Novalis

Novalis

Saschaの詩




Saschaの詩



『私の中の輝く「愛」』


あなたの指が

私のこころに絡みつく

美しく優しいその響きに

私は息をのむ

私はあなたに恋をする

なぜなら

私はあなたの目の中に

私の美しい愛をみるから。。。

あなたは永遠

あなたは私を包み込む者

それは、わたし。。。

私の中の輝く「愛」

それを見せてくれる

あなたにありがとう

いつかあなたは、思い出す

自分の中にあなたの

「神・愛」が居る事を

その日、あなたはその美しさに

ひざまずき、涙するだろう

そして、自分に「ありがとう」

というのだろう。。。

私にはもう見える。。。

私たちは「1つ」だから。。。

世界にありがとう。。。

こころから感謝いたします。

2006.12.3



『目の前にあるものを。。。』

目の前にあるものを

1つ1つ拾っては

静かに見つめてみる

その思いを

手のひらでころがして

暖めてみる

ゆっくり育つその姿

愛でて

抱きしめて

解き放つ

それは自然の成り行きに

身を任せ

時の成熟を待つ

静かなる「思い」

変容は

生命のほとばしり

全ては

私と神の楽しいシュピール。。。



『ワクワクすること。。。♪』

ワクワクすること

綺麗な朝焼け。。。

大きな宇宙の夜空。。。

家族の笑顔。。。

仲間からの言葉。。。

楽しく踊る体を感じる。。。

「今」ワクワクすること。。。

愛の信号。。☆pika☆pika、キャッチ!

大事に、このワクワクをかみ締める。。。

ありがとう。。。

だは~~☆\(⌒∀⌒)/☆



『宇宙の車輪の上で。。。』

美しいそらの下

ひろい。。。

ひろい。。。

世界を感じて

放射状にひろがる波動

人の思考

自然のリズム

その「道」を思う

そのままに。。。

人ぞれぞれが歩み。。。

立ち止まり。。。

私も歩み。。。

時には走り。。。

立ち止まり。。。

「今」の空を眺めては

宇宙の車輪の上で遊ぶ。。。

それで、いいんだよne?

