「シュメール民族王朝国家論」

「シュメール民族王朝国家論」

amがamになる

*** やっとan がamになる話しに来ました。
*** anは、「大いなるもの」神を叡感した時に、自然に出た声ですから、少し呆然とします。口あんぐりで n ナのです。
*** Anの事を書いた世界最古の神話「ギルガメシュ叙事詩」は、愉快な物語です。
*** ギル王が良い女を見ると引き込むので、神官達が相談して天神Anにお願いするのです。Anはイシュタルとエンリルに用意させて王宮に降臨します。
--- 宴会でイシュタルはギル王を口説いて、断られたりもするのです。
--- 神と人との親しい近所付き合いの関係が解ります。
*** インドでは、ヒンズーの神を見ても威厳に満ちて居ます。ヤハリ、緊張したのですね。それで an が am になったと思います。私の音韻学です。
--- 「ギルガメシュ叙事詩」はバイブルの基になった神話です。女の話は少しだけです。京大名誉教授の梅原猛「戯曲 ギルガメシュ叙事詩」が解りやすいと思います。
*** 梅原さんは、Anに妃を配していますが、原典には奥さんは居ないのです。Anに関するシュメール人の哲学は間違いがないのです。
*** Anは、大いなるものですから、男でもあり、女でもあり、偶像にする事も無い崇高な存在でした。 **++--




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