あああ


『ぇ・・・?』
「ぇ?・・・じゃねーよ!!!何ボーっとしてんだ。馬鹿!」
『あ。。。あぁ、うん、ゴメン。』
「どうしたんだよ、変だぞ?」
『え?あ、ううん。ナンでもないよ?で?何?』
「あー・・・うん、これ。お前の係り表・・・」
『あ~、忘れてた。取ってきてくれたの?ありがと』
「別に」
この時既にシュンは気づいていた。嘉穂が好きなのは正輝だってことを。
それでも気づかない振りをしているだけだった・・・
それが精一杯だった。
嘉穂は正輝と千秋の声を

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: