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次女(小3)が以前から熱望していた
おもちゃの
”こなぷん おすしキッチン”を
先日購入しました。
きっかけはお笑い大好き一家の私達が
以前リンカ-ンをみていたら
楽しそうにみんなが作っていたので
次女も
「私もやりた~い!」という事になり
購入しました。
ご存知ない方に
こなぷんキッチンとは
粉に水を入れてまぜてかためると
作ることができるもので
ド-ナツ屋やらクレ-プ屋やら
最近は海老天を作る事もできる洋食屋など
レパ-トリ-も多々あり
出来上がっても食べられるものではないのですが
けっこう面白くてリアルなおもちゃなのです。
次女はおすし屋さんがいいというリクエストで
おすし屋さんはおもちゃといいながら
他よりも値段が高かったので
その場で二の足をふみましたが
以前からの約束なのでがんばりましたっ
ちなみに次女は
おすしは
食べることができません
(すしのすのにおいがきらいで、手巻き寿司の時も
一人隣の部屋に逃げ込むのです)
これが購入したおすしキッチンです。
粉に水を自分で計量カップで
きちんとはかって(5cc、8ccなどネタによってかわる)
混ぜて型にいれています。
適度に固まるまで15分待ちます

型から出して
はい、しゃりのでき上がり~

ごはんのかたさもちょうどで、
ほんとうにシャリそのもので
大人でもびっくり~

水入りカップにいくらの粉と水であわせたものを
スポイトで一粒一粒落として
こんなにできました~。

ちいさな網しゃもじですくいました~。
まるでいくらでしょ

次女がいくらをてんこ盛りしました~。
うにです。

これは何かというと・・・

まぐろのでき上がり~。

次女一生懸命のりをまいてますっ

たまごのでき上がり~~。
めちゃめちゃおいしそうでしたっ
次女全部がんばってひとりでやってました
このおもちゃはおもちゃといえどもっ
親が思う以上に
子供は
(待ち)時間もみるし
水のccもきっちり量るし
(しっかり量らないと上手にできないと最初に言いました)
自分で説明書を見ながらがんばって作って
クッキング感覚でけっこう良いかも
食べることができないのが残念ですが~

みなさんもぜひおためしあれ~