私は微笑みつつ

私に全てに問いかける

静かな呼吸の中で。。。



『親子。。。涙の後で。。。』


思いっきり泣く。。。

どんな気持ちをはっきりさせたいか

それが、はっきりしてくるまで

沢山の情報が入ってくると

いちいちそれに反応してしまう

まず、議論は避ける

議論のあるところに「真実」は見つけにくい

ありのまま、見たままを言う

できるだけ、平易に、愛情を込めて

なかなか難しいこともあるけれど

やってみる価値がある

怒る。。。

涙。。。

声に出す・・・

静まるこころを

その過程を眺める。。。

段々整理される。。。

気持ちが整理されると

こころがゆっくり晴れてくる

「ごめんね。。。^^。。。」
「ごめんね。。。^^。。。」

ぎゅっと抱きしめる。。。

ゆっくり呼吸する

あごの力を抜く

肩の力を抜く

目の筋肉の力を抜く

穏やかな呼吸。。。

1つ、1つこうして乗り越えて行く。。。

『嵐の夜』


とても早い勢いで

吹き飛ばされていく雲の

光を帯びた白い端

月が。。。

滴るしずくの落ちるのを

照らし出すのを

瞬間に捉えるその道すじを

雲の端になぞらえ

なぞらえ。。。

あ・・・

シリウスの光が

今ここに届くのは

世界を照らすためでしょうか

オリオンの気の遠くなる距離を

一気に駆け上り

魂は自由に飛び回る

飛び回る。。。

これも・・・

ただ、ただ、一瞬のできごと。。。

嵐の日の夜

すべては美しく輝いています。。。


『思い出す。。。』

なにも恐れることはなく

私たちはそのまま

こころに流れ込んでくるもの

ビジョンに浮かぶものを

正直に押し出していける

認めないうちは

眠ったまま。。。

まるごと

静かに

あるいは

エネルギーを持って

表現して行こう

その「今」の思い。。。

丸ごと受け止めて

正直に言うこと

すべては解き放たれる

そして

新たに流れ込むうねりを

抱きしめよう

循環は

宇宙の法則。。。


すべてに感謝いたします^^。

ワクワクワンネス^^!。


『Vovalis「青い花」』

夢なの中で出会った

美しい青い花は

優しい香りに満ちておりました

何か語りかけたそうにしており

静かに耳を傾けました

きらきら朝露のしたたる花弁より

妙なる調べが流れます

この世にこんな美しい音楽があったのでしょうか

しばし聞き入るうちに

夢の中でうとうとしていました

ふと目覚めると

私はクリスタルの洞窟にいます

そこには薄い透き通るローブをまとった

素晴らしく輝く天使とも、Feeともつかない

青く光る存在が立っていました

「あなたはだあれ?」

「あなたのイメージと生命よ」

私ははっと息を呑みます

どんなに私はこの存在に恋焦がれていたでしょう

ついに私は夢で逢ったのでした

「あなたは、いつも私に逢っていたの、過去も今も未来も」

傍らに白いジャガーが横たわり

洞窟の天井を透かして

空は深く深く青いのでした

白い大理石の柱

美しくきらめくピラミッド

何もかもが「愛」と「調和」の中にあります

「それが、世界です。。。これからはこうした調和に皆生きるようになるでしょう・・・。。。」

青い花の霊は言いました

世界の変化のなかで、自分を見失わないように。。。

あなたたちは永遠の存在なのだから。。。



『自分を動かすもの』


なんだろーなー
って考えたことありませんか?
こころ?
思考?
運動エネルギー?
?????
どこから来るんでしょうね?
どこかの意識レベルでわかってるんだけどなぁ
ホント



『自分は何者か?』


私は、・・・
いつ、喜びにむせび泣いただろう

私は、・・・
いつ、目を輝かせ生命の素晴らしさに
見入っただろう

日だまりに輝く小さな花びらに
愛する人の微笑むまなざしの中に
子供のあどけない笑い声に
ゴスペルの活気に満ちた歌声の中に
バイオリンの深い響きの中に
夕暮れの空を美しく染める大きな太陽に
・・・

これは神の生命の抱く唯一の疑問
自分は何者か?
自分は何者か?
自分は何者か?
そして、私はどんな存在である事を選ぶのか?

今、私は「感動」そのもの

すべてに感謝です。^^。



『響きあう・・・』


一つのこころが響く時
新たな何かが始まるのだろう。

深い深い心の底から流れる涙は
私の全身を洗ってくれる。

私の感動をあなたと共にする時
同じ波動が行き来する。

美しいバイブレーション
果てしなく映し出され
お互いを呼び合う

思い出せば
いつでも
「今」も
私たちは響きあうもの
私たちは1つの感動。

全てに感謝です。^^。


『大地と宇宙の間に』


夕暮れ、私は宇宙と大地の間にある

なのに、どうしてそれに気づかないのだろう?

夜は宇宙
私は大きく大気を吸い
宇宙を仰ぎ見る

ああ、私は宇宙の中にいる
真ん中に私は立っている

昼も私は宇宙の中にいる
真ん中に私は立っている

なのに、どうしてそれに気づかないのだろう?

