☆New Beginnings in CANADA ☆

☆New Beginnings in CANADA ☆

New Orleans

アメリカ南部 ★ New Orleans ★




ニューオリンズは、アメリカの南部・ルイジアナ州にある街です。
ヨーロッパかた、アメリカ大陸にやってきて、フランス領地、スペイン介入、奴隷制、そしてアメリカ合衆国へ加わり(フランスのナポレオンがルイジアナをアメリカへ売る)南北戦争を経て今日のニューオリンズに至ります。その歴史の中には、数々の悲しい出来事も含まれ、その中で生まれた独特の文化(アフリカ系文化/ブードゥー教、アケーディアン/カナダからきたフランス系移民、クリロール/フランス系とアフリカ系のハーフetc..)を肌で感じる事ができます。

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左:フレンチ・クオーターのジャクソン広場
右:フレンチ・クオーター/ニューオリンズ最大のお祭り『Mardi Gra』(今年は2月上旬)の飾り付けを始めています☆

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左:フレンチ・クオーターの町並み
右:フレンチ・クオーター/ポンタルバ・アパート‥‥1849年に建てられたアメリカではもっとも古いアパートです。ミカエラ・ポンタルバという男爵婦人が建築デザインをしました。1階は商業用スペースと使われていて、3階、3階は、美しいアイアンレースのバルコニーになっています。水洗トイレや玄関の呼び鈴などもあり、かなりハイテクなアパートだったようです。ちなみに、このポンタルバ男爵婦人は、『風とともにさりぬ』のスカーレット・オハラのような、パワフルで、しかもスキャンダラスな女性だったようです。


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左:フレンチ・クオーターの住宅
右:馬車にのってフレンチ・クオーターを巡る事もできます。


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左:フレンチ・クオーターのいたるところに、このようなフランス領地だった時からの標識があります。
右:ニューオリンズは、ルイ・アームストロングをうみだした、ジャズの街でもあります。19世紀後半、コンゴ・スクエアー(現在は、そのすぐとなりにルイ・アームストロング公園があります)では、黒人の奴隷たち、ネイティブ・アメリカンが集まっていました。友達にあったり、様々なものを交換したり、ここは、唯一、自由に自分たちの文化を表現したりできる場でもありました。1817年に完成したこのプリザベーション・ホール。今でも昔のままに残っていて、こうして毎晩、講演が行われています☆


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フレンチ・クオーターの外側を通るカナル通りからケーブル・カーにのって15分。そこは、美しい住宅街のガーデン・ディストリクトです。上の写真のような南部様式(ギリシャ様式がリバイバルで流行り、このように、ポーチと円柱が特徴的です。その他、アイアン・レースを使ったバルコニーなどの家もあります)この地区には、「インタビュー・ウィズ・バンパイア」を書いた作家も住んでいます。


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左:ラフィエット墓地入り口
右:セントルイス墓地#1(1820年完成)‥‥19世紀に活躍した、ブードゥー・クイーンのマリー・ラボーが眠っている墓地です。ニューオリンズは標高がひくく、地下水位も高い事から、お墓が水浸しにならない為に、このように家のようなお墓を作るようになりました。


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ニューオリンズから車で20分も走らせれば、そこには広がる沼地があります。この沼地には、アリゲーターが沢山いて、現地ではアリゲーター・ドック(ホット・ドックのワニ版)なるものも売っています。
この写真は、このスワンプ(沼地)・ツアーで出会った、かわいい”アライグマ”です。アリゲーターは、一匹みました。やはり、熱い夏の方が外へ出てくるようです。





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