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横須賀市の採火式は、市役所市民ホールで実施。
同市西逸見町の柏崎嘉則さん(51)ら
全国障害者スポーツ大会の出場経験者5人が参加した。
10月に三重県で開催される
同大会の走り幅跳びに出場する柏崎さんは
「パラリンピックの選手が頑張る姿を見て、
障害者への理解を深めてもらえれば」
と期待した。
伊勢原市は市役所脇のワクチン接種用テントの一部で採火。
十字に組んだ木の棒とヒモを使い、
摩擦熱で火をおこす「まいぎり式火起こし器」で、
子供たちが楽しみながら火をおこした。
横浜市の集火・出立式では、
車いすラグビーの山口貴久さんと車いすテニスの二條実穂さんの
パラリンピアン2人がパラスポーツの魅力を解説。
代表選手のメッセージ動画もあり、陸上の辻沙絵選手は
「400メートルでは前半から攻めた走りをするので注目してほしい」、
テコンドーの田中光哉選手は
「県にメダルを持って帰りたい」
などと意気込みを語った。
県と各市町村での採火の様子が動画で紹介された後、
二條さんが県の火を聖火リレーのトーチにともした。
火は、20日に東京都で行われる集火式で、
全国から集まった火と一つになる。
式の様子を収録した映像は、
動画投稿サイト「ユーチューブ」で9月15日まで視聴できる。
一方、大雨で採火式を中止した自治体もあった。
相模原市は当初、市役所前広場で、
知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」の利用者らが
オンラインでメッセージを寄せる式典を計画していたが、
市内全域に避難指示が出されたことから、採火式を中止した。
代わりに、市職員が火打ち石で火をおこして採火した。
読売新聞
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