アルパカ日記

アルパカ日記

2009年11月14日
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カテゴリ: 医療

浦和レッズ 御用達のラジオ番組で、 FC東京 迷惑を掛けた事に反省するどころか、「道が混雑して帰れない」とかなんとか、、、

言い訳ばかり のメッセージが され、レッズサポの方が被害者みたいな言い分がまかり通っている。
あの日居座った連中に聞きたいモノだ「 もし負けてたらどうした 」と。
「道が混んでるから帰れなかった」と言って居座ったかとw

連戦 で疲れ、点取り屋の石川を欠いたチーム相手に、 偶々先取点が取れたから勝っただけ じゃ無いのか?
もっとも試合を見て無いので深くは突っ込まないが。

偶然拾った一勝 に舞い上がり、人の迷惑を顧みない。
おめでたい人達 、、、

前のエントリーでは、クラブの運営方針にまで口を出す厚かましさを、在日参政権に絡めて書いた
いつもながら長くなってしまったので、 タイトルに込めた森繁さんの訃報まで触れられなかったので、ここに書く

森繁さんの功績を貶す訳では決してない。

ただ96歳という 高齢者が亡くなる事について 、そろそろ 考え方の変換 をしたらどうだろう。

「死を悼み・・云々」と言う紋切り型は止め、「かねて病気療養中の○○さんは、晴れて世知辛い浮き世から卒業し、天界に旅立ちました。あの世での益々のご活躍を心より祈念します。」なんてやったらどうだろう。

平均寿命プラス10年以上 生きられた方々とかが 老衰で亡くなるのは自然な話 で、「大往生」とむしろ祝っても良い。

医療の進歩で、本人がどんな状態になっても、とりあえず心臓を動かし続けることは出来る。
生命を維持する事ばかりが優先され、ベットに括り付けられ、 ただ生かされ続ける人々の意見が尊重されないのはなんだか間違っている

誰もが迎えなくてはならない”死”。
あまりにも恐怖を植え付け過ぎ、もう死んで貰わなくてはならない人々に多額の医療費を注ぎ込む。

志半ばで斃れる者と、天寿を全うした者。
報道する側は ”同じ死” として扱うのではなく、 区別を付ける
ちょっと考えて見ても良い じゃないだろうか。

森繁さんはこの世で出来ることは全てやり、天界に旅立った。
ご冥福を祈りつつ、 ”空の上のヴィオリン弾き” の誕生を寿ぎたい。

時々、 屋根の上でバカ騒ぎする連中に、雷を落として貰いたい モノ だw

 10日に老衰のため亡くなった国民的俳優、 森繁久彌 さん(享年96)の遺骨が、東京・日暮里の谷中霊園にある「森繁家」の墓に近く納骨されることが12日、分かった。
ES細胞 (胚性幹細胞)を分化させた多種多様な細胞の中から心臓の筋肉となる細胞を選び出すために必要な目印を、国立循環器病センター研究所(大阪府吹田市)の森崎隆幸 バイオ サイエンス部長らの研究チームが発見した。心臓の 再生医療 を進める上で重要な成果で、12日付の米国心臓協会誌「サーキュレーション・リサーチ」(電子版)に発表した。
厚生労働省 は13日、 新型インフルエンザ 用のワクチンを接種した富山県の70代の男性が翌日、死亡状態で見つかったと発表した。男性は重度の肺気腫(きしゅ)による慢性呼吸不全の患者だった。

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最終更新日  2009年11月14日 18時09分57秒コメント(0) | コメントを書く
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