蒼天の魔導書 ~The Heavens Necronomicon~

蒼天の魔導書 ~The Heavens Necronomicon~

音源について


# 基本スペック(SC-88とほぼ同等)

最大パート数:32パート

最大発音数:64ボイス

音色数:654音色

ドラムセット数:24セット

ユーザーパッチ:256音色、ユーザードラム:2セット

エフェクト:リバーブ・コーラス:各8種類、ディレイ:10種類、2バンドEQ
#  感想とか

私がニ番目に買ったハード音源です。一番目はSC-88ですが、今はもうありません。

私の主観ですが、本家のSC-88よりメリハリがあり、結構いい音を出してくれます。

SFC・GBAなどの音源に感じが近いのでSFC・GBAのゲームBGMを耳コピするときなど使います。

売却したのに、また買ってしまった。私がとても馴染んでる音源です。

でも、また買っても耳コピ以外あまり使わないし、ほぼ倉庫入り状態なので機材とかには書いてません。



・Roland XV-5050/SRX-09+SRX-04
# 基本スペック

最大パート数:16パート

最大発音数:64ボイス

波形メモリー:64Mバイト(16ビットリニア換算)、1,083ウェーブフォーム

音色数:1,024(128×8バンク)+256(GMレベル2パッチ)

ドラムセット:16(2×8バンク)+9(GMレベル2リズム・セット)、パフォーマンス=64(32×2バンク)

エフェクト:マルチ・エフェクト×90,コーラス×3,リバーブ×5,2バンドEQ(4個の各アウトプットに装備)

・その他機能:

 パフォーマンスモード搭載

 (パフォーマンス・モードは、3系統のマルチ・エフェクトを同時に使用可能です)

 20桁×2行(バックライト付きLCD)

 デジタル・オーディオ出力(コアキシャル、オプティカル)

 SRX(Wave Expansion)ボードを二個搭載可能
# 感想とか

SRXボードの音が欲しいため購入しました。(MOTIFの補助に使ってます)

Fantom-XRは、まだ値段が高いし、使いこなせる自信が無いので諦めました。

SRXボードはSRX-09とSRX-04を積んでいます。



・Roland SD-80(Studio Canvas-80)
# 基本スペック

最大パート数:32パート

最大発音数:128ボイス

音色数:1,024音色+128ユーザー音色

ドラムセット:30ドラムセット、16ユーザードラムセット

エフェクト:システム・エフェクト=リバーブ(6種類)、コーラス(6種類)、インサーション・エフェクト=マルチエフェクト3系統(90種類)

・その他機能:

 20桁2行(バックライト付きLCD)

 デジタル・オーディオ出力(コアキシャル、オプティカル)

 マルチ・スタイルボディ
# 感想とか

東方系の音がどうしても欲しくて買いました。

思ったとおり、東方でよく聞く音色が一杯入ってます。東方系の音楽作るなら、SD系統は必須かも

Romantic Tpは、特に印象に残る音色です。しかしクセがありすぎて使いにくいです。

よくこんな音色をふんだんに使うなぁ・・・・・・・さすが神主と言った所ですかね。


・YAMAHA MOTIF-RACK ES
# 基本スペック

最大パート数:16パート

最大発音数:128ボイス+プラグインボードの最大同時発音数

波形メモリー:175MB相当(16bitリニア換算)、1,859ウェーブフォーム

ボイス数:プリセット=768ノーマルボイス+64ドラムキット、
      GM=128ノーマルボイス+1ドラムキット、
      ユーザー=384ノーマルボイス+32ドラムキット

パフォーマンス数:ユーザー=128パフォーマンス

マルチ数:ユーザー=128

エフェクト:リバーブ×20,コーラス×49,マスターエフェクト×8

      マスターEQ(5バンド),パートEQ(3バンド)

      インサーションエフェクト×116(2系統/最大8パート同時使用可)

アルペジエーター:1,787タイプ

・その他の機能

 160×64ドットグラフィックLCD(バックライト付)

 最大4音色のレイヤー/スプリットの演奏設定をメモリーできるパフォーマンスモード

 「Modular Synthesis plug-in System」に対応し、音源システムやサウンドを拡張可能

 フレーズプレビュー機能
# 感想とか

MOTIF-ESの音源部分をラックにした音源。

Fantom-XRとMOTIF-RACK ESどちらを買おうか迷っていたけど,

Fantom-XRはそろそろ後継機が出そうだし、XV-5050で間に合ってるので

Fantom-XRを買うのは、止めました。本体の値段は、中古で7万円です。

買っていろいろと試してみましたが、この値段してはなかなか内容がいいと思いましたね。

しかし、GM2・GS・XGどれも互換性がありません。(プラグインボードでXGは追加できます。)

midiのリスニングには向きません。どうしてもって方は、対応規格が多いSD-80を追加購入すると良いです。

そして、SonicCellを買えば敵無し、何でも作れると思います。

128ボイスでさらにFantom-XR並みの音源部、SRXボードを二つ搭載できます。(デジタルアウト無し)

Fantom系統の音をFantom-XRより安く手に入れれるので、補助にぴったりです。

しかし、あんまり技術が無いのにこんな高性能なものを持ってていいのだろうか・・・(^^;

まぁ使いこなせるように精々頑張るしかないのが現状です。

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