PR

×

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

Calendar

Freepage List

4号機が出来るまで~


ブログサーチ


角松敏生26周年企画選曲リスト!


角松敏生 TDKラジオレポート!


TDK RSJ第01回放送分


TDK RSJ第02回放送分


TDK RSJ第03回放送分


TDK RSJ第04回放送分


TDK RSJ第05回放送分


TDK RSJ第06回放送分


TDK RSJ第07回放送分


TDK RSJ第08回放送分


TDK RSJ第09回放送分


TDK RSJ第10回放送分


TDK RSJ第11回放送分


TDK RSJ第12回放送分


TDK RSJ第13回放送分


TDK RSJ第14回放送分


TDK RSJ第15回放送分


TDK RSJ第16回放送分


TDK RSJ第17回放送分


TDK RSJ第18回放送分


TDK RSJ第19回放送分


TDK RSJ第20回放送分


TDK RSJ第21回放送分


TDK RSJ第22回放送分


TDK RSJ第23回放送分


TDK RSJ第24回放送分


TDK RSJ第25回放送分


TDK RSJ第26回放送分


TDK RSJ第27回放送分


TDK RSJ第28回放送分


TDK RSJ第29回放送分


TDK RSJ第30回放送分


TDK RSJ第31回放送分


TDK RSJ第32回放送分


TDK RSJ第33回放送分


TDK RSJ第34回放送分


TDK RSJ第35回放送分


TDK RSJ第36回放送分


TDK RSJ第37回放送分


TDK RSJ第38回放送分


TDK RSJ第39回放送分


TDK RSJ第40回放送分


TDK RSJ第41回放送分


TDK RSJ第42回放送分


TDK RSJ第43回放送分


TDK RSJ第44回放送分


TDK RSJ第45回放送分


TDK RSJ第46回放送分


TDK RSJ第47回放送分


TDK RSJ第48回放送分


TDK RSJ第49回放送分


TDK RSJ第50回放送分


TDK RSJ第51回放送分


TDK RSJ第52回放送分


Be Correct


Impressions01


Impressions02


マニックス解散宣言撤回文


角松敏生=ODAKYU SOUND EXPRESS=


OSE第1回放送分


OSE第2回放送分


OSE第3回放送分


OSE第4回放送分


OSE第5回放送分


OSE第6回放送分


OSE第7回放送分


OSE第8回放送分


OSE第9回放送分


OSE第10回放送分


Favorite Blog

譜面欲しい マリオ おじゃまる335さん

マルケヴィッチの作… 魔神8888さん

ストログ -T’s … ストリーマー1969さん
駄文 リョウ様216さん
ドアの向こう テン0224さん
Over The Rainbow  … orfeoさん
ほっと。。。 makorinkoさん
おそらく音楽・映画… HONEYPIEさん
Club SeaSide katsu-seasideさん
***STUDIO 1130*** yukarinn1130さん

Comments

YONCE92@ Всем доброго дня Доброго вечера! ремонт жесткого диск…
SAVAGE12@ Доброго вечера Всем здравствуйте!!! ремонт оборудов…
BETHKE75@ Привет Добрый вечер!!! ремонт крыши. Каждая…
SPRANGER91@ Доброго утра Доброго утра!!! ремонт обходится в р…
背番号のないエース0829 @ 岡田有希子 「十月の人魚」に、上記の内容について記…
CAILLOUET02@ Всем привет Доброго дня!! ремонт бурового предпр…
家庭草園初心者@ Re:THE BEACH : AFRIKA&THE ZULU KINGS(11/23) はじめまして。 2017年末にここに、…
みいさん@ YUMIMATUMURA フェイスブックでYUMIMATUMURA で検索したら出て…
みいさん@ myu現在ご報告 RAN という名前でフェイスブック、Twitter、blog…
Kadomania @ HNさん、毎度! HNさん、大変ご無沙汰しておりました。 お…

