ノーボトム!

2004年8月1日(日)
ノーボトム! 「祭場traX」 ~NEO ねぶた祭り~ @青森Quarter


青森ねぶた祭前夜祭、本当はワンマンライブに行く予定ではなかったうちらはウッキウキで青い海公園へ向かう。久々の生古坂氏にやられる。どっかに古坂氏の魅力について語るページをつくろうではないか。青い海公園ステージングの後、ライブに行くかという話になって、古坂氏に「アレ」を聞くことにした。

「あの~、今日のライブは『雲高さん』やるんですか?」古「えっ、何で知ってるの?(マジ顔)」「う~ん・・・・、でもアンコールまだ決まってないから」「あ、じゃぁ、コレは・・・(『人は皆間違える』の振りをして)」古「えぇぇ!?君らコアだね~(笑)」まぁね。だってうちら「サシネンジャー」だって「RADIOBOY」だって知ってるぜ?

ま、ということで行くことに。

会場に入ると、ステージ上ではDJがまわしてました。上手だった。絶妙なつなぎ方に感動した。でも・・・以下省略。
そして早くも「手乗り番長」の姿を見つける。相変わらずな感じです。次に「パピヨン咲子」発見。その後、汗だくでYAMAHAの菊○さんがやってきて少し話して、パピヨンを紹介してもらった(笑)「パピヨンで~す(^^)」とかわいく挨拶してくれた。
その後、夏目さんとハッショ、ねぎ青山のRAB3大アナウンサーがやってきてRABマニアとしてはかなりおいしい光景♪

上からスクリーンが下がってきて映像から始まった。「今日のライブは映像がすごいよ!!」と古坂氏に言われたのだが、本当すごい。すごいとしかいいようがない。

映像が流れている間に忍丸、3Dが登場。かわいいね、忍くんはもう。そしてnaonが舞うように登場。古坂氏をひどく嫌っているnaon。古坂氏のセクハラに耐えられないんでしょうね~ワラッターでハッショはよく耐えていましたよ。

そしてスクリーンが上がると同時に古坂氏の雄叫び。「あおもりぃぃぃ~っ!!」古坂大魔王の登場である。そのデカさを待っていました。

最初のほうはきよと諸事情によりちょっと後ろのほうに・・・。爆笑しながら『炎の電子ハリコ』でまず軽くダンスィング♪

大魔王が「まだ、始まったばかりなんだけど、もうクライマックスだわ~」といきなりの『サンバ・ジャ・ネイヨ・ネブタ・ダヨ』!!もうそれきちゃいますか?もう古坂汁とびちるとびちる。私は浴びる浴びる。古坂汁を浴びたの何年ぶりかしらぁ(><)皆思い思いに跳ねる。前夜祭で先走り行為ですね。いやはや。前夜祭で外で思い切り『ネブタ・ダヨ!!』と叫んだときは気持ちよかったよ。古坂氏に「そこいいよぉ~」って褒められたし、ケーブルテレビにもばっちり映ったしね~。祝☆デヴュー。

次は『にゃまはげ』秋田のなまはげをもじっているようです。ちょっと前までエセ秋田県民でした(笑)秋田弁もばっちりでした。親に「やめなさいっ!!」と怒られるので今は言いませんけど。全員猫の耳のカチューシャをつけて真顔。フロアからは「忍かわいいっ(*^^*)」と声があがる。いや、大魔王も意外にかわいいでしょうが!そっちを見なさいよ。皆で「にゃまはげダンス」手をドラえもんみたいにグーにして「にゃぁっ」ってやるんです(意味不明)かわいい踊りですよ。この踊り、是非サダヲちゃんにもやって欲しいですね。サダヲちゃんに「ニャー」なんて言われたら捕獲しちゃいますよ。

祭場traXは自分たちの曲となんらかの祭の曲・踊りとを合体させているんですよね。サンバ・ネブタからそういう方向に持っていったんだと思うけど、新しい形でなかなかいいと思う。それにその地方地方で有名になるだろうからノーボトム!の知名度は一気に上がるし。

