まいける三昧

まいける三昧

May 12, 2006
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カテゴリ: おこのみ

昨日、ぼくが幼稚園から帰って来た時、バス停にお迎えに来たおかんは莉菜チャンの妹の愛莉チャンを抱っこしていた。

・・・え?何で愛ボンがココにいるの?

 周りを見回しても、愛ボンの母はいない。

後から聞いた話だけど、愛ボンの母のお母さん(おばあちゃんだな)が、危篤になって、母が病院へ駆けつけたそうだ。

残念ながら母が病院に着く前に亡くなったそうだけど、いろいろな事で1日(もしかしたらお泊りで)愛ボンを家で預かる事になったのだ。

愛ボンは去年の7月末に生まれた0歳の赤ちゃん。

やっと離乳食が3回になって、まだまだオッパイ娘なんだけど、ダメ元で、と粉ミルクも置いていってくれた。

ぼくが帰ってきた頃は起きてたんだけど、そのうち寝ちゃって、4時ごろまで愛ボンは寝てた。

それからおかんがお粥の準備やお麩を煮たりして、愛ボンが目を覚ましてから遅いランチになった。<ランチと言うよりは早い晩ご飯?

かぼちゃのお粥と、お麩は出汁を効かせて薄味で。

小さい割にバクバクすごい勢いで食べていた。

ぼくも愛ボンにフィーディングしたくなったんだけど、おかんに「それは止めて」と止められた。

それを見てたらぼくもお腹が空いてきて、愛ボンの残りのお麩を食べ、かぼちゃのペーストの残りに牛乳を入れてスープにしてもらい、なんと 5時半に晩ご飯 になった。

もうご馳走様をしたはずの愛ボンは、ニコニコと遊んでいたんだけど、ぼくとおかんの食べている姿を見ては、 「まんまんまんまん」 と発狂し始め、またお粥を食べた。

お粥を食べ終わってもまだ 「まんまんまんまん!」 と食欲旺盛な愛ボンはぼくの食べているお麩を狙っていた。

おかんが 「お麩1つ愛ボンにあげてよ~」 と言いに来たけど、もう 最後の1個 しか残っていなかった。

・・・仕方なくぼくは愛ボンにお麩をあげた・・・。

そしたら愛ボンは満面の笑みでぼくに笑ってくれた。ま、良しとしよう。

でもまだ「まんまんまんまん」の抗議は続き、お腹が破裂するんじゃないかと心配しながらも、飲まないだろうとたかをくくって粉ミルクを作ってみた。

オッパイ娘は哺乳瓶も嫌いで、粉ミルクもほとんど飲まないと、愛ボンの母から聞いていたけど、ところがドッコイ!!!

おっぱいが無い事に気付いたのか、背に腹は変えられんと、作った 100CCを一気飲み・・・

お腹いっぱいになった愛ボンは、ニャゴニャゴと言い始め、泣きそうになったのでおかんは 「必殺おんぶ攻撃」 をした。

すると愛ボンは 3秒で爆睡 ・・・。

あんた、食べる直前に起きたばっかじゃないの?と言う突っ込みは置いといて、とりあえずおかんの広い背中で愛ボンは気持ちよさそうに寝ていた。

3人でお風呂に入ろうかと思っていたけど、寝ちゃったんならどうしようかなぁ~。と思っていたら、8時過ぎにウキャウキャで目を覚ました。

目覚ましにお茶を飲んだけど、お茶じゃ足りないと、ホゲホゲ言うので、試しにもう100ccミルクを作ってみたら、なんとまたまた 85CC くらい飲んでいた。

ををを~。気持ちいいくらいの飲みっぷり。

それからみんなでお風呂に入って、ぼくは湯船の中で愛ボンを抱っこした。

・・・ フワフワで小さくてすごくかわいい

おかんが洗っている時は、愛ボンは洗面器にお湯を入れてその中に座っておもちゃで遊んでいた。この姿もメチャクチャかわいかった。

なんだかんだで9時半くらいになってぼくは歯を磨き始めた。

口に歯ブラシが入っているのを見て、なんと愛ボンがまたまた 「まんまんまんまん!」 と言い始めた!

