PR
Keyword Search
Comments
Freepage List
金曜日の日に初めて
小学校の6年生対象の福祉の授業で
キャラバン公演させていただきました。
(*キャラバン隊→ 自閉症の人がもつ世界を
わかりやすい疑似体験を通して
一般の人々に分かってもらう活動をしてます。)
いつもは
支援者の方(ヘルパ-さん)や保護者の方
最近は小学校のセミナ-や
ありがたいことに小学校職員向けの
現職教育にもよんでいただいて公演する機会が
増えてきたのですが
2006年自閉症の子供を持つ
私たち母親の仲間の
有志で立ち上げたキャラバンが
小学校児童向けに
初めて公演させていただきました。
2時間目→6年1組
3時間目→6年2組
4時間目→6年3組
という40~45分授業を3つ続けてさせて
いただきました~。
子どもたち向けは
内容も大人向けとは違って
少しでも子供たちに分かりやすく
内容をかえております。
初めてだったのでとても緊張したのですが
3クラスとも本当に真剣に公演を聞いてくれて
良かったと思います。
キャラバン隊をしていて
わたしは
大人になった今でも
まるで昔(子供時代)のように
緊張をしますし
自分の担当が失敗したと感じた時は
どこまでも凹んで反省しますし
公演を聞いていただいた方から
最後出口でありがとうって
うれしそうに声をかけていただける時は
本当にこちらの方こそ
ありがとうございますって
感謝の気持ちでいっぱいになります。
大人になった今(40才)でも
一喜一憂する自分がいます。
日々向上しないと
キャラバンのメンバ-(7人)に
顔向けできないので(苦笑)
自分なりにがんばって
自閉症の子供が生まれながらにして
どんな感覚をもっているかとか
(手先の不器用さ、聴覚過敏など一般の人以上に
しんどい世界にいて且つだんだんと
折り合いをつけながら生活していること)
友達になりたいけれど
一般の人のように
上手にコミュニケ-ションを とるのが
なかなか
うまくいかない事など
全く自閉症を知らない
一般の人々に
ぜひ知ってもらいたいし
そこからわかってもらえるととてもうれしいです。
なおの事
自分の娘たちと
同じ年代の子供たちに
知ってもらうのは
一緒の時代を生きていく上で
とてもうれしいと思います。
自分自身
日々がんばって
より一般の人々に分かりやすい
公演ができるように
(失敗すると凹むので 苦笑)
ステップアップして
がんばりたいと思います。
最後に
その小学校の先生から
「来年度の6年生向けの公演もぜひ」って
おっしゃっていただいたので
来年度はもっと上手に自分自身ができるように
がんばりたいと思います。
娘たちと
同じ時代を生きている
今回聞いてくれた子どもたちのみなさん
ありがとうね。。
どのクラスも
真剣に
ところどころでは
楽しそうに
また積極的に参加してくれて
おばちゃんは
本当にうれしかったです。