Profile

Kadomania

Kadomania

2010年01月31日
XML
カテゴリ: AOR
今回は、AORのカテゴリーです。と言っても、AORと特化しての

ジャンルを作ってなかったので、今回から新設しましたw。

ご紹介するのは、昨年、日本国内で発売されたDaniel Anderssonです。

ダニエル・アンダーソンと聞くと、アメリカかイギリスか?って想像

してしまうのですが、この方、スウェーデン出身のアーティストです。

だから「s」が二つ並んでるんやねw。

~ssonの方が多いですよね、北欧系の方は。


スウェーデンと言えば、泣く子も黙るABBAを輩出した国な訳ですが、

おいらもご多聞に漏れず、アバ大好きでしてアルバムはレコードとCDで、



ゲットしたいと虎視眈々なのであります。

(またCaramelさんに、あきれられるなあ・・・)

他にも、エイス・オブ・ベイス、カーディガンズ、メイヤのようにポップ

センスに溢れたメロディ大国である一方、ヨーロッパやロクセットの様な

ハードロック系の産地でもあって、世界的にウケる曲がかなり二極化した

イメージが、おいらの中ではあったんです。


なので、ダニエル君みたいにAORの様なジャンルで出て来られる方が

いるのかいな?とかなり懐疑的だったのですが、そのサウンドを聴いてみて、

なるほど、かなりアメリカナイズと言うかイギリスナイズされた雰囲気

でして、もう、イマドキの音楽には、どの国とか、どのジャンルとかって

言うのが無くなって来ているのねえと、妙な感心をしている次第です。




ですよね。ですから、ボズっぽいものとか、ボビー・コールドウェルっぽい

とか、クリストファー・クロスっぽいとか、その「ぽい」「ぽい」サウンドが

好きで探して聴いていたら自然とそれがAORって事になってたみたいなw。

その集まったサウンドが以前にジャケット写真撮ってご紹介した、

このLP達だった訳です。

で、その「ぽいぽいサウンド」(←kado命名w)をAmazonやらiTunesやらで



オススメとしつこくメールやジャケが表示されたのが、このダニエル君と言う

ことでございまして、垂らされた釣り餌に、まんまと食いついちゃった憐れな

kado兄ィでございます。(パクっ)


実は昨年、その垂らされた釣り糸にパクついちゃったのが三回程ありまして、

オーレ・ブールド、スムース・リユニオン、そしてダニエル・アンダーソン

と言う事なんですが、北欧系の若手ばかりで、どれもこれも正に「ぽいぽい」

なのですが、かなりこの手のサウンドが盛り上がっているようでございます。


と言う訳で、若手グループの先陣を切ってダニエル君ご紹介です。


artist_DanielAndersson.jpg


01. Glamorous Hollywood
02. Left me Up
03. In My Mind
04. The Dealmaker
05. Easy Street Shuffle
06. Keep on Trying
07. Tell Me
08. Everytime You Come Around
09. I Can't Stand it Any Longer
10. Cafe des Arts


[Musicians]
Vo&Gt. Daniel Andersson
Key. Stefan Olofsson
Dr. Peter Fredlander
Bs. Peter Starefeldt
Per. Mikael Emsing
Tr. Par Wretling



01. Glamorous Hollywood
AOR的と言うことで言えば、正にドンピシャはまりの曲です。ステファン・オロフソン
のまろやか~なキーボードとダニエルの優しいギターリフの絡みが何とも気持ちの良い
ナンバーです。春先のドライブなんかに良いのでは無いでしょうか?

