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石川県立小松特別支援学校小学部5年の男子児童(当時10)
が授業中に行方不明になり死亡したことを受け、
県教育委員会は21日、
安全対策を話し合う協議会の初会合を非公開で開いた。
校長や有識者ら18人で構成。
各校の緊急点検の結果を共有し、
危機管理マニュアルを見直すことも決めた。
男児は6月30日に教室を出て行方が分からなくなり、
近くの滝で亡くなっているのが見つかった。
県教委が7月に実施した
県内の特別支援学校全9校の緊急点検では、
防犯カメラの新増設や出入り口の施錠方法の見直し、
フェンスの設置・修繕などを求める声が出たという。
協議会終了後、県教委が内容を説明。
非常口の前にカラーコーンやバーを置き、
児童生徒が外に出るのをためらうような
「心理的な障壁」をつくる工夫も紹介されたという。
協議会では今後、
児童生徒が所在不明になった場合の初動や
捜索手順を定める各校の危機管理マニュアルの見直しを
年度内に終えたいという。
また、PTAや地域と連携し
学校周辺を捜索する体制づくりも検討する。
朝日新聞社
[YAHOOジャパン]

石川県の特別支援学校長らが参加した協議会=2026年7月21日午後
マニュアルがあっても、いざとなったら
の危機管理能力に対処法も必要ですね。 ☄
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