それで次に流れてきたのは『ルパン3世のテーマ』これと合体するのは『盛岡さんさ踊り』です。naonが真ん中で踊る。パラパラを思わせるダンスでなかなかついていけない。いや、パラパラは得意だったはずではないか、自分。でもすごい難しい。最後、銃を撃つところは完璧なんだけどね、セブンティーンガンで慣れてるから(笑)

開演前に飲んだジントニックが胃で暴れ始めました。キリキリしてきましたよ。

一旦暗転して、忍丸の後方にあるスクリーンに次の曲名が映し出される。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「晩飯カレー 月木金」

キターーーーーーーーーーーッ!
六法全書!金剛力士!

俺の新しい母ちゃんがインド人で月木金にカレーが出てくるんですよ。
付き合い始めて2年の彼女のバックの中身をそっと覗いたらPCエンジンが入っていたんですよ。んでもって俺が髪を切りに行く工藤理容院で本棚の中にジャンプとかサンデーに混じって六法全書があるんですよ。それで俺のお気に入りTシャツのプリントが金剛力士なんですよ。前と後ろに阿行と吽行赤青黄色の三色なんですよ。
・・・っていう歌です。

次は皆の物真似タイム。
古坂大魔王の「北朝鮮の天才木琴少女の真似」が最高にウケました。似すぎです。さらにちょっと気持ち悪いあたりがもっと笑えます。忍丸の峰不二子の踊りもなかなか激しくて好きですけどね(爆)

大魔王が口を開く。「俺の兄ちゃんは俺よりでかくて、太いんだけど、その昔あるプロレスラーと握手したことがあって・・・それは『スタン・ハンセン』です。ハンセンと俺の兄ちゃん並ぶと兄ちゃんの方がでかくて、ハンセンが「あれ、ニセモノじゃねぇか!?」と言われてました(笑)それでハンセンはこんな帽子をかぶって、「ウィーっ」って言うんだよね。皆も『ウィー』ってやってください。『郡上踊りでラリアート』」
もうここらへん胃が限界だったがハンセンにならせていただきました。何度『ウィー』って言ったかな。声がかれるかと思ったわ。

次は阿波踊りですね。「UNDER WORD」のトラックを使ってる気がするんだけどどうでしょう。忍丸の阿波踊りが上手かった。自分も阿波踊りは結構自信ありますよ。TVで阿波踊りの映像流れる度に練習してますからね。M田村K彦並じゃないでしょうか。

「さ~時代は90年代、ここはジュリアナ東京~♪皆扇子を持って踊れぇ~」とミラーボールが下がってきました。皆扇子持って踊ってるしね。ここはどこだよ、とつっこみたくなる。そういえば昔ジュリアナで有名だったなんとか師匠っていう人いたよね。名前忘れたけど。

「ムカつくやつにはドドンパ~っ」と『ドドンパ』日々私の平穏な心を乱すやつらに『ドドンパ』かましてやりましたよ。けっこう跳ねれる。自分のところが混んできたので古坂氏真正面に行きました。古坂汁浴びにいきました。誰の迷惑も考えずに正面に突っ込んで手を思い切りブンブンしてました。ご迷惑おかけいたしました。

そして最後やってきました。「カンカンカン・キンキン」の出番です。津軽じょんがら節ですね。古坂氏の熱唱から始まるんですよね。うまいと思いますよ。マネ虎でクールな南原社長に「絶対売れますよ」と言わせたらしいしね。てかマジでうまいですからね。「たかがお笑い芸人が音楽やってんじゃねーよ」って言ってたあいつに聴かしてやりたいわ。前夜祭では忍丸の刀がキラリンと光ったんだけど、ライブではどうだったかな。忘れました。


