『社会人初心者に贈る仕事力』

『社会人初心者に贈る仕事力』

PR

×

プロフィール

あおるが

あおるが

コメント新着

あおるが@ Re:ブログの方向 ありがとうございます。 はい。 しっかり…
かずめさん @ Re:ブログの方向(09/11) タイトル、変わりましたね。 どんな内容…
あおるが@ Re:サイトを終了しました 皆さんに便利なサイトにしたいなぁ 程度で…
かずめさん @ Re:サイトを終了しました(09/04) 次はどんなサイトになるのでしょう。楽し…
あおるが@ Re:ミートホープの社長のやったこと ですね。 息子によって方向が修正できたの…

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11
2025/10
2025/09
2025/08
2005/01/25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
PLって何だろう・・・



今日は考えさせられた。

メンバーにはスムーズに仕事をしてもらわないといけない。
そう思ってプロジェクトや部の決まりごとなどめんどくさい作業は極力こちらでやるようにしてきた。
プログラムにかける時間が少ないと決まって品質が落ちる。

先日できたソフトを動作確認グループに渡した。
動作確認グループと平行で開発担当者も自分で動作を再見直ししていた。
結果的に開発者のほうで不具合を見つけ、それを確認グループに通知しなかった。

わかっているなら教えてくれと。

結局、動作確認のグループでは見れないという判断が下り、修正したものを再度開発で確認してから再リリースすることになった。
当然私は、なぜ気づかなかったのか問われる。

結局、開発側で動作確認に費やせた時間が少なかったためリリースしてはいけない状態であることがわかった。

休日出勤してまでメンバーの雑用をこなし、最終的に上長から理由を問われる。
ごく当たり前の出来事だが、いったいPLとはなんだ?
メンバーにはやる気をださせる努力をし、上長にはきちんとやっている所を示さないといけない。
横方向にいるPLは業務改善と銘打って色々と雑用を増やしてくれる。

これをこなすこともスキルアップになるのだろうか・・・

上長である課長もこんな感じなんだろうか?
頭が痛い・・・


動作確認グループと開発の関係は前々から難しいところがあった。
開発がリリースするソフトの品質が悪いため、動作確認グループは毎度毎度戻り作業が発生した。
今回、開発が動作の確認をきちっと行ってからリリースするようになった。当然品質も高くなる。
では、もう少し先になると動作確認グループの存在意義が問われる。そこで働くメンバーはそれでいいのか?
難しい問題になってきた。。。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005/01/25 11:37:00 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: