2002年01月16日
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 な~んて意味深な書き出しに中よんで詐欺~!!って怒られそう。

思った瞬間グラ~

 とっさに足をとめてその場に踏ん張りましたが、眩暈が治まってふと見ると昨日と全く同じ場所。でも駅前の自転車置き場に行くには必ず通る場所なので、会社が大阪市内から尼崎に引っ越して1年半毎日通ってるところなのに、2日続けてどうして?

 私自身の体調というより、何か霊的なものもしくは場所的なものでもあるの?とかんぐってしまいました。

 とはいえ私には霊感なんてものはいっさいございませ~ん。

 小学校までは何度か霊といわれるものを見たことは確かにあります。え?興味ある?

 一度すっごく印象的なのは、小学校何年の時だか定かではないのですが、お友達数人とその家族たちとかなりの
人数でどこかの山へキャンプに行ったんです。

日が暮れると真っ暗。もうすぐ寝ようかなって頃に「ゆみちゃ~ん、ゆみちゃ~ん」ってどこからか私を呼ぶ声が。
 辺りを見回してもわざわざそんな風に私を呼んだ人も見当たらない。それでも確かにはっきり女の人の声で呼びかけられるんです。
 そこには私以外「由美」って名前の人は誰もいない。なのに声は
聞こえつづけ・・・ふと視線を感じて山の上のほうを見てみるとまっ白な服(洋服だか着物だかとにかく裾まで長いドレスのような)を来た女性がおいでおいでと手招きしてるんですよね。
 そのときは何も思わなかったんですが、よく考えると、明かりっていったってキャンプでつけてるランタンぐらいだから少し離れると真っ暗で何も見えないはずなのに、くっきりはっきり
その女性は見える。真っ白な服に長い黒髪の(お約束って感じでしょ)その女性は別に怖い感じもしなかったけれど、その時点で不思議なんですよね。

 その頃の私は今と正反対で異常なまでに人見知りが激しくて、知らない人には全く近づくタイプではなかったのに、なぜかその女性は知っているような不思議な感覚があって、子供心に両親にその人のところに行くって言わなきゃと親に声をかけた瞬間、微妙な顔で
「馬鹿なこと言ってないで、早くテントに入りなさい。」って強引にテントに押し込まれました。

 もしその人についていってたらもしかすると私は今此処にいないかもしれないですよね。今思い返してもほんっと不思議な出来事で
そのときのキャンプの楽しかった事などは全く覚えてないのに、そのシーンだけがいつまでたっても心にやきついたようにくっきりはっきり思い浮かぶんです。夢じゃなかったのだけは言い切れるんですが、親に聞いても「もう覚えてないわ。休みのたびにそこらじゅう遊びに連れて行ってたからどこかもわからへん。」との事でした。





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最終更新日  2002年01月17日 12時15分58秒


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