歌詞2


*さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで

ヒュルリーラ *繰り返し

さくら散りだす 思い出す 意味なく 灯りだす あの頃また気になる
変わらない香り 景色 風 違うのは君がいないだけ
ここに立つと蘇る こみ上げる記憶 読み返す
春風に舞う長い髪 たわいないことでまた騒いだり
さくら木の真下 語り明かした 思い出は 俺 輝いた証だ
さくら散る頃 出会い別れ それでも ここまた変わらぬままで
咲かした芽 君 離した手 いつしか別れ 交わしたね
さくら舞う季節に取り戻す あの頃 そして君呼び起こす

花びら舞い散る 記憶舞い戻る 花びら舞い散る 記憶舞い戻る

気付けばまたこの季節で 君との想い出に誘われ
心の扉たたいた でも手をすり抜けた花びら
初めて分かった 俺若かった この場所来るまでわからなかったか
此処だけは今も何故 運命(さだめ)のように香る風
暖かい陽の光がこぼれる 目を閉じればあの日に戻れる
いつしか君の面影は 消えてしまうよ 何処かへ
あの日以来 景色変わらない 散りゆく花びらは語らない
さくらの下に響いた 君の声 今はもう

(*繰り返し)

そっと僕の肩に 舞い落ちたひとひらの花びら
手に取り 目をつぶれば君が傍にいる

(*繰り返し)

花びら舞い散る 記憶舞い戻る 花びら舞い散る

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