③講義・日本語の特徴

3回目:日本語の特徴についての講義

大学で日本語教師をしている方が講師としてみえました。
話し方や内容がとても心地よく、入り込んでいってしまい、あっという間の2時間でした。(その分すごい集中力だったので帰ってからグッタリ疲れてしまった)

「日本語」と聞いても私にとっては日本語しか聞いてきていないし、日本語しか話せないし、義務教育内で「国語」は学んだけど「日本語の特徴」って何? という感じだった。


▲アクセント
きがある → 木がある? 気がある?

▲イントネーション

▲プロミネンス

▲音素

▲撥音・促音・拗音
鞄と看板 : 先とさっき : 自由と銃

▲修飾成分
警官は血まみれになって逃げる犯人を逮捕した
→ 血まみれになっているのは警官? 犯人?

▲相(アスペクト)

▲モダリティー(話し手の気持ちを表す)
「おいしそうだ」「おいしいようだ」「おいしいみたい」
「おいしいらしい」「おいしいそうだ」

▲同音異義
▽かわ→ 川・皮・河・革
▼ようせい→__・__・__・__・__5つ書けますか? (最後に回答)

▲類義語
▽急に・いきなり・突然
▽影・陰 、 裸足・素足
▽驚く・びっくりする・たまげる

▲反義語
▽のぼる ←→おりる・くだる

▲語用論
▽話者の視点はどこ?
「お母さんは坂を登って行きました」
「お母さんは坂を登って来ました」

▲非言語コミュニケーション
言葉のコミュニケーションは全体の35%
残りの65%は・・・・・

*文字 *字形 *紙 *汚れの有無 *香
(伝えたくなくても伝わってしまう→コミュニケーションに含まれる)
*人体(身体的特徴・年齢・服装など)
*動作(姿勢・動き)
*目 (アイコンタクト・まばたき)
*周辺言語(ハスキーボイス・流暢など)
*沈黙
*身体接触(なでる・たたく・握手など)
*空間と距離(相手との距離)
*時間(タイミング)
*色彩


〈要約する際の注意事項〉
1,重要な言葉を聞き漏らさず、重要でない言葉を聞き捨てる
2,話者の話し方とスピードを早くつかみ、慣れる
3,自分の考えを入れない


日本語の奥深さを知った。
直接要約筆記に関係するもの、しないものがあるがこんな機会がなければ学べない事。有意義な時間だった。


★ようせい→ 要請・陽性・妖精・養成・夭逝 (幼生)
私がその場で書けたのは前から3つのみ・・・・(^_^;)後は帰宅後辞書を開いた


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