icon_listen.jpg



02. Left me Up
ややハードなギターリフの前奏から始まるウエストコースト調のロックサウンド。
前半のハードさから一転するサビの穏やかな落差にメロっとなる曲です。


03. In My Mind
どこからか暖かい風がやさしく吹いて来るような雰囲気を持った楽曲です。
ダニエルの抑えた声にステファンのサポートがとても生きるグッドメロディです。

icon_listen.jpg


06. Keep on Trying
タイトなリズムとシンプルなギターリフが印象的な、ポップナンバー。
R&Bの要素が入っていて、ちょっと大人な印象の楽曲です。


08. Everytime You Come Around
AOR業界で言う所の王道バラードw。優しいメロディ、優しい声、優しいピアノと
優しいづくめのサウンドで、とても気持ちの良い曲なのですが、思いっ切り失恋の
唄ですw。本当に良いメロディ書きます。



今日は、5曲ばかりで抑えましたw。実は突出した曲って無いアルバムなんです。

ただ、平坦かと言うとそうでもなく、ややハードな曲とメロウな曲とのバランスが

絶妙で、サラリと気持ちよく聴けてしまうアルバムなのです。


このアルバムのタイトル「Days in L.A.」は、彼がロスの音楽専門学校で学んでいる

日々のことを思って作った曲だそうですが、そのロス時代に、かのジェイ・グレイドン

やデヴィッド・フォスターとも交流する機会があり、グレイドンが彼の音楽を絶賛した

とライナーには書いてあります。まあ、向こうの方々お得意のリップサービスも多分に

含まれているかと思うのですがw、幼少期より、シカゴ、TOTO、エアプレイの

大ファンだったと公言してはばからないダニエル君のことなので、こういった出会いが

彼の音作りへのやる気や自信をもたらした事は想像に難くありません。


インパクトと言った部分には、まだまだ欠けるものの、その堅実で丁寧な音作りには

大変好感の持てるアーティストで、今後の活躍に期待したいと思っています。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年01月31日 16時38分42秒
コメント(2) | コメントを書く
[AOR] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:Daniel Andersson [Days in L.A](01/31)  
おぉ。またまた連投っ!
しかも昨日のキャッチーでファンキーなのから一転!
緩急つけてますねっ(^。^)
そうそう、コメ見て思ったですが、
私もね、昨日初めて聴いた時にアースっぽいなって思ったんですよ♪

確かに、ゆるーくまったりな春のドライブとか、
朝の出勤前などにはぴったりかも!
ちなみに一時期、朝の通勤には、
角松の「I can give you my love」をエンドレスだった時代もありました(笑)
この所ずっとモトリー・クルーですが~

ボズとか、ボビーの確立したAORは
今ではもう受け入れられないのかなぁって思ってました。
ボビーは路線変更しちゃったでしょ。
この方の今後は、確かに楽しみですね♪

で、YT見てふと思ったんですけど…
この曲をアップされた方の関連動画の選曲が、興味深いですよね。
kadoさん好みのも多くないっすか?てか私もだけど(笑)

良い気分転換させていただきました~
(2010年01月31日 23時13分55秒)

koさん、毎度!  
kadomania さん
こちらこそ、連コメありがとうございやす!

勝手に緩急ついてますな・笑。これで、次回クラシックとか、JAZZとか行ったら、こいつ頭おかしいんとちゃうか?と思われそうなので、チャレンジしてみます・笑。

ね、良く聞いたらアースの要素あるよね?おいらもぐれーぷさんに言われるまで気づきませんでした。

なんとkoさんもモトリー聴かれますかっ!おいらは、全アルバムの中で、2ndがMVPです。B面で言うところの、
07. Red Hot
08. Too Young To Fall In Love
09. Knock 'Em Dead Kid
10. Ten Seconds To Love
この4曲で、悶絶死してます。身体が持ちませんw。

YTの方、どんぴしゃです・爆
参加アーティストなんかも書かれてますから、ロボットの方で、その関連が結構出るみたいですね。ですから追って行くとかなり好みにぶち当たりますw。

今回のダニエル君の他に書いたアーティストも非常に良いので、TUBEで検索して予習しておいてくらはい。オーレ・ブールドなんてアルバム全曲あがっちゃってますから・・・さすがにやり過ぎですけどね。

コメントありがとさんでした。

(2010年01月31日 23時47分14秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: