.10/21 上映!!

今回は、ダンナと親父の名前で出した葉書が・・・
それぞれ『招待状』となって帰ってきましたので

ダンナと二人で観に行きました(^_^)/


人気時代小説作家、藤沢周平の剣豪小説「隠し剣」シリーズの「隠し剣鬼の爪」と、人情時代小説「雪明かり」を原作に、「たそがれ清兵衛」の山田洋次監督が映画化。

幕末の東北の小藩。秘剣を身につけた下級武士、片桐宗蔵は、かつて好意を抱いていた奉公人きえが病に倒れたと知って引き取り、心を通わせていくが、藩の江戸屋敷で謀反が発覚し、お家騒動に巻き込まれる。

                (eiga.comより)


「たそがれ清兵衛」をこの正月にビデオで観たダンナは、開口一番『「たそがれ清兵衛」?みたいだなぁ~』と言いました

まあ、果し合いもあるし・・・男やもめだし・・・似てる所はあるわねぇ(^^)


だけど、走る練習のシーンとかを見て思ったのだけど、難しかったんじゃないかなぁ~ってさ・・・

昔の摺足で走ってた武士に、今私たちが、普通に走ってる走り方、行進の仕方とか、上手く出来ないように演技するのって大変だろうなぁ~と思ったんです(^^)


コミカルに笑わせてくれる所もあるので、重くなりすぎず
いい感じでした。


試写会には、おじさん、おばちゃんが多かったです(^_^)/
50歳割引で観に行く人も、多いかもね!と思いつつ・・・


ココの所、試写会で行った『時代劇』は私の好みに合うものだったんで、よかったです(^_^)/

★★★★☆


★『笑いの大学』

 監督 星護
 原作・脚本 三谷幸喜
 出演 役所広司 稲垣吾郎

  http://warainodaigaku.nifty.com/

残念ながら、ハズレ“割引券”でした。

12/1
今日は、私・・・仕事が休みだったのと、「映画の日」と言う事で・・・

『笑の大学』を観に行く事にしました。

笑えました(>_<)

が、個人的には、ダンナに昔見せてもらった、舞台のビデオの方が好きかも・・・

映画には、映画の良さ・・・がある感じでしょうか?

それぞれ、一生懸命な「役所“向坂”」と「稲垣“椿”」

なんか、大爆笑!!ガハハ(^_^)/じゃなくて・・・・
クスッ(>_<)って笑いを誘う感じでした。


ああ、観に行けてヨカッタ!!


★『ハウルの動く城』

残念ながら…ハズレ!招待券はやって来ず…割引券が届きました^_^;

監督・脚本:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
音楽:久石譲
声の出演:倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明広


宮崎駿監督の新作は、英国のファンタジー作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」の映画化作。

父親の帽子店で帽子を作って暮らしていた18歳のソフィーは、荒野の魔女の呪いで90歳の老婆の姿になってしまう…
彼女はハンサムだが気弱な魔法使いハウルと出会って、彼の居城でいっしょに暮らすようになるが、その城は4本足で歩く動く城だった(eiga.comより)

お正月の『映画の日』に観て来ました。

ハウルの声をした・・・某さん。
私の、予想を裏切ってくれてアリガトウ!!
実は、期待してなかったんだ・・・だけど、意外に悪くなく・・・
チョッと安心しました。

神木・マルクル、我修院・カルシファー、いい感じでした。
そして・・・
美輪・荒地の魔女、加藤・サリマン、あってましたよ・・・チョッとした、怖い感じのある声。


動く城の中に入ってみたいなぁ~~~
で、あのドアを開けて・・・いろんな所に行ってみたい!!

それに、引越し・・・の場面、羨ましかったなぁ~楽チンそうだ
いいなぁ~~

宮崎アニメとしては…イマイチかな?

★☆☆☆☆


☆『マイ・ボディガード』

監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン

http://www.mybodyguard.jp/contents.html

2004. 11/25 上映!!(本当は、10月15日が予定だったのですが)

久々の試写会です!!

チョッと並びましたが・・・結構早めに行ってたので、ナカナカいい席で見る事が出来ました(^_^)/


かわいかったです・・・ピタ役のダコタちゃん

そして、クリーシー役のデンゼル・ワシントン・・・ピタの復讐をする、その姿まさに、修羅です(@_@)
『いや~痛い~~』と言いながら見てました(^^ゞ


で、話のあらすじ?はこんな感じ・・・↓

元CIA特殊工作員のクリーシーは、9歳の少女ピタのボディガードを依頼された。
ピタとの交流は、これまでの仕事で荒んでいた彼の心に温かみを取り戻すが、その矢先に、彼女が何者かに誘拐されてしまう・・・
クリーシーは、ピタの復讐のために立ち上がった!

