WHOは重症感染を集中的に治療し、親虫の数を減らすことで、症状のある患者を減らそう(Eliminateするのではなく)という方向へ傾いている 定期的にMass chemoしたりして、虫の数を少量に抑えていればよいのでは そこで、学校をTargetにして、教育と絡めて動き始めた(昔の日本のやり方だけど・・) 一番大事なのは、How the eggs reach to the mouth? つまり、感染経路、その地域での生活観をしっかり明らかにし、地元民の生活様式や考え方を考慮した上で、彼らが受け入れるやり方で、その生活観の一番の弱点をつけば、必ずしも薬はなくても駆逐できるかもしれない WHOのようなMass chemoを続ければ、必ず耐性ができて、将来困ることになる。