赤D

赤D

5月28日

ジョニー「あ~・・、なんだかよくわからんもんが始まったが・・・いったいなんだ?俺たち呼び出して」

メイ「なんかよくわかんないんだけど日記らしいよ?僕達が今日あったことネズミみたいな名前の管理人に変わって言うらしいよ?・・・あれ?ジョニー文字の色が黒じゃないよ?なんでしかもグレー?」

ジョニー「なんでも最初は黒にしたらしいがここの背景黒だろ?んでグレーにしたのはグレイトがジョニーだからとか言って意味わかんなくこの色になったそうだ」

メイ「うわ!寒!!悲しいぐらい寒いよ!!」

ジョニー「そういうな・・・その悲しい管理人としばらく付き合ってかにゃならんしな・・・」

メイ「僕なんだか頭痛くなってきた・・・」

ディズィー「あの~・・・そろそろ私もでてもいいですかね・・?」

メイ「あ!ごめん!でておいで~!」

ディズィー「は~い」

ジョニー「さぁて、全員揃ったことだし・・・何やるんだっけ?」

メイ「も~う!ジョニーの頭は管理人なみ~!?だ!か!ら!今日あったこと僕たちが話すんだってば!」

ディズィー「管理人さんは確か3歩あるけばもう3歩まえのこと覚えてないってききました!」

メイ「鳥じゃん!いや、比べたら鳥がかわいそう!」

ジョニー「ふ、二人ともそこまで言わなくてもいいんじゃないか?奴、泣いちゃうぞ?」

ディズィー「まあ、なんにせよ今日あったこと話し合いましょうか?ええ~っと・・・学校帰る途中カバンのチャックが壊れたそうです」

ジョニー「ん?つい一週間前に直したばっかじゃなかったか?」

ディズィー「もう壊れたらしいですよ?カバンに愛着があるわけでもないけどカバン買いに行ったら五千円するとかいって結局買わなかったらしいですし」

メイ「管理人にしては高いのかな?バイトして稼いでるくせに」

ジョニー「たぶんお金は無駄に使いたくないタイプなんだろうな。ためるタイプなんだろう」

メイ「でも今日またゲームセンター行って僕使ってまけてたよ?勝ちもあったけどなんかいっぱいまけてたよ?」

ディズィー「使うタイプなんですね」

ジョニー「・・・よくわからんな、考えてること」

メイ「ほんと~によくわかんな・・・ってきゃあ!」

ジョニー「ん?どうしたメイ・・ってうおぉ!」

ディズイー「エ、エイプリルさん、それに皆さん・・・」

エイプリル「団長~?メイ~?それにディズィ~?私達に内緒でなぁ~にやってるのかなぁ~?」

ジュライ「まぁまちなよ、ここはひとつ悪い人を見極めようではないかw、団長はまぁいいとして、ディズィーは三歳だからもちろん許す。あとは~」

メイ「あはは~・・・僕?」

ノーベル「よ~しぃ、メイを捕まえろ~!!」

メイ「わあああ!ギブ!ギブ!・・って脱がさないでー!・・ジョニー!何見てるの!!たすけてぇ!」

ジョニー「いや、たまにはこういうのもマァ~ベラスかな?と」

ディズィー「もう放送中止中止!カメラさん切って切って!!」


おわり

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