オスカー俳優デンゼル・ワシントンと、演技派子役ダコタ・ファニングが共演。

男と少女の絆を描く「マイ・ボディガード」

                (eiga.comより)


なんか、レオンを見てるような気分に、少しなりました・・・

しかし、私的には少し寂しい結末でした(/_;)

★★★☆☆


☆『僕の彼女を紹介します』

 監督・脚本:クァク・ジョエン
 出演:チョン・ジヒョン、チョン・ヒョク、キム・テウ

「猟奇的な彼女」の監督&主演コンビのラブ・ストーリー
人気女優チョン・ジヒョンが、前作同様のキツくてキュートなヒロインを演じる。

誤認逮捕がもとで出会った高校教師ミュンウと、熱血女性警察官ギョンジン
2人は愛し合うようになり、ミュンウは無鉄砲なジョンジンをハラハラしながら見守るが、そんな2人を過酷な運命が待ち受けていた。

共演は「火山高」のチャン・ヒョク、製作は「HERO」「LOVERS」のビル・コンが担当 (eiga.comより)

2004.12/2 上映!!でした…その日は、演劇を観に行く予定だったので、他の人に観に行ってもらいました。


お正月に『映画の日』で観て来ました!

えっと、最初に予想した通りのシーンがあり・・・悲しかったです。
あと・・・目が回りました・・・画面がグルグル回るシーンが多くて

試写会に代わりに行ってくれた子が
『泣ける映画だったよ。でも・・・あの、ラストは嫌い』と言ってたラスト・・・私も、嫌いでした。
思わず、ダンナに・・・
『ねぇ・・・これ、3部作?』と聞いてしまいました


なんか、引き際がわるいんだよねぇ~
ここで、終われば綺麗だな・・・って所で終わらなくて
心の中で・・・『ありえね~~~ぇ!!』と叫んでましたが・・・

まあ、チョン・ジヒョンは、かわいかったです。
(軽く、ロボコップ風味ですが・・・)
また、「イルマーレ」みたいな・・・彼女が観たいなぁ~

それと…注意!!
『僕の彼女を紹介します』は・・・パンフ
えっ~と、あまりいないと思うけど・・・映画を観る前に買った時は、決して読まないでぇ~
ストーリ全部書いてあります・・・ええ、ラストまで(T_T)

★☆☆☆☆


☆『レディ・ジョーカー』

2004.12/9 上映!!

直木賞作家・高村薫が、日本中を震撼させた<グリコ・森永事件>に着想を得て著わした骨太傑作社会派ミステリーを映画化。

 ある日、業界最大手の日之出ビール社長・城山恭介が“レディ・ジョーカー”と名乗る5人の犯行グループによって誘拐された…
その5人とは、小さな薬店の老店主、中年のトラック運転手、信用金庫の職員、町工場の若い旋盤工、下積みのノンキャリア刑事
恵まれない境遇を生きてきた彼らは競馬場で知り合い、それぞれ異なった理由でこの犯行に至った

これに対し、合田刑事ら捜査陣も早急に事件解決へ動き出す
だが誘拐の2日後、犯人側は突然城山を解放し、“人質は350万キロリットルのビール。要求は20億円”と、次なる作戦へと計画を進めるのだった。

ストーリは↑のような感じです…

観てきました(≧∇≦)/

21世紀の裕次郎!徳重君もいましたよ・・・。
(君が、21世紀の裕次郎に選ばれた頃、芸能界に入った、某国首相の息子は最近見かけないなぁ~とか、思ってみる)

なんか、吹越満や、吉川晃司・・・ハマり役って感じですね

ただ、肝心の原作を読んでないんで・・・(恥ずかしながら( ̄∇ ̄;))原作と、違う所があるかどうか?判んないんだけど・・・


私的には・・・『えっ!!もう、終わり・・・( ̄△ ̄;)あの、箱の中身は、どうなるんだっ!!(ってか・・・どうなったの?)』とか、思いつつ・・・チョッと消化不良な感じな作品に思えた・・・

時間は2時間ちょいですが、長くは感じない・・・

あと、思ったのだけど・・・犯人も、警察も、被害者も皆、何かがあって、不幸な事ばっかり・・・(/_;)


何か、変なんですよねぇ~誘拐犯の犯人に肩入れしたくなるなんて・・・^_^;

なんでだろう?やってる事は・・・悪なのに
リーダーの人柄か?


ダンナには、『だから!面白かったの!それとも・・・ツマンナイの!!』と二者択一を迫られ・・・・
「うん、まあヨカッタ・・・ツマンナイって事もナイと思うんだけど・・・」と答えといた・・・(@_@)

★★☆☆☆

レディ・ジョーカーが、2004年、最後の試写会応募作です。

いやぁ~今更だけど…たくさん観に行けてヨカッタ(≧∇≦)b
(たくさん…葉書も出したなぁ~^_^;)


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