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東南アジアの旅 -はじめに-

東南アジアの旅(タイ・カンボジア・ラオス編)
★11/2/2006~12/2/2006 ★


タイ国旗カンボジア国旗ラオス国旗


30日間のバックパック旅行。タイ・カンボジア・ラオスと3カ国をまわってきました♪
私達が今回旅をしたルート&スケジュールは下記の通りです。


東南アジア旅ルートマップ


11/2   台湾・高雄 ~ タイ・バンコク
11/4   バンコク ~ アランヤプラテート(陸路・タイ-カンボジア国境)
      カンボジア・ポイペト(タイ-カンボジア国境) ~ シェムリアップ
11/8   シェムリアップ(アンコール・ワット) ~ 首都プノンペン
11/10   プノンペン ~ クラチェ
11/11   クラチェ ~ Dong Crolor, (陸路・カンビジア-ラオスの非公式国境) 
      Dongkalor (ラオス-カンボジア非公式国境) ~ ドン・コン、ドンデット島
11/14   ドン・コン、ドンデット島 ~ チャンパーサック
11/15-16  チャンパーサック ~ パクセー
      パクセー ~ (夜行バスにて)首都ビエンチャン(16日早朝着)
11/17   ビエンチャン ~ ルアンパバーン
11/21   ルアンパバーン ~ ノンキャウ
11/22   ノンキャウ ~ ウドムサイ
      ウドムサイ ~ ルアンナムター
11/26   ルアンナムター ~ フェイサイ(水路・ラオス-タイ国境)
      チェンコーン(タイ-ラオス国境) ~ チェンマイ
11/29-30  チェンマイ ~ (夜行バスにて)バンコク(30日早朝着)
12/2    タイ・バンコク ~ 台湾・高雄


★☆★豆知識★☆★
★通過・為替
タイバーツ $1=34バーツ(THB)
カンボジア $1=4000~5000リエル (Riel)
ラオス   $1=8000キップ (Kip)

カンボジアやラオスではUSドルも出回っているので持ってると便利。
ドルや円からリエルとキップの通貨に変換できても、その逆はできないので、考えながら現地通貨を変える必要があります。

★予算
1日の予算は、一人$20(日本円で約2,400円前後)なるべく安くすませるように、この中で宿泊費、食費、移動費などまかなせるように頑張りました。

・この値段だと宿泊はホテルではなく、ゲストハウスといって、現地の人達がやっている宿屋。旅行中一番安い所で1部屋$1.50。高い所で$7でした(ちなみに、タイのバンコクは$7以上と高いです。一番安かったのはラオス)。
(注)ゲストハウスを選ぶ時
まず部屋を見せてもらう。
エアコン付き、ホットシャワー、テレビ付きなども選べる(そういう部屋は割増)。ゲストハウスによってはトイレ・バス共同の所も多いので確かめましょう。それと、部屋の鍵はしっかりしてるかなど要チェック。

・移動は全て陸路のバスか水路のボートで。
空路を使うと予算は断然高くなります。

・食費は現地の屋台で食べるとかなり安く(1人50セント~1ドル)。
レストランでは、1人$4-5ぐらい。

どんな旅がしたいか、自分にあったスタイルで予算を決めましょう。

★これは忘れずに!
トイレット・ペーパー(ロールを常に持参するといい)
虫除けスプレー
フラッシュ・ライト(小)
くすり
腰にまく見えないポーチ(特にカンボジアでは必須)
・パスポート
・海外保険証
・トラベラーズ・チェック/現金/カード

★移動事情
この旅で何が大変だったかって、やっぱり移動にかかる時間だったのではないでしょうか。「日本だったら・・・」などなど、今まで自分が住み慣れた環境・ペースでは考えられないくらい違いがあります。勿論、飛行機を使って空路の旅をしたら、かなり時間が短縮されるでしょう。時間が惜しい人、お金があるひとは、空路で行く手があります。

私達は、貧乏旅行でもあったので、できるだけ節約するために、勿論、全てはバスやバンなどを使っての陸路(又はボートでの水路)で旅をしました。なので、道が悪い場所なんかは、本当に時間がかかってしまうんです。

東南アジアのこの3国はタイを覗くと、全体的にインフラがまだまだ整備されていません。最近でこそ、中国からラオス、タイ,カンボジアの道がどんどんできていますが、まだまだ工事中の所も沢山。その上、タイの航空会社の陰謀まであったりして、意図的に整備を遅らせている場所もあるんです。ちゃんとした幹線道路があれば通常2時間~3時間でいける距離なのに、ほとんどが5時間以上。トラブルに巻き込まれた場合(道路工事や道の水没など)、9時間・10時間というのはザラ。

しかし、時間がかかっての移動だからこその贈り物も、沢山あります。例えば、様々な風景に気がついて、色んな事を感じたり。急ぐ必要性のなさに気づかされて、心のコリが次第にほぐれた瞬間も。そんな素敵な贈り物をすぐさま楽しんだ私です♪だけど、このような時間の流れに慣れてくると、それも心地よい流れに変わってゆく・・・いや、これが本来の自然の流れなのかなぁと思ったり。

世の中、便利になればなるほど時間が短縮されるので、その空いた時間にさらにやる事・スケジュールを入れる。世の中便利になったんだけど、どんどん忙しくなる現代。人のキャパシティーってどこが限界なんだろう?
不便だからこそ、時間はかかってしまう。だけど、忙しさに追い立てられない日々。そんな所も、東南アジアの魅力の一つなのかもしれません。

東南アジア旅行記
★☆★目次★☆★ 
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東南アジアの旅 はじめに ~プロローグ~
東南アジアの旅 -Part 1/1- 11/2~11/4:旅の始まり(1) ~台湾からタイ・バンコク、そして世界遺産アンコールワットへ~
東南アジアの旅 -Part 1/2- 11/2~11/4:旅の始まり(2) ~遥かなる旅路~
東南アジアの旅 -Part 2/1- 11/5~11/8/2006:カンボジア(1) ~クメール王朝の栄光と繁栄~
東南アジアの旅 -Part 2/2- 11/8~11/10/2006:カンボジア(2) ~哀しい近代史の残り香 in プノンペン~
東南アジアの旅 -Part 2/3- 11/8~11/10/2006:カンボジア(3):カンボジアの近代史
東南アジアの旅 -Part 2/4- 11/10~11/11/2006:カンボジア(4) ~クラチェの夕暮れ~
東南アジアの旅 -Part 3/1- 11/11/2006:ラオス(1) ~地上の楽園へようこそ~
東南アジアの旅 -Part 3/1.5- 11/11~11/14/2006:ラオス(1.5) ~ ~ロハスな生活 デット・コーン島 ~ (工事中)へ続く。

まだまだアップします♪




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