アンコール。自分は絶対『雲高さん』を歌って欲しかったから、「うんこうさん!!うんこうさん!!」ってコールしてました。「なんだよ、うんこさんって!?」って思ってた方々、犯人は私です。でも「うんこ」ではなく「うんこうさん」ですから。代表曲ですよ。JUDEのシルベットですよ。ミッシェルのCISCOですよ。グループ魂のJUST A JUSCOですよ。

アンコールで全員出てくる。大魔王が「俺ら、おっさん二人組、足つりました(笑)」どうやら大魔王と忍丸がじょんがらの時につったようです。「はい、じゃぁさっき俺らみたいに足つった人!」とフロアに同士を求めるものの誰もおらず。「はい、じゃぁイワシ釣った人。イワシ釣った人は魚臭いので冷蔵庫かしてあげるので預けてください」ハローケイスケ!?
アンコールは「I'll go to TOKYO」から。これは青森が誇る歌手、吉幾三の「オラ東京へ出るだ」をテクノにした曲です。前のライブでは「オラこんな村いやだぁ~」って言った後、「いやだーっ!」って叫んでいたんですけど、「エイヤッサ~」とかっていう掛け声に変わってました。そして「東京へ出るだ~」で「I’ll go to TOKYO!! YO!!」って叫ぶんですよ。すっきりしますよ。

そして最後。「いやぁ、もう一回、サンバ・ジャ・ネイヨ・ネブタ・ダヨ」やりませんか!?今回は本物が参加してますからね。山上進さんが津軽三味線で参加してくれています。山上さんは3回録ったんだけど、全部バージョンが違ってて、それが全部OKで、俺らに向かって「これでいいんだがぁ↑?」と言って帰りました。実はさっき、山上さんに会場入りしてもらって、俺らの音源を聞いてもらって今やってもらおうと思います」・・・ということでなんと山上進氏登場。すごく得した気分。登場した山上氏はびっくりした表情で大魔王に向かって「わい、すげじゃー」とかって言っていたようです。

2回目のサンバ。山上氏が笛を吹いてくれました。その間、私・KIYO・ななこ・YASU・ヨシフミさん5人で輪になって跳ねてました。途中、うちらの輪に入りたそうだったかわいい女子を捕獲、6人で跳ねました。いやぁ、楽しいねぇ☆実はも~結構限界よ?すると「いやぁ、まだまだ、山上さんと言ったら、津軽三味線でしょ!?」と今度は山上氏津軽三味線を出す。チューニング(っていうのか?)をしてベンベン弾いてくれるんですよ。山上氏の三味線生で聴けるなんて本当に貴重だなと思いました。で、となりに『手乗り番長』というワラッターリスナーなら知らぬ者はいない有名な男を発見する。そしてKIYOと目を合わせて、「次に奴を輪の中に入れよう!」ということになりました。そして山上進三味線バージョン。
サンバ!ジャ・ネイヨ!ネブタ・ダYO!!

番長入れぇ~~~~~っ!!

結構無理やりに番長を押し、輪の中に入れました。番長何が何だかわからず唖然とした顔。しかしながら跳ねてくれてよかった。番長なら絶対一緒に跳ねてくれると思ったもの。
「ラッセラーラッセラー」のコールアンドレスポンスの所は「山上さんっ」とか「すすむちゃんっ」とか「やますすちゃんっ」とかに変えて。あんな偉大な人に「やますすちゃん」とか言ってすいませんでした。計7人でのぐるぐるねぶた楽しかったですよ。

番長になんか言われないうちにさっさと帰ってきました(笑)

セットリスト
1. 炎の電子ハリコ
2. サンバ・ジャ・ネイヨ・ネブタ・ダヨ
3. にゃまはげ
4. ルパンさんさ
5. 晩飯カレー 月木金
6. 郡上踊りでラリアート
7. アンダーワールド踊り
8. 東京音頭(ジュリアナ味)
9. じょんがら武士道

encore
1. I’ll go to TOKYO
2. サンバ・ジャ・ネイヨ・ネブタ・ダヨ



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