これは物を食べているんじゃないよ、歯を磨いているんだよ、と言ってももちろん愛ボンには通じる訳もなく。(≧∇≦)

これ以上は本当に胃が破裂しそうなので、お茶でごまかし、ぼくは愛ボンの目に付かない所で歯を磨いた。

そしたらだんだん眠くなってきて、ぼくはリビングに転がって寝てしまった。

・・・朝、目が覚めたらもう愛ボンはいなかった。ぼくは寂しくてチョッと泣いてしまった。

愛ボン母が12時近くに愛ボンを引き取りに来たのだ。

お葬式の段取りやら、授乳中の喪服(ワンピースじゃダメだしね)の事やら、おかんといろいろ話していたらしい。

熱いコーヒーを一杯飲んで、愛ボンと母は金町まで帰っていった。

単身赴任中のお父さんも札幌から帰ってきて、保育園のお友達ママに預けた莉菜ちゃんを引き取ってお家にいるそうだ。<でも爆睡中だった。

ぼくの周りではまだ誰も亡くなった人がいないので、人が死ぬって言う感じは良く分からない。

お母さんは大きい順じゃないって言うし、いつ誰が死ぬかも誰にも分からないといってた。

でもぼくは絶対にバーチャルじゃない、本物の妹が生まれてからじゃないと死ねないなぁ。

と言ったら、おかんは 「妹どころじゃなくて自分の子供も、孫も見なくちゃ死ねないでしょ!」 といってた。

そうだよね。






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Last updated  May 12, 2006 01:28:22 PM
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Re:仮想的妹妹(05/12)  
きじ猫まお  さん
こんばんは!このことだったんですね~預かったって。いいなぁ~。でも0歳児を預けるなんて相当な仲じゃないとできないかも。。うちもたまに甥姪がくるけどかわいいですヨ~。
血のつながりを越えて単純にかわいらしい。
あおぞー君もお兄さんの素質ありますね!お麩をあげるなんてやさしいじゃないですか(*^-^*)

(May 12, 2006 11:39:03 PM)

Re:仮想的妹妹(05/12)  
わあ♪0歳児の女の子~いいなあ!
私も借りたい!(えっ?そういうんじゃないって(笑)。
それも、よく寝てよく食べて育てやすそうだ。
あおぞーくんにとっては、いい予行演習になったね。

でも離乳食なんてもう作り方忘れちゃった。。。
急に作れっていわれてもできない気がするわ~。

うちは私が高齢出産だったから、こぞうには早めに結婚して欲しいと密かに思っているの。
孫の顔を見るまでは死ねないものね!
・・・というより、まず2人目を産もう。

(May 13, 2006 12:35:51 AM)

Re:仮想的妹妹(05/12)  
1日だけでも妹ができたあおぞーくん、きっと嬉しかったでしょうね。
世話をやいてあげている姿を想像するだけで微笑ましいです。

それにしても食欲旺盛な赤ちゃんだねぇ。
ママがいなくても、おっぱいがなくてもへっちゃらとは、うちの4歳男児よりたくましいなぁ。。。 (May 16, 2006 01:32:28 AM)

Re:仮想的妹妹(05/12)  
姫さま さん
最後の麩をあげたのね。エラい!
我慢ってことを学んだんじゃないの?
今度は私にも、最後の1個をちょうだい。 (May 16, 2006 09:36:20 AM)

きじ猫まおさんへ  
赤ちゃんってほんとにいるだけで癒される存在だよね。
・・・確かに生んだ本人としては、夜中の授乳や泣き止まない時の苦悩や、癒されない部分もそりゃ~たくさんあるんだけどね。
世の中の叔母バカ、多いもんね。(´∀`*)
まおさんも自分の赤ちゃんになると、かわいいだけじゃない、ちょっとした大変も味わえるから、お楽しみにね! (May 16, 2006 10:46:17 AM)

かめたろう2001さんへ  
0歳児の女の子!
喉から手が出るでしょ~!一発返事でOK出したもん!(≧∇≦)
やっぱり2人目神話の通り、育てやすい子だったよ。
どこでも寝れるし、きっとうちらの二人目もこんな感じかな?

そうそう、私も息子には早く結婚して欲しいと思う。
そうじゃないと、孫の顔が見れないもん。(爆)
デキ婚とかは・・・だけど、希望を言えば、25位で結婚して、とっとと子供生んで欲しい。
(生むのは嫁か・・・) (May 16, 2006 10:51:10 AM)

どらごんふるーつさんへ  
むすこ君はお母さんがいないと寂しくなっちゃうタイプですか?
預かったお嬢も、最近は後追いが出てきて、かーちゃんの顔が見えないとホゲホゲ言う時もあるけど、私でも何とかごまかせちゃう所もあったりして。

あおぞーが焼きもちを焼くかとも以前は思ったんですけど、どうもそんな感じは微塵もなく、お世話したくてしょうが無いみたいですよ。<おんぶさせろといわれた時は、丁寧にお断りしました・・・。

どらごんふるーつさんちも2人目いかがですか?(´∀`*) (May 16, 2006 10:55:17 AM)

姫さまさまへ  
結果的には最後のお麩をあげたんだけど、食べた数から言えばあおぞーの方が20個以上食べてかかな。
<愛ボンは10個くらい。

姫さまにはきっと最後の一個はあげないと思うな~。
「ぜっっったいにあげない~!」とか言いそう。(≧∇≦) (May 16, 2006 10:57:04 AM)

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