⑭講義・聴覚障害者の活動と歴史


主だった物を書いておきたい

M11:京都盲唖院設立

T4 :日本聾唖協会設立

S25:財団法人「全日本ろうあ連盟」認可

S38:京都に手話サークル「みみずく」誕生

S40:蛇の目寿司事件(※1)

S42:運転免許取得裁判・敗訴

S48:運転免許の取得一部認められる(道交法88条)(※2)
S48:「全国難聴者組織推進研究協議会」発足・OHPを提唱

S49:全国手話通訳問題研究会発足

S51:民法11条改正・禁治産者,準禁治産者,ろうあ者が除かれた

S55:第一回全国要約筆記関係者懇談会開催(後に全要妍)

H1 :厚生省公認手話通訳士試験実施

H3 :社団法人「全日本難聴者・中途失聴者団体連合」認可

H11:厚生省より要約筆記奉仕員養成カリキュラム通達

H13:欠格条項中 薬剤師に免許

H14:盲導犬・聴導犬・介助犬の入店拒否をしてはならない法律が認められる

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※1
上野の「蛇の目寿司」という寿司屋でろう者同士が手話で会話中、他のお客さんがもの珍しくジロジロと見ていた。
その中の一人の客がろう者に向って罵声を上げ、けんかとなった。
店主が止めに入ったが押し倒され怪我をした。事件の扱いとなる。
ろう者からの調書も取れず裁判になったが、ろう者側の言い分は伝わらなかった。
急遽、ろう学校の先生に手話通訳を依頼する事となった。
この事件をきっかけに手話通訳の必要性が求められるようになった

※2
10m離れた距離から車のクラクションが聞こえなければ認められない

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