危険なものの話

スキンケアの中身の危険な物達
2000年春より、化粧品は中にどういった成分が入っているか
表示しなくてはならなくなります。
それにむけて、イヤイヤ、今お使いの物の中に何が
入っているか?
大切なことはいかに何も入っていないかです。
エデト酸塩 変質防止剤・保存剤として、シャンプーやボディシャンプーによく使われています。
皮膚や粘膜、目や鼻はへの刺激があり、喘息や発疹などのアレルギーを起こすことも指摘されています。
タール色素 石炭から作られるコールタールを原料にしていましたが、現在の原料は「石油」です。
現在はその発ガン性から食品への使用は禁止されています。外国などは全てに使用を禁止している国もありますが、日本は化粧品(口紅等)や入浴剤に使用しています。
プロピレングリコール 保湿剤として潤いを与える製品にほとんど使われている成分です。
化粧品・洗剤・シャンプーそしてベビー用品などに多く使われています。
工業用としては、不凍液として用いられている。しかし米国の毒物研究所のデータによると、プロピレングリコールは、染色体異常を起こしたり、赤血球の減少、肝臓・腎臓・心臓・脳の障害を招くおそれもあると報告されています。
また、皮膚の細胞発育を送らせたり、皮膚炎の原因になるともいわれています。さらには、発ガン促進作用があるとも言われています。
ラウリル硫酸
ナトリウム
いわゆる合成界面活性剤といわれる化学物質です。
界面活性剤というのは、水と油のように本来なじまない物をなじませる働きをするものです。油っぽい汚れもこのおかげで水に溶けて流れてしまいます。
少量でもよく泡立つことから、ラウリル硫酸ナトリウムはたいていのシャンプーに使われています。しかしこの成分は、ガレージ・フロア用の洗剤、エンジンの油取り剤等の原料にもなっています。
タンパク質と結合して細胞を変性させ、脂肪を取り除く作用があるので、皮膚を乾燥させて荒らしてしまう事もあります。分子が小さく、皮膚によく浸透しますので、血液に乗って脳や心臓、腎臓に蓄積され、血液内にダイレクトに発ガン物質を送り込みます。
小さい子供は皮膚が薄いので吸収しやすく、「アトピー」の原因にもなることもあります。
ラウリル
エーテル硫酸塩
ラウリル硫酸ナトリウムにエーテルを加えた物。クレンジングやシャンプーに含まれる高級成分と言われています。
ただ実際は、そんなに高価な物ではありません。製造過程で食塩を加えると、トロリとして泡立ちがよくなります。それで濃度が高まり高級感が増します。
脱毛の原因になったり、頭皮に炎症を起こしたりする場合があります。
ビオチン スキンケア・ヘアケア製品に無くてはならない有効成分として、宣伝されています。ビタミンHを含んでいますが、分子が大きすぎて吸収されません。
カオリン ファンデーションやパックの原料。中国のカオリン山から産出されていたので、この名前が付けられています。非常にきめの細かい天然の粘土です。
気体を通さない膜を作り、有害物質や二酸化炭素を皮膚に閉じこめます。本来、積極的に取り入れるべき酸素をシャットアウトしてしまいます。
アルコール マウスウォシュや色々な薬剤、食品等に含まれています。頻繁に溶剤用として含まれます。
アルコールを25%以上配合しているマウスウォシュは、口内ガン、舌ガン、咽頭ガンを引き起こすとも言われています。
アルファ
ヒドロキシ酸
(AHA)
スキンケア製品によく使われます。嫌気性(酸素のないところで生育し、空気に触れると死滅する)生物の呼吸作用で生じる有機酸です。
AHAが配合されたスキンケア製品は、角化した皮膚細胞だけでなく、皮膚の保護層まではがしてしまいます。皮膚へのダメージを長期にわたって与えるおそれがあります。
ペントナイト 一般的な化粧品のファンデーションのおおくに頻繁に使われています。多孔性の粘土。水分を吸収する事により乾燥した状態を何倍にも広げます。
毛穴を防ぎ、皮膚呼吸を妨げる可能性があります。
コラーゲン ほとんどのスキンケア製品に使われています。動物の皮膚、粉砕された鶏の足から抽出されます。分子が大きすぎて皮膚からの吸収は困難で、水溶解性の繊維質に富んだタンパク質です。
肌の表面に膜を作り、皮膚呼吸を妨げてしまいます。
ジュタノール
アミン
(DEA)
肌をしっとりさせるローションや、他の製品の保湿剤として使われています。溶剤・乳液・湿潤剤として使用される無色の液体、または結晶化したアルコールです。
硝酸が配合されている場合は、ニトロソアミン素の発ガン性物質を形成するといわれています。
最近の研究では、硝酸を使わなくても発ガン性物質となる可能性が指摘されています。
フッ素化炭素 ヘアスプレーのスプレー推進原料として使われています。透明で不燃性の気体もしくは液体です。
上部呼吸器官に軽い炎症を引き起こします。
ホルム
アルデヒド
化粧品、ネイルケア製品に多く含まれています。水と化合して消毒剤、固定剤、防腐剤としてもちいられます。
透明な気体で、刺激性、発ガン性があります。有毒です。
ラノリン 一般的な化粧品やローションに配合されています。ウールから抽出される脂肪成分で、肌を敏感にさせ、湿疹などのアレルギー反応を起こします。
タルク 化粧品、パーソナル衛生製品に含まれています。柔らかい、緑灰色の鉱物。発ガン性があるとされています。
動物性油脂 油状の固体または半固体からなる動物細胞。不溶解性の脂肪酸とグリセリンエステルから成り立っている。動物性油脂とその溶液は、固体石鹸、洗浄製品、乳液製品の主原料で、バクテリアの繁殖場ともなる。
ライ 水酸化ナトリウムや水酸化カリウムの濃度の高い溶液。動物性油脂と結合して固形石鹸が作られ、肌腐食と乾燥を引き起こす可能性がある。
ミネラルオイル 切断液や潤滑剤としてもちいられ、原油(石油)から抽出されれる産業溶液。肌の表面に油脂性の膜を作り、湿度、毒物、水分を閉じこめ、酸素の排出のみを促し、通常の皮膚呼吸を妨げる。
ワセリン
(鉱油)
石油から出来ている油で、産業用潤滑剤として用いられる。ミネラルオイルと同様に、有害となる可能性がある。

上記があんまりよくないんじゃないの?という成分たちです。
お買い物するときに、ボトルの裏なんかみて下さい。厚生省が「アレルギーが出るかもやばいよ」という成分は製造会社に記載するように指摘してるから書いてるでしょう。
テレビのCMに惑わされず、ホントの無添加で安全な物を使うことが自分を守ること、自然に優しいということになります。
さぁ・・・お家で使ってる物をチェック、チェック。
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さらに詳しく見たい方は アトピー奮闘記 にお越しください。


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