夕暮れは、はっきり私達に教えてくれる
私達は宇宙の中の一部なのだと
そして、一部であり全体であるのだと

すべての音、すべての目に見える物を消して・・・
聞こえるよ・・・私が何であるか
分かるよ・・・・私がどんなにすばらしく大きいか

そして、どんなに愛しいものであるか^^。



『美しい秋の日に』


雲のまにまににじむ光に

そっと触れてみたい気がした

そこから、幾筋かのほのかな陽が

薄い、この世のものとも思えぬ空から

きらきらと舞い下りてきて

私の魂にからみつく

やさしく抱き留め、ふんわりつつみこむ

「あなたは、あなただけで充分。
他に何もいらない。 」

私は、もう、かの地に居るのだろう。

「今」の中に在って・・・・


全てに感謝です。^^。


『霧の降る日に』


ゆっくり明けてくる朝

野原に霧が立ち込め

烏の屋根の上をはばたいて行く

枯れ葉も

家を覆う赤いつたも

ぼんやり見える街燈も

しっとり濡れて

震える呼吸の中に

静かに、静かに冬を待つ

霧のなかで

天から降りてくる一筋の光は

ほこほこと

こころを温める

まあるいひかりを

転がして

手のひらにそっとつつみこむ

これで、冬の準備はできました

全てに感謝します。^^。


『雪雲』


はらはらと白い粒が

息子の頬をかすめ

冬の訪れを、冷たい風が

運んで来た

吹き寄せられた雪雲の端が、

夕日のかけらで輝いて見える

清楚なこころの水色の空が

追付いて来る雪雲に隠れる時

ちら、と明るいきらめきを残していった

私はそれで充分

感動の中にいることができる

ありがとう


全てに感謝です。


『可愛いもの・・・』

その目をのぞき込む

きらきら光る涙が笑いに変わる時

なかなか買ってもらえなかった

バービーのお人形を

胸に抱えた私がそこにいた

重なった面影に

ゆるやかに時の流れを感じる

その笑顔の中には

確かにちいさい時の私がいる

「一緒にあそぼう^^」

ガオレンジャーを思いっきり

抱きしめる息子の

はしゃいだ息づかいが

暖かい暖炉の側に

熱い、とろけそうな

せつない可愛さをふりまく

あなたは、そのままでいい

ありのままでいい

あなたの何もかもを

私は抱きしめる

永遠に

ただただ、私の所に来てくれて

ありがとう

全てに感謝いたします。^^。


『垣間見た瞬間』


今日、教会でミサの合間に、
突然、「時間など無いんだよ」
という答えを聞きました。(閃いた、
かな。)そして、宇宙のすべてを
眺め渡した気がしました。
そして、また、「私は、全体をみた。
でも、それは一瞬で、この現実と
思っている世界の一瞬はこの全宇宙
に匹敵するのだ。」。

感激に泣き出すのをこらえて、
ゆっくり周りの人を見回すと
皆が輝いて見えます。

一人一人が大事な存在。
垣間見た宇宙のように
ばらばらなのだけれども一体。
両方、同時に存在する。
一瞬だけれども気の遠くなる
時間が存在する。

すべてに感謝です。^^。

『深遠なるもの』


謎の、謎が解ける時、
時間が動く
止まった時間の中で
一点に凝縮して
じっと内なる宇宙を眺めて居る

動かぬ動かし手
聖なる不浄
永遠の瞬間
アルファでオメガ

渦を巻く
きらめき
息を止めて
じっと目を見開く時

謎の謎は解ける

「空」は美しい


全てに感謝いたします。



『霧の降る日に.2』


霧の降る暗い朝
家々の窓にあたたかな灯りのともる
あれは優しさと愛の信号
暗い朝は深い熟慮の光

めがねの小雨にぬれるに任せて
肩を立て、すきっと足を伸ばして
歩くことの爽快さ
春でもないのに地面のぬかるみを
感じながら雨の匂いをかぐ

我が家に一歩足を踏み入れ
また1日がゆっくり始まる

まずは熱いお茶を一杯飲んで
窓の外のくるみの木に光水滴をみつめ
アクアリウムの水の音を、聞きながら
今日1日の出来事を、今、創造する
美しく明るく感謝に満ちた日

そんな日にしよう

全てに感謝です。^^。



『エコー』


私はいつもそうしたかった
そうしたかった・・・

そうしている
そうしている・・・

思い出している
思い出している・・・

熱い涙の流れるままに
流れるままに・・・

光の前に立ち
立ち・・・

生命の美しさに
美しさに・・・

ただただ感動する
感動する・・・

私「生命」は
私「生命」は・・・

ここに誓う
ここに誓う・・・

あなたと私は永遠に結ばれていることを
あなたと私は永遠に結ばれていることを・・・


全てに感謝したします。^^。



『雪の結晶に』


結晶は素晴らしい模様をなし
ぱらり、はらりと空より落ちて来る

天使のハルフェが
トレモロをつま弾いてる

白い雪の重なると
水色に奥行きを見せ
さらり、さらりと風に舞い
陽もないのに
ちらちらとまばたく

なーがい呼吸のあとに
訪れる至福の永遠

雪の精がまつげに
結晶を輝かせる時に

あの人はやってくる
私の手を優しく取るために

全てに感謝致します。



『天使のとまっている木』


窓のそとは凍り付いた冬
そっと外の寒さを
暖かな部屋に導きいれ
ほほにつめたい大気を
感じてみる

葉の散ってしまったくるみの木

もう春かと思って
ちょっと芽を出していたの
薄いみどりのかわいい子供

そこには沢山の天使が
舞い下りてきて、
つぎつぎに
枝に金色のりぼんを結んでいる

これは優しさ
これは温かさ
これは勇気
これは感動
これは、愛・・・・・

沢山のプレゼントを
ありがとう

明日はどのリボンを
ほどこうかなぁ・・・

^^。
全てに感謝いたします。



『あなたは・・・』


あなたは、私の夢に現れる妖精
あなたは、しんしんと降ってくる雪の結晶
あなたは、やわらかな頬をして
あなたは、静かに微笑む
あなたは、幾千もの美しい手を持ち
あなたは、すべてに魔法をかけてゆく
あなたは、木の上に座っている天使
あなたは、軽やかなメロディー
あなたは、無邪気な目を輝かせる
あなたは、清らかな午後の瞑想
あなたは、七色の虹の扉
あなたは、金色の光でまたたく
あなたは、海の深海で踊る
あなたは、人を束ねる・・・・・・・燦然と輝く「愛」

全てに感謝いたします。



『放射状的時間の中にて』


あなたの美しい写真
1枚1枚の残像が
4次元の扉を開けてゆく

あなたの心の心象風景

憧れはあなたのひとみの中に
1つ1つ放射状に広がる光

どこまでも
どこまでも
広がって

私はかの地に
もう行ってしまった

クリスマスのイルミネーション
青い尖がった葉の若々しい匂い
涙のセンチメンタル

雪の結晶のおおきく育った
きらきら光る粒達に
もみの木の葉の
霧がくっついて凝っているのを
ああ、冬だ
とつぶやきつつ・・・

あなたの写真は
私の4次元の残像を
1つ1つ解き明かしてゆく

全てに感謝いたします。^^。

『年のせに』


暗い宇宙
光る星ぼしに向かって
思いっきり歌う

こころのままに
あるがままに

私はここだ
私は自由だ

聞けよ
私の魂
なにもあなたを妨げるものはない

誰が聞いていようと
それは気にしなくともよい

天が地にあるがごとく
大宇宙の真ん中で

美しいこころの
ハーモニーを
ありったけの
まごころと
無心のこころで

歌え
歌え

愛の限り
光を尽くして

全てに感謝いたします。^^。


『2003.年の始めに』


漆黒の夜に響く破裂音
全ての魂を、起こしてまわる

空いっぱいに広がる
光の洪水

ひらいては歓声ががもれ
また光るさまざまの花火

魂のきらめきに似て
あざやかに
清楚に

今年の始まりは
光に満ちて

この、今の瞬間を放射する。

内なる自分と
外の自分のであい

このバランスに
感謝しつつ

全てに感謝いたします。^^。


『ほのぼのの 町角』


日の急速に沈むころ
あたりはひっそりとして
積もった雪が
ほのかに白く浮かび上がってきます
今ごろ あなたは 何をしているのでしょう
街の灯は 暖かい色で なぜか胸にせまるものがあります
足下では 硬く踏み固められた
こまかな 雪が ぎし ぎし
1っぽ進むたび ぎし ぎし
この土地に蛍光燈の光は 似合いません
暖かい 裸電球の40W ほんのり 木のえだに積もった雪を照らして
ああ 今日も一日ご苦労様でした・・・
体を包み込んでくれます
ノスタルギーの 重なる町角ゆっくり歩く人々
何もかもを あなたに伝えたい
あなたは 今 何をしているのでしょう?



『夕暮れな一時、そりに乗って^^。』

歓声響く
全部がわらいの中に 包まれて
雪の上に笑顔が重なる
久々の 雲一つ無い空に
何やらごそごそ そりなど車に3機も積んで
小高い岡に登ること
息を切らして
ずんずん力強く
わっしわっしと
足の裏で雪面をつかむ
赤い頬を上気させ
大声で話しながら
白い地をけるユーゲント達
仲間に入ることの嬉しさ
一緒になって はしゃぎまくる
はじけるこころ
愉快に風をきり
きゃー どいてどいて
って日本語で言ってもわかんないよね
それでもいいの
かまわず滑った午後の もう夕日の傾いて
町を見おろすと オレンジいろに 屋根屋根の輝く・・・
お伽の世界にきたみたい
セピアにヨーロピアンの町の中で
急に一人になってしまった
教会の十字架が ぴかぴか 輝いて
そこだけが 静かにまあるく
薄い意識の中に 別世界を創り出していた
明日になったら 暖かい風が
もう白い世界を変えてしまっているのかもしれない
そう思いながら


『プラスティックな夜』


木の香りもといけれど
クリスタルまがいの
プラスティックが好き
冷たい肌触りに触れると
熱くほてった頬も 優しくキュール
空気の入ったの 光の蛍光しょくのマーブルニぐにゅぐにゅ
その谷間で上を見上げると
ブリキの機関車がーごー
ダイガンダーだってこれこれ
かきかきかきって手も足も動くぞ
変身は得意技
赤い玉を持った竜にだって
小人の戦士にだってなれるんだい

紫いろのランプシェードはなんだか怪しげで
60年だいお母さんもお父さんもこれ見て
何考えてたの

時間は優しく過ぎて
もう2000年も越えてしまった
「2001年宇宙の旅」って映画ありましたよね?
ラストシーンが太陽2つデ
エネルギー危機
あのころから深刻だったのでしょうか
なんだかとっても
今夜はプラスティックな夜


『私が変容する時』


良く晴れた日の朝
透き通った声が・・ああ・・・空を突き抜けて
響いて螺旋状に広がる
フォトンの光を浴びる
私の顔は 幾千にも変容して
段々動きが早くなるのを
じっとコンピュータ解析画像みたいに
めまぐるしい
私は天女?
ラファエル?
天輪王?
そしてぷるぷる動きが振動にかわる
そうだ
Saschaだぁ
私は この世にいるけれど
本当は いないの
あなたは
本当の あなたは
私の現実の世界で
素晴らしい時を演じて下さる
でも 真実は 「愛」
それしかない
さて 次の瞬間は
何に成りましょうか

『春の日に。。。再開 』

静かにすべてを受け入れる

今、開かれたばかりの目は

半分だけ

目に見えない真実を見つめる

疑うことをやめて

批判をやめて

宇宙の潮流を感じ

ただただ、己を諦観する

私は私の中に在るものを

観察する者

多くの言葉はそこには存在しない。。。


『春の宵の、私は何者か。。。』

春の日に。。。

小さなつぼみのびっしりついた木を眺めつつ

浅い。。。春の日に

私は、切ない生命への思慕をたずさえ

自分を思い出させてくれる

あらゆる全ての

大きなもの

小さなもの

外に見えるものに感謝します

私は、外の世界によって

私が何であるのか知ることができます

私の生命も、神のエネルギー

神のエネルギーを、私はどうやって使うのでしょう。。。

一瞬、一瞬にその問いに、

気づけば「存在」する神のエネルギーは

そのままでただ、平易に。。。と言います。

迷ったら、愛を基準に。。。と。

私は何者か。。。

「今」刻々と変化する心を捉える時空人。

ありのまま、そのままで、感情を最高のアイテムとし、

私は、私を超えてゆきます。

外に見える、あなたに深い感謝を送ります。

ありがとう。。。

春の宵、そんな独り言が、こころをゆっくりゆさぶって。。。

生命の循環の中で、また、少し清い気持ちになりました。

(*^^*)v。


『流れ行く雲』

麗らかな午後

その老人は静かに茶をすする

傍らに磨きこまれた杖

簡素な板の縁台に腰掛け

ただ

水色の空をゆうゆうと流れ行く

白い雲を見ている

あごに蓄えた白い髭

目じりの深い笑い皴

口元はかすかに微笑み

目は天空を見つめる

悠久の時は

その瞳の中では動きもせず

ひなびた着物の裾は

天高くたなびき

光に到達してしまった

星が。。。

あるいは

虹か。。。

宇宙の凝縮して

世界の始まりを暗示する

あるいは。。。

こ世は、何の悩みも幸福も

無かったのかもしれない

白壁に

老人の影は

斜めに黒く傾き

一日は

永遠の輪の中で

美しく回っているのあった


『テュップ』


長いまつげ

しなやかな細長い指先

静かに微笑む

私は中性的な人に憧れる

特に「手」

はじめ「手」に惹かれる

何故かしら。。。

「手」。

そして「目」

たれ加減の目が大好き

何かに熱中している「目」は素敵

男性でも、女性でも。。。

私は恋をする。。。

あ、そうか。

あなたの中に

私は、自分のときめきを見ているの

私はあなたに恋をする

どきどきしたい

それほどに、この世界は美しい

3Dならでは

生まれて来て良かったと思える瞬間

あなたにありがとう


『その先に進みますか?^^。。。』


私たちは1つ その先に進みますか?

と、尋ねられました。。。

午後9時13分のこと

たそがれ時の山の端は

黄泉の世界のように美しく

薄青く静かな光を投げかけています

その上の薄桃色の雲のした

私は。。。

生命の源に触れた気がしました

沢山の扉が用意されているのです・・・

あなたは、あなたのこころの次元を超えることができますよ。。。決められるのは、。。。あなた自身です。。。

限りなく優しい、なんの気の衒いもない声。。。

それは、鏡の中の、その中にある鏡の、そのまた鏡の。。。

違った次元からやってくるようにも感じました。。。

そう、私は選択できます。。。

今の瞬間を

誰の気兼ねも無く

ありのままで

素直に

愛を持って・・・

そして私は小さな決意をするのでした・・・

(*^^*)。。。





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