2025.04.26
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昨晩は残務整理をして朝、ちょこっと日勤グループと倉庫なんかのお片付けをしたら  

「自分、車だし夜勤明けで眠いんで」と、とっとと撤収しての連休に突入したのですが 

またこれユーチューブで昨日UPされたばかりの模型動画をきっかけにダラダラと観てしまい

ふと気付けば日付変更線を華麗に突破している有様に(ゴルァ!!)

   

そんな動画の中で、来月開催な「静岡ホビーショー」の話題が出ていたのですが  

自社の出店ブース担当になっちゃった番組のプロデューサー氏曰く、会場まわりの宿泊施設、  

価格がみんな昨年の倍なんだとか! 経費で落ちるから行くけどこんなの 私人では絶対行かねー

と激おこぷんぷん丸していましたが、さらに出演している航空自衛隊好きな某模型誌の編集長氏も 


どこぞの基地祭と日程がかぶっていてそっちに行きたいし、ホビーショーは当日に

ちょこっとググればいくらでも情報得られるから行かない に、プロデューサー氏から 

コタツ記者じゃねーか! ってツッ込まれていましたが、コタツ記者? 

※直接検索したらまたそんな記事ばかりになりかねないので間接的に拾った文章から





なるほど。 先日ちょこっと触れた




このテの記事のことですかね(嘲笑) 


でもこの不景気のなかでゴシップ誌をわざわざ買うくらいなら、 煽りタイトルに釣られて

コタツ記事をかじり見するほうが数字を獲るだろうし、編集長
氏も言ってましたが

「情報元が模型誌だけだった大昔ならまだしも、“会場発表”として会場に出向かないとわからない情報ですら、

今は当日にSNSをちょっと見ればすぐにわかるし、わざわざ大金はたいて取材したところで、

数週間遅れでホビーショーの話題を月刊模型誌の記事にまとめたところで誰も読まないでしょ。

それにユーチューバーが動画で出しちゃったら、文章と画像が動画に勝てるわけない」に、

プロデューサー氏から「最初から敗北宣言してやる気あんのかよ」とダメ出し喰らってましたが 

たとえ基地祭に行きたい言い訳だとしても、確かにそうかもなぁとも(笑) 


もうひとつ、別の古いキットを中心に製作している動画を観ていたら「昔はモーターライズだ 

合体変形だというギミックを搭載する都合から、ひどくデフォルメされたキットたちを見て 

「何でこんな余計なことをするんだ、劇中に登場する正しい姿に改造して完成させよう」と

思っていたものの、このキットたちが絶版となった今になっては、このコレジャナイ! 姿が 

逆にいとおしくなって、むしろキットの姿のまま組み立ててあげよう。って気になりました」

なんてのを聞いての、ホビーショーと同じ静岡発な大井川鐡道ですよ~  
  



流石! 某いすみ鉄道のヤル気のかけらもない タクシーライオン社長 ​ とは全く違いますねwww 

てゆうか 




社長自らトップハムハット卿!? しかも素体が素体なだけに? コスプレ再現度高っ!(爆)




そしてパーシーときたら、改造元にどの機関車を使ったのかわからないくらい

徹底的な大改造を施されているのに、下まわりは劇中のパーシに無い車輪は

黒く塗りつぶしただけという謎の手抜きも逆に面白過ぎだし、




確かに前から見ると往年のブルートレインを牽引したEF65電気機関車そっくりだけれど、 

この横から見たリアルBトレインショーティー感が、当時ガチでブルトレ追っかけをしていた 

自分なんかからすると古いプラモのデフォルメ同様、逆にいとおしく見えちゃうあたりも

実は社長の狙い通りだったり?www 


社長氏曰く「SL現役時代を知るファン、その後のブルトレブームを知るファン、

トーマスに関心の高い今の子供たちと、全ての世代に愛される鉄道にしたい」

いやはやこの情熱、まさに名実とも “大井川鐡道のトップハムハット卿” だわと思いつつ  




サンダーバード2号コンテナの改造は腕として切り出したパーツ側に

Pカッターでスジボリを入れて




ピンセット先端で彫り広げ




それを昨日までに作ったパーツへ接着したところまで進めて




レイアウトに設置する駅の整備は待合室側の妻面窓を

マスキングテープで塞いだところで一旦ブログUPです。


因みに日付変更線を突破するほどになっちゃった本当の原因は

実は模型動画でも大井川鐡道でもなく




何故か関連動画に宇宙戦艦ヤマトがあって、そこをふらっと辿ったらなななんと

「YAMATO SOUND ALMANAC」が聴けるじゃあ あーーーーりませんか

元祖ヤマト世代としては当然、レコードやカセットテープでアルマナック前のサントラは

何枚か持っていたのですが、アルマナックはカセットやレコードに比べてもう音質がダンチ、

しかも当時のサントラ未収録曲まで入っている、ある意味ヤマトサントラの完全版。 

それこそ1曲1曲全て、 劇中のシーンやセリフを鮮明に思い出せるくらいヤマトは観ていたので

1曲聴いただけで胸アツになってしまいまして、ヤマト、さらば、2、新たなる旅立ち、

永遠に、3、完結編と久々に宮川ワールドに浸ってしまい、気付けばこの時間という醜態です(爆) 

それにしてもこれがユーチューブで聴ける時代が来たとはねー 良い時代になったものでwww






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Last updated  2025.04.27 01:20:57
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