つれづれなるままに・・・あんぱんまんの部屋

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ウチの子の小さい時

今子育て真っ最中の方に、余り参考にはならないでしょうが、
我が家の3人の子のことを書きました。


子どもの育ちは、親のしつけや育て方もあるものの、結局、
本人の持って生まれた性格によるものが大きいかな~~って気がします。


ウチの長男は、だらしなくて鈍くさくて、何聞いてもはっきり返事ができなくて・・・。
何とも、もどかしい子でした。
運動会では万年ビリ(ヨーイドンが鳴ると回りを見渡して、
みんな出たな、じゃぁぼくも走るか・・・って風に見えるくらい・・・・(笑)。
整理整頓大の苦手、忘れ物当たり前(親が注意しなきゃ、忘れ物しょっちゅう)、
宿題もやったやらやってないやら怪しい・・。

当時、長男のもどかしさに、多少はかっかとなったこともあったけど、
結局は私自身がいい加減な性格だから、まっなるようになるだろう・・って感じ・・・・。

今思えば、持って生まれた性格を基にして、それなりにちゃ~んと育って行くものね。
小学校高学年くらいからは、彼なりに自覚が出てきたのか、きちんとした行動がとれるようになりました。
今でもおっとりしていて人を押しのけるタイプではないけれど、それは彼の良さでしょう。
小さいときのだらしなさは、うそのように、時間や約束等きちんとしていて実直ですし、掃除も得意です。

2人目(長女)は、几帳面で何でもきちんとできる子(宿題なんて一瞬で片付け、
持ち物も全て自分で用意し、学校の支度等に全く親の手が掛からない子)でした。
何事にも慎重で、我が家では「石橋を叩いて、叩き割っちゃいそうだ」と、言っていました。
一方で気むずかしい面もありました。

3人目(次女)は、放っておいても勝手に育ったという感じのたくましい子・・・
でした。喘息やアトピー等、病気の面では手がかかりましたが、
生活力旺盛という感じがします。


例えば3歳くらいのウチの子を買い物に連れて歩く時を表現すると・・・

長男の時:手を引いて歩かないと、ぼっ~と立ち止まってしまう。
(きっと、その横のおもちゃか何かに見とれると歩くのを忘れちゃうんでしょうね。)
もし、連れていたはずの長男がいなくなったときは、
今来たルートを逆に歩けば、長男が立ち止まっているはず(爆笑

長女の時:親が特に注意を払わなくても、絶対本人が親にしっかりと付いて歩く。
迷子にさせようと思っても迷子にできない子(笑)。

次女の時:鉄砲玉。ちょろちょろ先へ先へ自分で行こうとするので、
親が必死につかまえて歩かないと、見失ってしまう。
迷子になっても本人は迷子と思っていない
(親が勝手に見つけてくれるものと思っているらしい・・・^^;;)



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