青空日記

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バイオセーフティー


1、基礎実験室におけるバイオセーフティー基準を理解する。
2、実験室の設計及び設備について理解する
3、生物安全性装置について理解する
4、安全な微生物の取り扱いにおける作業基準について理解する

行動目標
バイオハザード防止対策の基礎知識を習得し、個人及び環境にたいする病原微生物による感染または汚染をふせぐことができる。


1人に病原性を示さない低病原性ウィルス・ワクチン株
 バイオセーフティーレベル(BSL)はベーシックBSL1
 実験室のタイプは基礎授業研究
 実験室作業はGMT
 安全装置は為し。開放実験台。
2デング・日本脳炎・麻疹ウィルス及び、細菌類
 ベーシックBSL2
 一時医療医療診断研究
 GMT+保護服 バイオハザード表示
 開放実験台+エアゾール用ドラフト・チャンバー
3SARS・西ナイル・ダニ媒介性脳炎ウィルス・BSE・炭素菌・結核菌
 Containment BSL3
 特殊診断・研究
 BSLレベル 特殊保護服 入室制限 実験室内気流管理
 BSKクラス2 研究・診断に必要な主要装置
4エボラ・ラッサウィルス
 maximum conteinment BSL4
危険病原体ユニット
 BSL3レベル エアーロック入り口 シャワー出口 特殊廃棄物処理
 BSLクラス3か2 与圧式服の併用 両面オートクレープ ろか空気


この授業でよく耳にするバイオハザードの意味が初めて分かったよ(笑) 

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