青空日記

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願書締め切り前日 その2



クマオイ1号と壮絶なバトルを繰り広げていると、母が起きて来た。
母:「何してるの? 早く寝なさい」
ここで初めて受験のことを告白。
母:「ふーん」

沈黙


え?会話終了?

私:「願書が書けない・・・」
母:「前もってやってないからでしょ。あんたはいっつもそうよね」
母よ、十分わかってます・・・・・・

でも、いい年した娘が、結婚もせず、安定してた仕事を急に辞めて、帰ってきたかと思えば、そのまま就職するそぶりもみせず、海外にふら~っと行ったかと思えば、大学いってくるわー(まだ願書もだしてないけど)って言っても動じなくなった母。
これまでの数々のサプライズで免疫がついたのね。
ちょっとは、気にもしてほしかったりはするんですけど・・。

母とのやりとりでクマオイ1号もどっかへすっ飛んでいき、大学行くって言った手前やっぱし受かりたいし・・・。
気合を入れて願書を書き始める。(気合はいるの遅すぎ?)

何を学びたいか?っていう問いにはこの研修過程の趣旨を少々拝借して、自分の熱い思いもアピールしつつ無難にまとめた。

学ぶ必要性につては・・。
模範解答はたぶん、嫌、絶対「00月から海外のNGOで活動予定があり~」とか「政府の00で000に行く必要がありまして・・・・。」ってな感じだと思うけど・・・。
私はそんな予定ないし、徹夜で脳みそも煮え煮え状態なのも手伝って書いたことは






今、学びたい気分だから。




どうこれ?

海外から帰ってきて勉強の必要性を強く感じており。ほんとに今学びたい気持ちでいっぱいだからです!

な~んてことを書いてみた。
(もちろん余白を残さないように他にもなんか書いたが、メインはやっぱし学びたいから!だった)
正直な気持ちだったし、ホントに勉強したかったんだよね。


でも今、冷静に考えてすごいこと我ながら書いたわーって思う。

いよいよ願書の下書きも(まだ下書き・・・)佳境へ

最後の難関!語学のレベル。
自慢じゃないけど私、資格な~んにもない。
でも空白だけは絶対だめだって思って書いたのがこれ










外国人と笑顔でコミュニケーションが取れる程度



どうこれ?
だめ?



読み手によって微妙印象の変わる語学(英語)のレベル。

かくして願書の下書きはめでたく終了したのだった。

時計の針は6時を回ってた。

さーあとは清書だ!!

その3へ 続く




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